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2006年12月24日

●今のポジション

 クリスマス休暇を前にポジションを手仕舞う動きがあったのか、土曜日(日本時間0時から朝のNYクローズ時間まで)にしては珍しくまとまった利益確定が出ました。

 まだまだ含み損が900万近くあるので安心できる状況ではないですが、円安の影響で今週は140万を超える利益確定が出ました。

 来週はどの様な相場展開になるのでしょう。薄商いになることは間違いないでしょうが、その中で仕掛けてくる輩がどれだけいるのか…。出来れば静かな年末を迎えたいものです。更に願わくば、もう少しドル高に動いてもらいたいものです。

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2006年12月23日

●今のポジション

 経済指標には素直に反応して動いているように見えますが、それでも徐々にドル安→ドル高へ転換しつつあるように感じます。

 ただ、極端な円安がどこで終止符を打たれるのか。その時にUSDJPYがどの様な動きになるのか。これが非常に心配です。心配の種(リスク)は少しでも減らしておいた方が良いでしょう。

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2006年12月22日

円ロング玉が急縮小

※※↑↑↑↑ ご指摘されて初めて気付きました。ご指摘通り、これは「円ショート玉が急縮小」の誤りです。ご指摘下さいました為替tomoさんありがとうございました。あぁ恥ずかしい(^^;;; ※※

 空前の円安相場で、円ロングショートポジションがかなり少なくなりました。唯一大きく残っているのはUSDJPYだけです。

 AUDJPYは最後の玉が93.00到達時点で無くなってしまいましたし、NZDJPYも残りあとわずか、GBPJPYですらほんの一握りとなってしまいました。

 その為に、スワップ金利の受取額がガクッと減っています。全く寂しい限りですが、GBPJPY等はスワップ金利に換算すると約4年分程度の差益を受け取れましたので、まぁ良しとするべきでしょうね。

 この円安はいつまで続くのでしょうか。日本の金利先高感が強まらない限り無理なのか、それともテクニカル要因の方が強いのか…。いずれにしても、今の水準から新たに円ショートポジションを建てるのも勇気がいるので、しばらくは様子見に徹するしかないなと考えております。

●今のポジション

 クリスマス休暇を前にして動きが鈍くなってきました。このまま年越しになってしまうのでしょうか?

 去年は12月初め頃からUSDJPYの下落が始まり、14日に大きく下げた後、一旦117円台まで回復したのに、今頃から再び反落し、年明けに113円台まで落ち込みました。2月には119円台まで回復して115.50~119円付近でのレンジ相場が続きましたが4月に115.50を割り込んだら下落に勢いがついてしまい、5月109円まで急落して大規模損切りへと繋がりました。

 今年はどちらかというと逆の動きになっています。12月始めに114円台まで下落したものの、そこからじりじりと上昇し始め、118.50まで到達しています。しかし、未だ年初来高値には到達していません。クロス円では軒並み右肩上がりのチャートを描いているのに、USDJPYだけがドル安の煽りを受けて114円台~119円台の大きなレンジ相場を抜け出せないでいると言った状況です。

 こんな時は、USDJPYではレンジの上限付近で積極的な利益確定をした方が良いのだと思いますが、もし現状のドル安円安トレンドがきっちり反転したら、USDJPYは果たしてドル高の影響を大きく受けるのか、円高の影響を大きく受けるのか…。普通に考えたらクロス円の下落と共にUSDJPYも下落すると考えるのが一般的でしょうか…。

 悩ましいなぁ~。

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2006年12月21日

●今のポジション

 欧州通貨がこんな高いレベルでレンジ相場となってしまうのでしょうか。こういう時に大きく含み損を抱えていると(前日よりも増えてしまいました)、又、ポジション過多になっていると、それが足枷となって、短期トレードが自由に出来ません。(出来れば損失確定せずに)早くポジション過多を解消したいものです。

 しかし、それにしてもこの円安は何処まで行くのでしょう。GBPJPYで1円毎に仕切り売り上がり指値をセットしてあるのですが、2枚も手仕舞いが出てしまいました。お陰で利益確定は100万を超えたのですが、全体的には正味損益がマイナス傾向なので、素直に喜べないでいます。又、貴重なスワップ玉が残りわずか4枚となってしまいました。寂しい限りです。

