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2007年02月28日

●何が起こったの?

 厳しい展開にもかかわらず、友人との以前からの約束がありましたので、相場から離れて温泉へ行ってました。

 出掛ける日(26日)若干の円高、そして、ドル安傾向でしたが昨日は一気に円高が進んだ様子、携帯で時々レートをチェックしていたのですが、気が気じゃなかったです。

 世界同時株安の影響が為替相場にも響いているのか、何なのか良くわかりませんが、どうなってしまったのでしょう。

 幸い、欧州通貨に対して若干のドル高に動いているようなので、何とか生き残っているかなって感じです。

 皆様は如何ですか?

 円キャリートレード中心の方は心中穏やかではないでしょう。

 USDJPYは取り敢えず1円ほど押し戻されて上昇していますが、まだまだわからないですね。

2007年02月23日

●厳しい展開です

 GBPUSDがずいぶんと持ち直してきました。できたてホヤホヤの下降トレンドラインと21日移動平均線を上抜けて上昇しています。何処まで行ってしまうのだろう?

 この間に仕込み直したポジションで、再びお腹いっぱい状態になっております。

 この週末は憂鬱だなぁ~。

 予定では、ポジションをぐっと減らして…のつもりだったのですが、真逆になってます。

2007年02月22日

●情報商材とトラックバック

 最近、情報商材系Webサイトからのトラックバックが増えています。

 私はこれまでにFX関連の有料情報商材を購入したことがありません。その理由は…。

  • 高額。
  • 宣伝文句が受け入れられない。
  • 情報商材を必要としない。
  • 内容の真偽の程が定かでない。

 しかしながら、自らが内容を読んだ経験がないので、それが一般の個人投資家にとって、有効なものかどうかの判断が出来る立場ではありません。もしかしたら、本当に有効的な手法を紹介し、それによって、多くの個人投資家が恩恵を受けている場合もあるかも知れません。

 故に、私自身は一方的に情報商材を非難するつもりはありません。

 ただ、私のブログを宣伝媒体として利用される事に関しては快く思っておりません。

 当ブログでは、全てのトラックバックについて、私が内容を確認した上で、表示するかどうかを決めております。上記のような理由から、私が情報商材系だと判断したトラックバックにつては表示するのを避けております。

 毎日のようにトラックバックがあるのですが、そうした理由で表示しておりませんので、もし、何回もトラックバックしても表示されないときは、私が望んでいないトラックバックであるとご判断いただき、トラックバックするのをご遠慮いただけますようお願い申し上げます。

 又、コメントでもリンク先Webサイトが情報商材系だと思われる場合は、これも表示しないようにしております。この件に関してもご理解いただけますよう、併せてお願い申し上げます。

2007年02月21日

●思い通りにはならないもので…

 利上げされたのに、しっかり円安へ動いてます。

 こんなもんなんでしょうね。

 なかなか相場は自分の思い通りには動いてくれません。

 どうなんでしょう。今日も利上げの第一報が入った段階では円高になりました。あの時点でクロス円を買っていた人たちはあきらめて投げちゃったのでしょうか?もし、そうだったらショックですよね。いやいや、絶対に円安になるんだと妄信して待ち続けた人はラッキーでしたね。

 さて、このまま125円レベルまで上昇するのが早いのか、それとも115円まで下落する方が早いのか…。全く分かりません。

 ところで、英の方は利上げに対して反対多数だったようで、それを受けてのポンド安になりました。ラッキーなことにいくらかポジションを落とすことが出来ました。でも、それもなかなか仕切タイミングが上手く行かず、たいした利益になりませんでした。まぁ、損失確定にならなかっただけでもラッキーだと思わなければ…。

2007年02月20日

●動かないですね~

 明日の日銀金融政策会議の結果待ちで動意薄になっているのでしょうか。

 こういう時は手を出さずに見守っていればよい良いものを、多少なりとも利益を得ようと、無駄なポジションを仕込んでしまい、それらが含み損を膨らませています。

 このタイミングで思惑方向と逆へ動き出してしまったら、かなりやばいことになります。そんな事を何回も経験しているのに、またまた同じ失敗を繰り返しそうです。

 こんな時はチャートを見ないでさっさと寝た方が良いかな・・・・・。

2007年02月19日

●リアル雑感

 こんにちは

 さぁ、新しい1週間が始まってしまいました。今週はどんな展開が待っているのでしょう…。

 日本時間は、大雑把には、若干のドル安、若干の円安、若干の欧州&オセアニア高ってな感じだったかなと思います。欧州時間に差し掛かり、幾分ドルが戻しているように感じます。NY時間はお休みのため、今日の勝負は欧州時間までって感じでしょうか…。

 USDJPYが底値確認?

