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2006年11月30日

●今のポジション

 今日は日本時間序盤から値動きが荒くなりました。本邦10月鉱工業生産指数が市場予想を上回る展開となり円高に、又、フランス中銀総裁が「ユーロは取引手段と外貨準備通貨としての魅力が非常に増している」とのコメントを発し、これを受けてドル安に、これらの煽りを受けたUSDJPYは115.60付近まで下落しました。辛うじて一昨日の安値を更新することなく、行って来いになっています。

 夜の米経済指標発表では多少の振れがあったものの、ドル続落の流れにはならず落ち着いているようです。

 加ドルの下げが少々目立ちました。何故でしょう?

  • 米第3四半期GDP・改定値。
    前回:前期比年率+1.6%
    予想:前期比年率+1.8%
    結果:前期比年率+2.2%
  • 米第3四半期個人消費・改定値
    前回:前期比+3.1%
    予想:前期比+2.8%
    結果:前期比+2.9%
  • 加第3四半期経常収支
    前回:+42億→+47億
    予想:+37億
    結果:+51億

 

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2006年11月29日

●取引手法の見直し

 私のトレード手法(手法とまでは言えないですが)は、どちらかというと長期保有タイプですので、これまでは、単純に「なるべく安く買って高く売る」だけをテーマにトレードしてきました。もっと具体的に言うと、仕込むときも仕切るときも、保有ポジションの平均レートが低く(ロングポジションの場合)なるように心掛けてきました。所謂、ドルコスト平均法ってやつです。※厳密にはドルコスト平均法ではないでしょうが…。

 しかし、これに大きな欠点があったのだと思います。いえ、思惑通りの相場展開の時や、レバレッジを低く抑えている時は、これだけで充分に儲けることが出来ます。実際儲けてきました。しかし、この手法の欠点は、いざ、思惑と逆方向へ大きく動いたときに、ついて行くのに限界があると言うことです。

 そして、限界に近付いたときに、それ以上ポジションが仕込めずに、目標としている平均レートの引き下げが出来ずに、美味しい仕込み時を「指を咥えて見ているだけ」になってしまうことです。更に、これが悪循環の始まりとなり、仕込みで平均レートを引き下げられなかった分、仕切で平均レートの大幅引き下げを狙うが為に、今度は適切な仕切り時まで逃してしまい、結果、常にポジション過多の状態が続いてしまうと言う状態です。

 こうした私の手法を改善するにはどうしたらよいのか。色々考えてみました。そして、一つの答えが出ましたので、それは次回に書きたいと思います。

●今のポジション

 もうそろそろドル安が止まったかなと思っていたら、米10月耐久財受注で、予想前月比-5.0%→結果-8.3%と悪い数字になり、再びドル安な展開となってしまいました。

 …が、さすがに週末ほどの下げはなく、24時発表の中古住宅や消費者信頼感指数の結果待ち的な相場展開になりました。

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2006年11月28日

●ドルの下げがきついです

 円安のお陰でUSDJPYこそ5月の安値まで下落していませんが、ドルストレート、特に欧州通貨は軒並み5月のドル安値を更新しています。USDCHFはまだですが、これも時間の問題かも知れません。

 先週末はかなり冷や冷やドキドキを通り越して、気持ちが投げやりに傾いておりましたが、少し気持ちが落ち着いてきました。まだまだドル安になるかも知れませんが、安くなってきた今こそドルをしこたま仕込むグッドタイミングでは無かろうかと思います。

 週足のチャートを見てみますと、未だに大きなレンジの中にあることに気づきます。

 EURUSDでは、昨年1月高値1.3664~昨年11月安値1.1640の2,024pips。

 GBPUSDでは、上記同時期高値1.9549~上記同時期安値1.7047の2,502pips。

 今後もこのレンジ内で推移する保証はどこにもありませんが、これらを上に突き抜ける展開というのはあまり想定できないのではないでしょうか?

 確かに最近はアメリカの景気減速懸念もあり、又、政治面に於いてもブッシュの力が衰えているようですが、それらの要因だけで、このレンジをブレイクするでしょうか?