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2006年12月20日

●今のポジション

 再びドル安というか、日銀総裁の記者会見で、日本の金利上昇期待が後退したことによる、円全面安の流れが、クロス円で円以外の通貨高となり、その煽りがドルストレートにまで影響して、結果としてEURUSDやGBPUSD等までドル安な展開となってしまったような感じです。

 お陰で再びポジションが増えてしまいました。昨日の段階で、もっとこまめに利食いをしておけば良かったと、今頃反省しても遅いですね。いつまで経っても上手な短期トレードが出来ません。

 含み損が再び1千万オーバーです。情けない…。

 いつまでこの円安局面が続くのやら…。

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2006年12月19日

●今のポジション

 週明けは値動きが少なく、新規ポジションも手仕舞いもありませんでした。こんな展開も珍しいです。と言うか、ポジション過多に付き仕込みたくても手が出せないから…というのが現状です。

 久しぶりに含み損が500万円台まで減りました。このままプラスに転じてくれればと祈っているのですが…。

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2006年12月17日

●今のポジション

 また、ずいぶんと更新が送れてしまいました。

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2006年12月16日

●今のポジション

 米消費者物価指数が市場予想を下回ったことから、一時的にドルが売られましたが、直ぐに行って来いの展開になりました。

 こうした動きを見ても、ドル安相場が終了したことを感じます。

 経済指標発表で瞬間的な動きはあっても、トレンドには逆らえないもののようです。

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2006年12月15日

●今のポジション

 いよいよドル安は終焉を迎えたと判断して良いのか。それとも、まだまだ続くドル安への調整期間と見なすべきなのか。EURUSDもGBPUSDも直近安値を更新してくれないので、まだまだ安心できません。

 そんな中、キウイが急落しました。これは単に急上昇したための調整と見ても良いのでしょうか。

 何となく、そろそろ新しい局面(ドル高その他安)へのイントロが始まっているように感じます。あくまでも自分の感なので全くあてにならないのですが、何となくそんな気がします。今しばらくは、揉み合いが続くでしょうが、気がついたら新しい局面になっていたって感じになるような気がします。

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2006年12月14日

●滞りがち

 最近はブログの更新がついつい滞りがちになっております。

 併せて、コメントを沢山頂戴しながら、返事が出来なくて心苦しく思っています。

 読者の皆様には本当に申し訳なく思います。

 何かと雑用が忙しく、ついついブログの更新が後回しとなってしまいます。頻繁に更新させていただくようにしたいのですが、本末転倒(ブログ更新のために仕事に支障が出る)になっては元も子もないので、しばらくはご勘弁願いたく思います。

●今のポジション

 昨夜の米11月小売売上高では予想を上回る強い結果(予想+0.2%→結果+1.1%)となり、FOMCの声明との相乗効果により、一旦はドル高に振れました。※その後半分以上は戻されましたが…。

 まだまだドル高一辺倒という展開にはなりにくいようです。未だにドル安の機会を窺っている投機筋がいるのでしょうか。

 それにしても、円安が止まりません。EURJPYは毎日のように史上初の高値を更新してますし、GBPJPYも8年ぶりとなる高値、連れて、オセアニア系でも円安が進んでいます。唯一、USDJPYだけがドル安の煽りを受けて、円安の恩恵を受けられない状態が続いています。

 この円安がいつまで続くのでしょうか。又、ピークアウトした後はどの様な展開が待っているのでしょう。その時に、ドル高その他通貨安になってくれれば、USDJPYはさほど影響を受けないと思うのですが、円高&ドル安のままクロス円での円安がピークアウトしてしまったら、USDJPYでも110円割れという局面を避けられないような気がします。

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2006年12月13日

●今のポジション

 思いの外しっかりと調整に入ってしまいました。少々不安になりかけてます。

 昨日、GBPUSDショートの一部を利益確定させておいたのは正解でしたが、本当は全ての含み益ポジションを手仕舞っておくべきでした。惜しい利益を逃してしまいました。

 円安が止まりません。クロス円での利食い(リミット達成)が相次ぎました。お陰で口座残高は増えているのですが、同時に含み損が増えてしまい、正味残高としては前日比○百万円マイナスです。ホトトトト。

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2006年12月12日

●今のポジション

 週末の流れから引き続き、本日も若干戻してますが、早くも調整入りの模様です。

 これが、ドル高への調整なのか、そもそもこのドル高が更なるドル安への調整だったのか。まだまだ微妙な状況が続きそうです。私は前者であってもらいたいと願うばかりですが…。