 USDJPYは先週の119円一瞬割れで当面の底を付けてしまったような流れですね。えぇ~?これしか下がらないの?というのが私の本音です。せめて117円割れ、出来れば、長いこと節目となっていた115.50付近まで下落してくれることを期待していたのですが…。今日の動きを見ていると、このまま120円付近までの上昇がありそうな感じですね。

 さて、週末に仕込んでしまったUSDJPYショートはどうしましょう。スワップ金利の支払いが大きいので、ここは一旦仕切って様子見した方が良いかなと思うのですが、しかし、このまますんなり122円を超えて上昇するのも無理があるかなと言う気がしますので、しばらく様子を見てみようかと思います。

《以上、17:30現在》

 あぁ、ショック!大失敗の巻!

 せこく儲けようと、USDJPYで短期ショートを仕込んでいるのですが、今日も119.70で新規ショートを仕込んでいました。先程、これがヒットしたのですが、チャート画面を見ると(FXA証券はチャートにポジションが表示されます)、あれれっ?約定したはずのショートポジションが無い!

 そうなんです、FXA証券を使っている方ならご存じだと思いますが、両建てをするときに、「両建」にチェックを入れないと、既存ポジション(古いポジションから)の決済となってしまうのです。

 103.00のロングポジションが決済されてしまいました。

 ところで、先程来ポンドが急落してますが、英で何かあったのでしょうか?

 フィスコレポートによると、英中銀が「経常赤字縮小のため実質実効為替相場の減価が必要」とコメントしたらしいです。これって口先介入?驚異的なポンド高にいよいよ英が悲鳴を上げだしたのかな?

《以上、19:30現在》

 動かないですね

 米が休みで動きが限定的ですね。GBPUSDも下げ止まって戻ってきてしまいました。行って来いになってしまうのか?

 GBPJPYロングの人にとってはちょっと一安心って感じでしょうか…。

《以上、24:55現在》今宵はここまで…。

2007年02月18日

●タグ

 今日もブログネタです。

 先週から、タグを使用することに致しました。

 カテゴリー:「私的戦略」にて、各通貨ペア毎の記事を書いているのですが、特定の通貨ペアの記事だけを読み返したい時に、全てが表示されて探し出すのが面倒です。

 そこで、私的戦略の記事については、カテゴリ以外にタグを利用することにしました。

 トップページの「Tag Clouds」の欄に、記事を書いた通貨ペアが列挙されます。これをクリックすると、その通貨ペアの記事だけをまとめて表示してくれます。これって便利だなぁ~。

 そして、その数が多い順に「Tag Clouds」欄に表示される文字列の大きさが変化してます。何に関する記事が最も多いのかが視覚的にわかり更に便利だと思います。

2007年02月17日

●あまりにも殺風景

 このブログはMovableTypeで構築しているのですが、ほとんど手を加えておりませんので、余りにも殺風景じゃないでしょうか?

 少しずつでも改良していこうと思っているのですが、頭の悪い私にはなかなかシステムが理解できなくて、ついつい現状維持になっております。

 MovableTypeに詳しい方で、「ここはこの様に改良した方が良い」などのアドバイスをいただける方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いします。

 今、気になっているのは、いただいたコメントが「Rencent Comments」欄に表示されないことがあることです。少し古い記事に対して付けていただいたコメントが表示されません。どうしてだろう?

2007年02月16日

●GBPUSD

GBPUSD070216.jpg

 テクニカル分析について、私の捉え方が正しいかどうかはわかりませんが、こんな感じにトレンドラインを引いてみました。

 先日も書きましたように、取り敢えずピンク色の上昇トレンドラインを割り込みました。そこで、黄色の下降トレンドラインを追加してみました。上に突き抜けなければ、そのまま一目均衡表の雲に突入しそうです。いよいよトレンド転換して下落トレンドの始まりかなと思っているのですが…。

 更に、青紫の上昇トレンドラインを下抜ければ、下落スピードがアップするのでは無かろうかと期待しています。

 ピンク色の上昇トレンドライン:06年10月12日頃の安値1.8530付近と、06年11月17日頃の安値1.8836と、07年1月8日安値1.9263を結んだ線です。

 青紫色の上昇トレンドライン:06年4月3日安値1.7249と、06年10月12日頃の安値1.8530付近を結んだ線です。

 しかし、自らがGBPUSDショートの塩漬けを沢山持っているので、この分析には、かなりバイアスが掛かっているでしょう。持ってない人の意見が聞いてみたいなと思います。如何でしょうか?