 と言うことで、長期保有タイプの私の今のスタンスは、「ドルロングの仕込み処を探っている」という状態です。

 一方、円安に関しては、かなり行き過ぎていると思っています。いつ、はしごを外されても不思議じゃない状況ではないかと思います。故に、クロス円ロングポジションではいざというときにはスクウェア出来るようにしたいと思います。

 USDJPYは…、これだけは何としてでも持ち続けたいですね。やっぱり私のメインですから。だからしばらくは静観です。

●今のポジション

 USDJPYだけを見ると、週明けは、さほど続落することなく、比較的落ち着いた相場になっているように見受けられますが、ドルストレートを見ると、特にEURUSDやGBPUSDではドルが続落してます。

 その為に、クロス円が上昇中です。EURJPYやGBPJPYはどこまで上昇していくのか。又、この上昇はクロス円が主導なのか、欧州通貨買いが主導なのか…。

 いずれにしても危機的状況が続いております。5月の教訓が全く生かされていない事に、我ながら呆れ返っております。本当に根本から自分のトレード手法を見直していかなければ…。と痛感している今日この頃です。

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2006年11月26日

●今のポジション

 結局、行って来いの状況にはならず、ドルが弱含んだままで週末を終えました。

 EURUSDが1.3100、GBPUSDが1.9350と、年初来高値を更新してしまいました。とうとう上にレンジブレイクです。週明けにこのまま上昇してしまうのか。上がれば下がるで戻ってくるのか。

 ただ、不幸中の幸い、ドル円に関しては円安のお陰で5月の安値に迫っておりません。とは言え、9月安値を更新しそうです。115.50を下抜けるとどんな展開になってしまうのか。そろそろ損切りの準備をしておかないと5月の再来となってしまいます。

 現在、含み損が約5百万円です。

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2006年11月25日

●書きたくない気分

 また、ブログ書きたくない病が発症しそうです。

 FXの調子良いときはいいのですが、調子悪くなると書くのが嫌です。というか書く気が失せてしまいます。こんな事では訪れてくださる方々に申し訳ないと思うのですが…。

●今のポジション

 いやぁ~、昨日の「今のポジション」で余計なことを書くんじゃなかった。予想通りの展開になってしまったではないか。んもぉ~やめてくれぇ~。

 今日のドル急落は、欧州勢が米感謝祭連休の薄商いを利用してのシカケだと思います。

 最近はドルにとって好ましくない経済指標が頻発してます。来週も、米経済指標が多いそうです。これらが悪化するようなら、更なるドル突っ込み売りが出てくるでしょうね。

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2006年11月24日

●今のポジション

 USDJPY115円台突入は逃れられなさそうな感じです。

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2006年11月23日

●含み損に転落か…

 どうなんでしょう?ドルはまだまだ下落するのでしょうか?

 これ以上下がったら、口座全体として含み損に転落してしまいます。

 そうなると、5月の悪夢が思い出される展開となってしまいます。

 今回は、いくら何でも、当時のような損切りはしたくないですね。

●今のポジション

 日米での休日を控えて、ドル安が大きく進行しております。特に対ユーロ、対ポンドで非常に弱いです。直近高値を超えていく勢いです。

 原因は、米大統領経済諮問委員会が07年の経済見通しを下方修正したことなどが影響しているようです。米の景気減速はまだ継続しているのでしょうか。

 今回はドルショートで挑むべきでした。反省です。

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2006年11月22日

●今のポジション

 本日も加ドルが下落。

 加9月小売売上高。予想前月比-0.4%→-1.2%。加10月景気先行指数。予想前月比+0.4%→+0.2%。これら経済指標の結果を受けて、加ドルは対ドル、対ユーロで一段と値打ちを下げています。

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2006年11月21日

●FXで生計を立てる

 酒匂さんの週間独り言に、為替トレードだけで生計を立てることに疑問を感じている人からの相談に対するコメントが書かれていました。

 FXで生計を立てている私が言うのも何ですが、以前から、FXで起業したいという相談をメールで頂戴した方には、極力、副業としてFXをなさるようにと勧めてきました。それは、FX取引が趣味の内は良いですが、これで生計を立てるとなると、それだけで余計なプレッシャーが数倍、数十倍と掛かってくるからです。

 よく、投資は余剰金で…という話を聞くと思います。これは、一つには失敗しても余剰金なら生活に影響を与えないからという理由だと思いますが、その奥には、せっぱ詰まった時に正常な判断が困難になる=トレードに失敗する、そうした事を避けるためという大きな理由があるのだと解釈しています。