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2006年12月10日

●今のポジション

 久しぶりのダイナミックな乱高下でした。

 0時発表の米12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が、事前予想92.5を下回り、結果90.2となりました。これを受けて雇用統計発表後の流れから更にドルが売られてしまいましたが、新値更新にまでは至らず、0時台、1時台でドルが急騰しました。

 これで、ここしばらく続いてきたドル安トレンドにトドメが刺されたのではないかと若干楽観視しております。含み損もピーク時より約半減しましたし、何よりもポジション縮小のため手仕舞ったことにより、利益確定が続出しましたので、正味残高はドル急落前の水準まで半分以上戻っています。

 年末に掛けて、この調子でドルが盛り返してくれると良いのですが、果たしてどうなりますか…。新たに建てたポジションは、美味しいポジションなのですがホールドするべきか、適当なところで利益確定するべきか、迷っているところです。

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2006年12月09日

●役員報酬について

含み損2000万円の状態で月給をいくらに設定してらっしゃるのか興味を持ちました。私は源泉徴収を自分でするため、月給を決めなければなりません。来年4月には税法が改正されますしね。。。

 月給はこの場合役員報酬との認識でよろしいかと思いますので、その前提で話を進めます。

 役員報酬は含み損がいくらになろうと、含み益がいくらになろうと、その都度変更することは出来ません。

 通常は年に1回、決算後の役員会議にて次の1年間の役員報酬が決まります。この役員報酬を期中に変更できるのは、よっぽど業績が悪く、決めていた役員報酬を支払ってしまうと大赤字になってしまう場合などに減額することは可能らしいです。

 逆に業績が好調の場合はアップできるのか?それは難しいそうです。何故なら、税金逃れと見られてしまうからです。

 法人の場合、FXの利益に対する税金は大きく分けて、法人税と個人の所得税とに分けられます。

 それぞれの税率は、ある一定額までは個人の所得税の方が低く、一定額を超えると、法人税の方が低くなります。故に、その境界線までは極力法人にお金を残さずに必要経費を支払った残りの額は人件費(役員報酬など)として支払ってしまった方が、トータルとしての税金が安く抑えられることになります。

 ならば、決算間近に余りそうなお金を人件費として支出してしまえば…という発想にもなりますが、それを制限するためにも、期中での役員報酬随時変更は認められなくなっているようです。

 因みに、賞与(ボーナス)ならば…という発想も生まれてくるでしょうが、役員賞与は経費として認められませんので、法人税の対象にもなってしまいますから、これでは節税効果がありません。

 私も役員報酬額を決めるときには悩みます。少なく見積もれば税率の高い法人税を多く払わなければならないし、多く見積もれば赤字になる可能性が出てきます。法人の場合は、含み損益も決算時に値洗いして計上しなければなりませんので、期末間際まで黒字でも数日で赤字に転落してしまうことは容易の起こり得ることです。

 顧問税理士さんのアドバイスによると、法人として借金する予定がない場合は、赤字になることを覚悟して多く見積もった方が良いとのことです。

 法人として借金する予定があるときは、赤字決算は融資を受ける時に大きな弊害になりますので高い法人税を支払ってでも赤字を避けるようにすべきでしょう。しかし、そうでないのなら、赤字は次年度へ繰り越せますので、税率の低い役員報酬額を増やしておくのが良いとのことです。

 尚、一般従業員の給与はこの限りではありません。沢山儲かった年は従業員のボーナスをアップしてあげれば法人税は安く抑えられます。(利益を税金に回すか、従業員に回すかの違いで、結局は支出しなければならないのですが…)。但し、配偶者などは一般従業員としては認められないようです。故に、奥さんを雇い入れてても、奥さんに対するボーナスは役員賞与と同じ扱いになるそうです。

 私は税の専門家ではありませんので、もしかしたら、間違った記述をしているかも知れません。詳細は税理士さんや会計士さんにご相談されることをお勧めします。

●反省と今後

 5月の大規模損切り後、闇雲にトレードして損失を挽回してきましたが、その過程に於いて、ポジションの管理がほとんどなされてきませんでした。その結果が今回のポジション過多&含み損2千万に繋がったのだと反省しています。

