●ドルの下げがきついです
円安のお陰でUSDJPYこそ5月の安値まで下落していませんが、ドルストレート、特に欧州通貨は軒並み5月のドル安値を更新しています。USDCHFはまだですが、これも時間の問題かも知れません。
先週末はかなり冷や冷やドキドキを通り越して、気持ちが投げやりに傾いておりましたが、少し気持ちが落ち着いてきました。まだまだドル安になるかも知れませんが、安くなってきた今こそドルをしこたま仕込むグッドタイミングでは無かろうかと思います。
週足のチャートを見てみますと、未だに大きなレンジの中にあることに気づきます。
EURUSDでは、昨年1月高値1.3664~昨年11月安値1.1640の2,024pips。
GBPUSDでは、上記同時期高値1.9549~上記同時期安値1.7047の2,502pips。
今後もこのレンジ内で推移する保証はどこにもありませんが、これらを上に突き抜ける展開というのはあまり想定できないのではないでしょうか?
確かに最近はアメリカの景気減速懸念もあり、又、政治面に於いてもブッシュの力が衰えているようですが、それらの要因だけで、このレンジをブレイクするでしょうか?
と言うことで、長期保有タイプの私の今のスタンスは、「ドルロングの仕込み処を探っている」という状態です。
一方、円安に関しては、かなり行き過ぎていると思っています。いつ、はしごを外されても不思議じゃない状況ではないかと思います。故に、クロス円ロングポジションではいざというときにはスクウェア出来るようにしたいと思います。
USDJPYは…、これだけは何としてでも持ち続けたいですね。やっぱり私のメインですから。だからしばらくは静観です。
コメント
ヒロさん
そろそろ頭打ちのような気するのは自分の思い込みでしょうかね。
12月になれば昨年の円買戻しの展開が、今年はドル買戻しになるのでは、と思って期待して逆張りしています。
Posted by: toshi | 2006年11月28日 19:57
私もtoshiさんが仰る通りになってくれることを願ってやみません。…が、その様に美味しい展開になってくれるかどうか…。
Posted by: ヒロ
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2006年11月29日 00:32