 私はFXを生業として満2年が経過しました。それ以前に副業というか趣味の範囲で1年半程度の経験がありますが、生業になった途端に感じたのが途方もないプレッシャーだったのです。

 本業が別にある場合は、それで生計を立てられるのですから、FXが多少成績悪くてもほとんど影響がありません。しかし、生業にしてしまうと、成績が悪いからと言って、飯は無いぞ、学費払えないぞ、とは言えないのです。そんな訳で私は企業を志す方に対して安易に応援したくないのです。

 さて、件(くだん)の記事についてですが…。

 相談者の「為替トレードだけで生計を立てようとすることに誇りを持てないでいるのです」。この感覚わかるなぁ~。私も未だにこの感覚が残っています。

 そして、この事に対して酒匂さんのコメント「プロの為替ディーラーが怒りますぞ!」。正しくその通りですね。

 「為替のトレーディング、株・債券のトレーディング、或いは一個100円の卸価格で仕入れたリンゴを120円で小売する青果店の商売、皆基本的には同じことをやっているのではなかろうか?」。これも仰ることは分かります。私も知らない人に為替のことを話すときに、こんなたとえ話をしたことがありますから…。でもね、何か釈然としないものがあるんです。それが証拠金取引なのかも知れません。要するに現物じゃない先物と同じって感覚です。小売業ではリンゴを売る権利を買うなんて無いですよね。現物のリンゴを相当の対価を出して仕入れて、それを腐る前に売り切らなくちゃならない。先物は商品が手元にないから、その商品管理までする必要はないです。その「管理」ってのが目に見えない小売業者のご苦労なのではないでしょうか?

 何か、話がまとまらなくなってきました。

 2年は経過したものの、まだまだ安定的な経営状態には程遠いのが現実です。今年5月のドル暴落時には本当に色々なことを覚悟しましたから…。早く危険な綱渡り状態から抜け出したいものです。

※まとまりのない文章になってしまいました。
以前のブログにもこうした記事が書かれていますのでそちらもご覧下さい。

●日帰り人間ドック

 今日は夫婦で日帰り人間ドックへ行ってきます。

 市から補助金が出る奴に応募してたら当選したのです。

 えっ?なのにこんな時間まで起きている?

 いえいえ、午後9時以降飲食禁止なので、TVタックルが終わって早々にベッドインしたのです。なのに2時過ぎには目覚めてしまって…。この後、もう一度寝るつもりですが…。

 ところで、正しいのは「ドッグ」「ドック」どちらだと思います?

 正解はドックなのですが、ググってみるとドッグと表記してあるのが意外と多いことに気づきました。結構いい加減ですよね。

 さて、明朝、今のポジションが更新されていなかったら異常が発見されて入院したと思ってください。では…。

●今のポジション

 G20が終了して、若干ではありますが円安が進行しています。円安懸念が表明されなかったからでしょうか。しかし、USDJPYはともかく、クロス円、特にEURJPY、GBPJPYは本当にいつ暴落しても可笑しくない状況にあると思います。月足チャートの98年の後半を見ると恐怖すら感じます。同じ時期、USDJPYも同様に高値145円を記録して暴落に転じていますが、現在はそれと比較するとたいした円安じゃありません。と言うことはそれだけ、対ユーロ、対ポンドでドルの価値が低下していると言うことでしょう。そっちの反動もそろそろ起きるのでは無かろうかと期待しているのですが…。

 さて、今日の経済指標では、先ず、英10月マネーサプライM4・速報が、前回前年比14.5%、予想14.3%、結果14.0%と悪化したのですが、ポンドは若干上昇しました。何故?

 加9月卸売売上高は、前回前月比+0.5%、予想+0.3%、結果-1.6%と悪化。相場は素直に反応して、USDCADで50pipsほど上昇しました。

 最後に、米10月景気先行指数です。前回前月比+0.1%、予想+0.2%、結果+0.2%と予想通り。市場はちょっとだけドル高気味に反応しました。

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2006年11月20日

●G20の影響は…

 週明け東京市場で円高方向へ走り出さないところを見ると、G20でIMFによる為替に関する監視体制改善の必要性について協議された事はさほど相場に影響を与えないようです。