 資金に対するポジション数がかなり多くなっているのに余りにもずさんな管理をしていると、こうしたしっぺがえしが必ず来るという大変良い教訓となりました。

 今後は初心に戻り、各通貨ペアー毎にしっかりとした資金管理、ポジション管理をした上で、短期玉と長期玉を明確に分けて取り組んでいきたいと考えています。

 具体的には、資金を各通貨ペアー毎にしっかり色分けして、それぞれに割り当てた資金量を超えない範囲でポジションを建てるよう心掛けることから始めてみようと思います。

 私のように複数の通貨ペアーで取引することは、リスク分散という点では非常にメリットがあると思うのですが、ややもすると、今回のようにごった煮状態となり、気づいたら一方へ大きく傾きすぎてしまうリスクがあると思います。常に資金の色分けを認識しながらトレードしていくことで、この傾きが軽減されていくのではないかと思います。

 当面は、極端に膨らみすぎているGBPUSDについて、名目残高が目減りしないよう心掛けながら、少しずつでも損切りしていければと考えております。

●今のポジション

 今週の一大イベント、米雇用統計の発表も完了しました。11月米雇用統計は失業率が事前予想通りの4.5%でしたが、非農業部門雇用者数が事前予想を上回る、+11.0万人→+13.2万人となり、これを受けてドルは一気に上昇するかと思いきや、最初若干のドル高になった後、何故かドル安方向へ動いてしまいました。

 やっぱりドルはまだまだダメかなぁ~と思ったのものEURUSDでもかろうじて直近高値を上回ることなく推移しました。ここで上値を抑えてくれれば、まだドルが持ち直すチャンスはあるかも…と様子を窺いつつ、しかし、睡魔に勝てず12時前に就寝してしまいました。

 そしたら…。

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2006年12月08日

●今のポジション

 ドル安も底をついたかも…と判断し、少しだけドルを買ってみました。EURUSDショート1枚、GBPUSDショート1枚。

 果たしてどうなりますか…。

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2006年12月07日

●沢山のコメントありがとうございます

 「含み損が2千万」に沢山のコメントをいただきましてありがとうございます。

 実は、最近はブログ書きにも今一力が入らず、その為に訪れる方が激減しているのだろうと思っておりました。そしたら、インパクトのある記事にこれほど沢山のコメントがいただけるなんて…。本当に感謝感謝です。

 中には厳しいご指摘も御座います。しかし、それらは私に取りまして明日への糧となります。

 わかっちゃいるけどやめられない事って日常生活の中でも沢山ありますよね。FX取引に於いても同様でして、こんな事をしていたら近い将来アウトになるぞと分かっていながら、心のどこかに「そこまで最悪にはならんだろう」という甘い考えが潜んでいて、ついついズルズルとやり過ごしているってな事が多いです。今回もそうです。

 そして、最近の悪い癖が、FXが調子悪くなると、見て見ぬふりをしてしまうことです。その結果、ブログの更新も疎かになるし、何よりも、見て見ぬふりをしている間に相場が改善してくれればよいですが、逆の展開になると、本当に取り返しがつかぬ事になってしまいます。

 そうした時に、皆様からのコメントって、励みになるばかりでなく、自らを叱咤激励するという意味で、本当に救われます。ありがとうございます。

 さて、一つ一つコメント返しをさせていただかねばならないところですが、最近は雑用が多くて、なかなかブログに時間を割くことが出来ません。いずれ記事の中に書いていきたいと思いますので、「コメント付けたのに無視された」なんて思わずに、これからもよろしくお願いします。

●今のポジション

 ドル安が止まっています。と言っても、EURUSDやGBPUSDは高止まり状態なので、次にどの様な動きをするかのよっては、地獄と天国の境目にいることには変わりありません。

 2つのパターンが考えられるかなと思います。

 1つは、更なるドル売りに備えて力を蓄えている状況。

 1つは、更なるドル売りをしようと投機筋が仕掛けているが息切れしている。投機筋があきらめたらドル急上昇?

 さて、どっちに転ぶのでしょうか?

