●EURUSD
先週、一旦は1.30を超える局面もありましたが、終わってみれば週足が何とか陰線になりました。しかし、以前にも書いたように1.29付近では下げ止まってしまいました。週明け、このままの流れで1.29を明確に下抜けてくれれば、トレンド転換がより一層鮮明になると思うのですが、さて、どうなるでしょう…。
私的には、ポジション数が既に103枚もありますので、これ以上増やすことはせずに、ひたすら1.29割れを待ちたいと思います。
1.29を下回ったら、次なるターゲットは1.25付近だと思っていますので、400pipsの間を20pips毎に買い(仕切買い戻し)下がる指値をしてあります。
1.28を下抜けてくれれば含み益に転じますので、先ずはその水準まで下がってくれることを期待してます。
円キャリートレードが下火になったのか、EURJPYでの円売りが牽引役になる円全面安展開が少し落ち着いてきたように感じます。EURJPYが牽引役の間は、USDJPYが上昇しても、EURUSDまで一緒に上昇していたのですが、ここ数日はUSDJPYの上昇時にEURUSDが下落する現象が見られます。ドルを中心に考えればこれが正常な姿なのでしょうが、そうなりにくくなっていると言うことは、それだけドルの影響力が弱まってしまったと言うことでしょうか…。
今回、仮にドル高へ転換したとしても、近い将来、ドル大暴落ってな展開も危惧されるので、EURUSDでもある程度まで下落したら、深追いをせず、利食い優先で取り組んだ方が良いのかも知れませんね。