 現在、USDJPYは若干ながら円安方向へ動いています。このまま再び119円台を目指す展開となるのでしょうか?円安に対する懸念が表明されなかったとは言え、更なる円安へと動き出すかどうかは、今日のロンドン時間、NY時間待ちとなる感じです。

2006年11月19日

●今のポジション

 終盤に円高が進みました。

 それは週末開催のG20で円安が協議されるのではないかとの憶測によるものらしいです。果たして、本当に円安が協議され、円安是正ってな動きになっていくのでしょうか?もし、そうなったらUSDJPYでも再度110円割れなんて展開もあるのでしょうか。そんなに大袈裟に考えなくても大丈夫のような気もしますが、一応、気にしておきたいと思います。

 願わくば、G20において為替のことが協議されずに、その期待はずれ感により週明けから再び円安が戻ってきてほしい。

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2006年11月18日

●加ドルに異変か

 各通貨ペアーの週足チャートを見ていると、どれも、結局はレンジ内相場の継続だなぁ~と感じるのですが、そんな中、ちょっとだけレンジをブレイクしているのが加ドルです。

 加ドルは長い間上昇を続けてきました。特に対ドルでは(手元にあるチャートによると)、02年頃からほぼ一本調子に上昇し続けてます。この最中にあって、これまで何度USDCADロングポジションを損切りさせられてきたことか…。

 しかし、そんなUSDCADであっても、今年7月末頃の高値を若干越えて上昇しています。AUDCADやEURCADではその動きはもっと顕著になっています。もしや、トレンド転換と判断しても良いのか?微妙ですねぇ~。原油価格は下落していますが、これとて再び上昇しないとも限らないでしょうし…。

 私はこれまで、そんな加ドル高環境の中にあって、加ドルヘッジ作戦を取ってきました。即ち、USDCAD、AUDCADでは加ドル売りポジションを建てながら、EURCADやCADJPYでは加ドル買いポジションを建てると言う作戦です。

 そして、これまでは圧倒的に加ドル売りポジションの方が多かったのですが、最近になって、このバランスが均等に近くなってきました。もし、今週のような流れが来週も続けば、完全に逆転しそうな状況です。

●加ドルショートポジション。47枚。含み益約169万。
・USDCAD。25枚。約100万。
・AUDCAD。22枚。約69万。

●加ドルロングポジション。39枚。含み損約-83万。
・EURCAD37枚。約-81万。
・CADJPY2枚。約-2万。

 さぁて、今後の取り組みをどうするかですが、今のところ方向性を決めかねております。

 幸いにして(と言うより計画的なのですが)、上記ポジションはいずれもスワップ金利受け取りの通貨ペアです。故に、このままポジションを変化させることなく持ち続けていけば、微妙なバランスを保ちながら、当面は低リスクでスワップ金利を受け取り続けることが出来るでしょう。

 しかし、これらのポジションも加ドルの事情だけにより左右されるわけではありません。微妙なバランスだっていつかは崩れる日が来るでしょう。ならば、トータルでプラスになっている今の内に、加ドル絡みの上記すべてのポジションをスクウェアするというのも一つの手段だと思います。

 尤も、何も今すぐ結論を出さなくても、バランスが崩れそうになったときに、改めてスクウェアを検討すれば良いかな。それまでは受け取りスワップ金利を享受していれば良いかな。今はそんな考え方でおります。それにしても、加ドルヘッジ作戦って、大変控え目ですが、ちょっとだけ美味しいと思いませんか?

●今のポジション

 前半は調子よくドル高傾向で推移していたのですが、後半は米経済指標の悪化からか、反転してしまいました。

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2006年11月17日

●今週は達成ならずか…

 動き出しませんねぇ~。

 こんな時は、こまめにレンジの下限で買って、上限で売るっていう超短期トレードを繰り返せば、薄利多売でそれなりの利益を上げられるのでしょうが、私のように中長期スタンスで取り組んでいると、なかなか名目利益が増えません。

 一応、当初から目標として、週間名目利益率を1.5%と決めて取り組んでいるのですが、今週はこのままだとこの目標を達成できそうもありません。今夜22:30発表の米経済指標を受けてドル上昇ってな展開になってくれると良いのですが…。

 因みに、前回、目標に達しなかったのが大規模損失を出した今年5/13までの週です。又、04年11月当初から目標に達しなかった週はこれまでに9回でした。今回がダメなら10回目ということになります。