●リアル雑感

 おはようございます

 きましたねぇ~円高。レパトリの影響でしょうかね。山高ければ谷深と言いますが、どこまで行ってくれるのかなぁ~。

 輸入業者が大喜び?

 最近は、メディアでも「輸入業者が大変だ」「輸入ブランド品の値上げ」等を取り上げるようになりました。それほど、最近の円安は輸入業者にとって辛い状態だったのでしょう。昨夜、かなり円高が進みましたから、今朝、レートを見た輸入業者は大喜び(半喜び)されたのではないでしょうか?その影響か、NYクローズ時間以降若干円安に戻されています。輸入業者が円売り外貨買いをしたからでしょうか…。

 さて、まだまだ大喜びしていない輸入業者や、更なる円高になってから外貨を買うつもりの業者もいるでしょう。この先、更なる円高が続くのでしょうか。それとも今回の調整はここまでで、ポジションが軽くなった投機筋が再び円キャリートレードに乗り出すのでしょうか…。

 私の口座では、予定通りUSDJPY20枚が119.50のストップでクローズしました。一気に80万円ほど名目残高が増えました。木曜日朝のスワップ金利3倍後でしたので少しラッキーでした。

《以上、10:15現在》

 戻りも限定的

 USDJPY、クロス円は昨夜の円高から若干の反発があったものの非常に限定的で、膠着状態になっています。

 欧州時間には、16:00に独1月消費者物価指数、16:45に仏12月経常収支、17:15にスイス12月実質小売売上高、19:00にユーロ圏12月貿易収支等々が待ちかまえてます。円高になると一緒にスイスフラン高にもなっています。低金利通貨買いが目立っている感じですので、スイス経済指標にも注目してます。

 戻りが限定的なので、今夜も全面円高になるような気がします。※曲がり屋ですのでご注意下さい。

《以上、13:35現在》

 スイスは何故?

 スイスは12月小売売上高で予想を上回る好結果(予想前年比+2.5%、結果+9.2%)が出たのに、対ドル、対円では下落してます。何故?所謂、期待で上昇して、結果が出て天井?でも、対ユーロ、対ポンドでは強含んでいます。結局はスイスの都合じゃないのかな?

《以上、17:45現在》

 USDJPYでショート失敗?

 24時の米経済指標発表後、動きが止まってしまいました。昨日動きすぎたから、皆さんお疲れなのでしょうか。週明けはアメリカさんが大統領の日でお休み。NYの方々は3連休を前にして、ポジションを傾ける人もいないのでしょう。今宵はこれ以上起きていても楽しみがなさそうですね。

 USDJPYが119円を瞬間割り込んだので、続落モードに入ったか?と思い込み、119.00ちょうどから新規売り上がってしまいました。そしたら45銭付近まで戻るじゃないですか。参りました。スワップ金利払うの嫌だけど、しばらくホールドします。USDJPYは先日の上昇局面でも119円付近では2週間弱ほど揉み合っていましたので、続落するにしても一旦は止まってしまう水準だったようですね。

 最も気になっているGBPUSDは、今のところ、わずかながらの2日間連続陰線です。この調子で週明けにでも1.94を割り込んでくれれば、少し安心できるのですが…。しかし、次には長~いトレンドラインが控えているので、そこで押し戻されてしまうのかな?