 ところで、ドル安は落ち着いてますが、円高が進んでいます。お陰でEURJPY売りで利益確定出来ました。

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2006年12月06日

●今のポジション

 報告が遅くなりました。

 少しだけ短期取引をしてみました。

 やはり、普段からやり付けていないのでなかなか上手く行きません。辛うじてプラスで手仕舞いましたが、手仕舞うタイミングを外しています。

 含み損は一時2200万に近付きました。(今だから落ち着いて書けるのですが…。7日18:20現在)

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2006年12月05日

●今のポジション

 報告遅くなりました。

 資金管理の上からポジションを縮小しました。本来なら手仕舞いたくないポジションもありましたが背に腹は代えられません。更に言うなら、この程度のポジション縮小では焼け石に水です。

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2006年12月04日

●含み損が2千万

 5月の悲劇の再来です。ただ、相場はかなり違います。5月はとにかく円全面高により苦しい状況に追い込まれましたが、今回はドル全面安により苦しい状況に追い込まれています。特に欧州通貨に対してドルが急落したことがかなり予想外の展開となりました。

 為替女王さんが仰るには、このドル安は、もう少し円高が進まないことには終わりが見えて来ないとのこと。何故、そうなのかと言うことまでは分かりませんが、その様な見方もあるのだと言うことで勉強になります。

 5月の時は初めて大きな(未経験領域の)含み損を抱えて、ただただ慌てふためいておろおろしておりました。そして、やみくもに大規模損切りを決行し、1700万円以上の損失を確定させました。

 今回も同水準の含み損を抱えてしまったのですが、恐ろしいことに1回経験していることで、意外と落ち着いている自分がいます。故に、今回こそは現状を正確に把握し、何がどうなのかをしっかり認識し、この非常事態を脱出する方法を考えてみたいと思います。

 …で、取り敢えずは今朝ほど、ポジションを若干縮小しました。通常状態(非常事態でない時)であれば、更に利益を伸ばそうと欲を張って利益確定しないポジションですが、ポジション縮小を最優先に考え、ある程度縮小しました。とは言え、全体の5%程度を縮小しただけですので、まだまだ充分とは言えません。

 cocoさんにも、トレンド転換するまでは、EURUSDやGBPUSDのポジションを縮小した方が良いとアドバイスいただきました。本当は、この部分のポジションを大幅に削減すべきですよね。分かっているのですがそれがなかなか出来ない。何故分かっているのに出来ないの?自分に問いかけてみても、適切な答えが返ってこない。単に、損失を確定させたくないだけ。いつかは戻ってくるのだから、それまでじっと我慢して耐えるのだと考えている。この辺がいつまで経っても成長しない所以だと思うのですが、どうしても損失確定の踏ん切りがつかないんですよね。もしかしたらFX取引の最も難しい部分かも知れません。

 ちょっと前に「取引手法の見直し」なんて大それたタイトルを付けて、「一つの答えが出た」なんて偉そうに書いてました。でも、よくよく考えてみたら、皆さんがごくごく当たり前に考えて実践なさっていることじゃなかろうかと思い、書くのをためらっておりました。

 今更何を言っているの?って言われそうですが、恥を忍んで書いておきます。

 その答えとは、「長期玉と短期玉を明確に分けて管理する」という事です。これって一つの口座で管理していると、なかなか上手に分けられないんですよね。私も、これまで何度も、短期のつもりで建てたポジションがいつの間にか長期用に分類されていたりと言うことが良くあります。そして、これがどうも泥沼化へのスタートラインになっているようです。

 長くなりましたので、つづきは今度書きます。

2006年12月03日

●今のポジション

 記事を書くのが恥ずかしいぐらいに惨憺たる状況です。

 為替女王さんやcocoさんのご指摘はごもっともだと思います。自分でもどうにかしなければと考えているのですが、もうそろそろ、もうそろそろ、という気持ちが傷口を大きく広げてしまっているのです。今更ですが、あの時損切りしていればと言う局面が無数にありました。

 いつも同じ事の繰り返しです。FX取引を始めて3年半になりますが、全く成長できていない自分が情けないですね。もっと真剣に取り組まなければと反省してます。反省だけなら猿でも出来る…と言われそうですが…。

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2006年12月02日

●今のポジション

 GBPUSDなどは14年ぶりの相場になってます。絶好の仕込み場所なのでしょうが、ポジション過多でそれもできません。この様な展開を想定していなかったからですが、きっと、適切にストップを設定していれば、この水準での新規ポジションを余裕で仕込めただろうなと思うと、自分の不甲斐なさが非常に情けないですね。

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2006年12月01日

●今のポジション

 報告が遅くなりました。

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