 さぁて、どうなるのかなぁ~。多分無理でしょう。

●今のポジション

 ポンドは英10月小売売上高指数が予想より好数値だったことを受けて対ドルで50pipsほど上昇しましたが、あまりパッとした動きじゃありませんでした。

 ドルは米10月消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことを受けて、一時、全面安になるものの、直ぐに行って来いのような動きになりました。

 少し目立つ動きを見せているのは豪ドルです。じわりじわりと上昇しています。AUDJPYを仕込み直していなかったので残念です。

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2006年11月16日

●今のポジション

 ポンドの下落が進みました。15日18:30頃発表の英経済指標で、10月失業率が予想通りの3.0%、10月失業保険申請件数が予想+5千件に対して+1.2千件と減ったにもかかわらず、平均所得が予想を下回ったこと等を嫌気しての動きのようです。

 GBPUSDやGBPCHFが約100pipsの下落で、GBPJPYでも80pips以上の下落。EURGBPも上昇しておりポンド全面安になっております。これでしばらく続いていたポンド高が解消されると面白い展開になるのですが…。

 加ドルも9月製造業出荷が予想前月比-1.0%に対して-3.3%と悪化したのを受けて、USDCADは昨年7月以来の高値を更新しました。加ドル安の動きはいつまで続くのでしょう。

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2006年11月15日

●身が入らない

 この頃、FX取引になかなか身が入らない日々が続いております。

 故に、ここにもまともな記事が書けなくて、訪れて下さる方には申し訳ないなぁ~と思っております。

 何故かと言いますと、今、FX以外の色々な事にチャレンジしておりまして、1日のほとんどの時間をそうした事の勉強に費やしております。

 とは言え、ほとんどの時間をPCの前で過ごしておりますので、常にチャートは表示され、値動きもチェックしているのですがね。

 今日は、これから前職場の仲間と飲みに行きます。今夜の重要指標は…と、午前4時にFOMC議事録があるので、それまでは大きな動きになりませんように…。

●今のポジション

 経済指標発表によりある程度の上下動を繰り返していますが、全体としては何となくドル高方向に進みつつあるように感じます。この動きが継続してくれることを祈るばかりです。

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2006年11月14日

●今のポジション

 朝方から東京時間ではドルが続落していましたが、ロンドン時間に入るとドルが底を打ち、NY時間ではその勢いが増したような感じです。

 ポンドの下落が目立ちます。その煽りを受けてGBPCHFで思いの外調整が深くなりました。あわやストップロスに引っ掛かるかと思いましたが、何とか持ち直しております。このまま再び上昇トレンドを形成してくれると嬉しいのですが、GBPUSDには続落してもらいたいと、相反する我が儘を言っております。

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2006年11月13日

●ドルは下げ止まるのか?

 ドルがかなり安くなっています。ちょっと予想外です。

 要因としては中国の発言や中間選挙の結果などがあるようですが、明日発表の米CPIが悪化するとの予想も要因の1つになっているのかも知れません。

 ただ、米景気減速の峠は既に越えているとの見方もあるようなので、ドルが上昇しないまでも、これ以上下がる可能性も低いとの見方もあるようです。

 結局はレンジ相場がまだしばらくは続くようです。

 これ以上ドルが下落しないよう祈るばかりです。

 

2006年11月12日

●今のポジション

 更新するのをうっかり忘れてました。(11/14 00:25記す)

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2006年11月11日

●スイスフラン売り?

 非常に短期的な観測ですが、スイスフランの売りが面白そうな気がします。

 スイスフランが急激に上昇して来て、天井を付けた感があります。短期的には調整下落が見込めるのでは無かろうかと期待してます。

 自分は、CHFJPYでショートを3枚ほど、USDCHFでロングを1枚だけ増やしてみました。本当はGBPCHFでもロングを増やしたい所ですが、これは怖くて手が出ませんでした。でも、遅まきながら、 2.3700でロングの新規指値をセットしてみました。ストップを2.3600、リミットを2.3900にセットして…。さぁて、どうなりますか…?