《以上、25:00現在》今宵はこれまで…。皆様、良い週末を…。

2007年02月15日

●リアル雑感

 こんにちは

 憂鬱な一夜が明けました。こういう時って目覚めてPCの前に座るのも嫌です。おそるおそるチャートを覗いてみると、あぁ~、EURUSDもGBPUSDもそのまま高止まりですね。東京市場、欧州市場が終わり一巡するまでは予断を許しません。今日は昨日にも増して『無視するも相場なり』の心境です。

 又、今朝方のGDPを受けた円独歩高。寝坊したために急落場面では取引できなかったのですが、下がりきった辺りで数pips抜きをやりました。これって時間ばかりかかって効率悪すぎますね。

 つくづく、自分には短期トレードが向いていないのかなと思ってしまいます。

 長期保有用と短期用のポジションをしっかり線引きして…と考えているのですが、一旦保有してしまうと、利益が出たときは良いのですが、逆方向にいくと、ついつい損切り出来ずに長期保有用に切り替えてしまいます。これって一番やってはいけないマイルール違反なのですが…。この辺を根本的に改善しないことには、いつかまたきっと大規模損切りに遭遇してしまうでしょう。癖性分はなかなか直りません。

 欧州時間に入ったら動き出すのかな?どっちへ?わからないときは手を出さないのが一番なのですが…。

《以上、14:45現在》

 下手くそなデイトレ

 結局手を出してしまい、結果、わずかな利益と、塩漬けポジションを製造してしまいました。そして、含み損が一時1300万円超え。あぁ~、こんな事の繰り返しをしていると…。

 USDJPYが120円を割り込み、いつ119.50のストップがヒットするかってところです。

 GBPJPYが235円を割り込みましたね。11/23の安値222.34と1/8の安値228.06を結んだトレンドラインが、今は234円付近のようです。このトレンドラインを割り込んだら下方向へ走り出すかな?だとしたら、次に一服するのはどの辺でしょう。228円付近まで一気に行くのでしょうか。それとも231円付近で一息つくのでしょうか…。確信が持てればショートを持ちたいところですが、ここから先日の高値242円手前まで反転上昇したらと考えるとかなりの勇気がいりますね。

 しかし、GBPJPYやGBPCHFでは綺麗な下落トレンドを描いているのですが、GBPUSDではなかなか下落してくれません。ドルよ強くなってくれぇ~!と叫びたい心境です。

《以上、24:30現在》今宵はここまで…。

2007年02月14日

●リアル雑感

 こんにちは

 今日はチャートから遠ざかり気味で過ごしています。別に理由はないのですが、強いて言えば、思い通りの展開にならず、面白くないからです。まぁ良いでしょう。
自己流格言 『無視するも相場なり』。

 EURUSD高値圏で推移

 EURUSDは依然として高値圏で推移してますね。落っこちて来いよぉ~と手を合わせたくなります。一応、1.3050の手前で止まっているので、この付近にはかなり強固な壁があるに違いないでしょう。

 今、ノーポジの人なら、1.3060付近にストップを置いてショートを仕込むのは面白いかも…。その時は欲を張らずに1.2950付近にリミットオーダーを出しておけば良いでしょう。若しくは、資金が潤沢にあれば、10pips毎に売り上がり指値を入れて、1.3100にストップ。リミットオーダーは1.2950から20pips毎に買い下がっていくってのはどうですか?私はこんなやり方を良くします。あ、勿論、投資は自己責任。それに、私は曲がり屋だと言うことをお忘れ無く。

 AUDUSDが再浮上

 AUDUSDについては以前にも書きましたが、思惑通りに0.7810まで上昇した後、0.7710まで下落しました。ここで利益確定しておけば、それなりの儲けが出たのですが、欲張りな私はいつもの如く、利を伸ばそうとして、1枚利益確定しただけで、再浮上されてしまいました。(^^;

 …で、私は性懲りもなく、更に押し目を拾っております。MACD(60分足)を見ると、今回の浮上が急だったからか、天井に近そうな雰囲気になっております。ポジションは38枚→37枚→41枚と推移してます。あと10枚位(前記事ではMAX90枚何て書いてましたが、ちょっと弱気モードが入ってます)は売っても良いかなと思っています。

 ただ、EURUSDが依然として強いんですよね。これがEURAUDショート(AUD買)の利益確定を遠ざけています。

 それと、少ないとは言え、支払いスワップ金利は嫌ですね。

《以上、12:45現在》

 見事に曲がり屋

 あはははは。って笑えないなぁ~。EURUSDであんな(↑)事を書いちゃいましたが、見事な曲がり屋を演じてしまいました。まさか、真似ちゃった人なんていないですよね?もう、穴があったら入りたいです。私はと言うと、含み損が再び大台に乗ってしまいました。まいったなぁ~。

 バーナンキ議会証言

 今宵は0時にバーナンキFRB議長の、半期に1度の議会証言(上院)があるそうな。市場ではタカ派発言(利上げを予言させる)がある程度織り込まれているらしい。もし、ハト派な発言となれば、更なるドル安になってしまうかも…ということです。えぇ~、EURUSDやGBPUSDで今のタイミングでドル安展開となったら、再び、直近高値を目指す展開になってしまうんじゃない?そりゃやばいよ!

