●加ドルはレンジブレイク?
今日はUSDJPYの動きがあまり見られなかったですが、その中にあって、加ドルの独歩安が目立っています。USDCADでは10/19以来の高値を付け1.1400にも迫る勢いですし、CADJPYでは8月終わり頃から続いていた104.70~106.30のレンジ相場を下抜けて103.00すら割り込む勢いです。その他にも、EURCADでもレンジの上限1.4340を上抜け1.4500に届きそうだし、AUDCADなどは豪ドル高と相まって今年1月以来の高値を更新しています。
私の加ドルに対するスタンスは、両建てになっています。
加ドル買い。15枚。
- CADJPY買3枚。CAD買い。
- EURCAD売12枚。CAD買い。
加ドル売り。51枚。
- USDCAD買27枚。CAD売り。
- AUDCAD買24枚。CAD売り。
本当は均衡を保ちたいのですが、ご覧のように現在は加ドル売りポジションが優勢です。今回の加ドル安局面で、USDCADやAUDCADが減り、CADJPYやEURCADが増えることを期待しております。
加ドルは金利が中途半端な水準にあるために、上記ポジションでは全てスワップ金利受け取りとなります。日々のスワップ金利を受け取りながら、加ドルが上がっても下がっても利益確定と新規仕込みが交互に出来るのは、なかなか美味しいのではないかと思っております。