●ちょっと悔しいけど結果オーライ
昨日(11日)は所用にて、終日相場と向き合えませんでした。
先程、目覚めて酔いが覚めた頭でチャートを確認してみると、ありゃりゃぁ~~~。久しぶりにかなり激しく動き回った1日だったようですね。こんな面白い(相場は動いて何ぼですね)相場に立ち会えなかったことがちょっと悔しいです。
けど、先ずは結果オーライと言ったところでしょうか。
お陰様で、10日に書きました口座全体の含み損状態の連続記録は48日間で終了することが出来ました。11日24時現在で若干ではありますが含み益に転じました。この含み益状態が瞬間的に終わってしまわないことを祈るばかりですが、手放しで喜んでもいられません。何故なら、GBPUSDショートポジションだけを見ると未だに1130万円を超える含み損があるからです。あちゃ~っ!(^^;;;
また、トリシェECB総裁のハト派寄り発言で下落が進んだユーロですが、それでも私の保有するEURUSDショートポジションでは100万円を超える含み損状態です。その他、EURCADショートでも270万円を超える含み損状態です。これらの含み損状態が損切りせずに解消される日はいつになるのやら…。
今、心配なのは英ポンドの金利動向ですね。GBPUSDショートは辛うじてスワップ金利受け取りになっていますが、昨日の英BOE政策金利は0.25%引き上げられて5.25%となってしまいました。これで米英の金利差が逆転してしまうと、保有しているGBPUSDショートポジションは本当に辛くなってしまいます。米国の金利はやっぱり上がらないのかなぁ~。