●今のポジション

 ドルが総じて弱含んでおります。EURUSDで8月以来の高値を更新しました。GBPUSDでは昨年4月以来の高値を更新しました。

 今のドル安は、9日周小川中国人民銀行総裁による外貨準備分散投資発言をきっかけにしているようです。その後、同総裁が「ドルを売る予定はない」と発言したことでドル安が一段落しているようです。

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2006年11月10日

●GBPJPYはどこまで

 GBPJPYは、もう全く手の出せないレベルまで上昇しちゃいましたね。今はひたすら下落するのを待ちつつ、 上昇したところでは手仕舞いし、残り少ない玉でスワップ金利を稼いでもらってます。

 昨日も225.00まで上昇したところで1枚減ってしまいました。

 05/07/21に193.70で仕込み→06/11/09に225.00で手仕舞いでした。

 約15.5ヶ月の間に116,923円ものスワップ金利を生んでくれました。

 GBPJPYは上手く行くと美味しい思いが出来ます。でも、下手をすると財産を無くしてしまいます。 そんな怖い通貨ペアだと思います。

 今後の取り組み方としては、とにかく「下がるまで手を出さない」戦略で行こうと思っています。 まだまだ上昇する可能性もあるでしょうから、今から押し目買いしても良いのでしょうが、万が一、暴落に遭遇したら…と思うと、 非常に高い水準にある今は怖くて手が出せません(本来はストップを設定した上でロングが正統派でしょうが…)。

 逆にショートに関しては、以前にショートを持ったこともありますが、どちらかというと長期保有型の自分としては、 支払いスワップ金利のプレッシャーが精神衛生上非常によろしくないとの結論に達しましたので、大原則としては見てるだけにするつもりです。

●今のポジション

 EURJPYが8月末高値150.70を超えると、龍が昇天するが如く、スルスルと上昇し、一気に151.00を突き抜け151.44まで上昇してしまいました。クロス円全般で円安が進んでいます。まだまだ円安は進むのでしょうか?

 ユーロの上昇も気になります。EURGBPでも一気に30pips程度上昇しました。これがポンド下落の予兆なのか、ユーロ続伸の前触れなのか、それとも単なる調整なのか…。少々気になるところです。

 米貿易収支が大幅に改善されましたがドル安が止まりません。USDJPYこそ、クロス円の円安に引っ張られる形で117円台をキープしてますが、EURUSD、GBPUSD等ではドル安傾向のままです。何かが変わり始めているような気配を感じます。それとも、依然としてレンジ相場の中にあり、今は、単にドル安ピーク時と言うことなのでしょうか?そうであれば、今は正にドルロング仕込み時なのですが…。ポジション数的にはピーク時の750枚前後から比較すると現状は150枚程度少ないのですが、何か怖くて思い切った行動に出られず躊躇しています。

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2006年11月09日

●今のポジション

 先ほど帰ってきました。

 遅くなりましたが、8日の分をアップしておきます。

 とは言っても、ポジションに変化がありませんでした。

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2006年11月08日

●豪ドルと英ポンド

 気になっているのが、RBAキャッシュ・ターゲットとBOE政策金利発表です。

 どちらも、利上げが予想されているようですが、私の場合、どちらも対ドルでショートになっているので、利上げによって、 GBPUSDでは金利差逆転にならないかどうか、AUDUSDでは支払いスワップ金利がこれ以上増えてしまわないか、この辺が気になるところです。

 相場展開的には、利上げを受けて続伸ってな展開も充分予想されますが、それよりも私は、達成感から反落するのでは無かろうかと期待しております。

 GBPUSDのトレードでは本当に失敗の連続です。ついこの間も、折角GBPUSD全体で多少の含み益状態にまで改善されたのに、「さぁこれから本格的にポンド下落だぁ~」と欲を張ったばかりに、今では含み損が600万程度。これが口座全体の足を引っ張っております。

 ポンドはかなり高くなっていると思うんですよ。いつになったら下落するのかなぁ~。きっと、動き出したらとんでもない勢いで暴落するんだろうなぁ~。その日が来るのをキリンさんになって(首を長くして)待っているのですが…。

 でも、GBPUSDショート116枚平均レート1.8627なんて普通じゃないですよね。正に大穴狙いのポジションです。

●今のポジション

 どうもドルの上値が重いですね。中間選挙の結果発表を控えて共和党の苦戦が影響しているのでしょうか。選挙が終わればドルのショートカバーも出てくるかも知れませんが、果たしてどうなりますやら…。

 ちょっと出掛けてきます。9日夜には帰ってきますが、重要経済指標を控えているので少々落ち着かない旅になってしまうかも…。

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