《以上、23:45現在》今宵はここまで…になってしまうかも・・・・・

●GBPJPY

GBPJPY070214.jpg

 私の大好きな通貨ペアGBPJPYですが、ここんとこの超円安相場の中で全ての保有ポジションが利益確定となってしまいました。最後の1枚は05年1月14日に191.00で仕込んだものが、07年1月17日に238.50で手仕舞いとなりました。え~、スワップ金利を含めると・・・・・計算してないのでわかりません。(^^;

 GBPJPYはその後も上昇を続け、最高値は1月23日の241.49まで行きました。現在は、若干の下落傾向になっていますが、今後はどうなるのでしょうか?まだまだ市場には更なる円安を期待する雰囲気もあり、先日の高値を更新してしまう可能性も否定できないと思うのですが、このチャートを見ると、98年の高値付近でしっかりと押さえ込まれているので、そろそろ限界かなという感じもします。

 私のスタンスはと言うと、多くの方がそうであるように、今はひたすら待ち姿勢です。98年の様に大暴落ともなればショートを試みようかとも思いますが、以前(FX取引を始めて間もない頃)にもGBPJPYショートで散々痛い目に遭っていますので、なるべく近付かないでいようと思います。

 今回も98年の様に、一気に下落してくれると早い時期に仕込み直せるのですが、果たしてどうなりますでしょう。一応、98年の値動きをお復習いしておこうと思います。

 98年6月15日の週に高値239.40を付けて、一旦は226.59まで下落しましたが、8月10日の週には再び上昇し最高値240.89を付けました。その間が約2ヶ月ですから、今回に当てはめると3月に更なる高値を付ける可能性が残されていると思った方が良いでしょうね。

 8月10日以降、週足は次のように推移していました。※よく見るとかなり窓開けが見られます。これは利用したチャートの性格なのか…。その辺は定かでありませんが、雰囲気は掴めると思うのでこれで良いですね。

  •  日 付 。始値。高値。安値。終値。方向。
  • 08月10日。238.50。240.89。234.15。236.17。陰線。
  • 08月17日。236.17。237.25。230.20。236.90。陽線。
  • 08月24日。236.56。239.23。234.28。237.98。陰線。
  • 08月31日。237.19。237.35。224.26。224.75。陰線。
  • 09月07日。220.81。228.66。217.74。220.63。陰線。※一旦底打ち。
  • 09月14日。220.86。227.25。220.47。223.80。陽線。
  • 09月21日。223.74。230.74。222.89。230.45。陽線。
  • 09月28日。230.19。232.85。227.14。230.03。陰線。※戻り高値。
  • 10月05日。229.04。229.95。193.15。200.80。陰線。※36円の大暴落。

 高値240.89を付けた週を1週目として、5週目に217.74で一旦底打ち。8週目で232.85までの戻り高値。9週目で一気に36円の大暴落を演じたようです。この後も上下動を繰り返しながら、00年9月11日の週に底値148.15を付けるまで、約2年3ヶ月に渡り、約93円の下落トレンドが形成されたのですね。

 えっ?仮に240.89で塩漬けモードに入ったら、たった1枚で93万円もの含み損?100枚なら9,300万円の含み損ですね。恐ろしやぁ~~。又、その塩漬けを手仕舞えるまでに掛かった月数は8年と7ヶ月ですね。

 余談ですが、仮に資金(例えば1億円)が潤沢にあり、これだけの含み損に耐えられたら、そして、GBPJPYのスワップ金利が現在は305~315円付近ですが、平均して200円だとしたら、約6,180万円のスワップ金利がもらえます。1億円の10年定期で年率7.2%だとしたら、これは美味しいのかどうか…。

 話を戻して…。今回は現在4週目です。98年当時に当てはめると、来週辺りに一旦底打ちとなり、そこまでの下落幅の65%程度の戻りがあると言うことになります。今週から来週に掛けてどこまで下落するかわかりませんが、これまでのところ、先週に付けた235.35が最安値ですから、そのレベルから65%戻しとなると、約4円の239.30付近までの戻しがあるかも…と言うことになりますね。

 しばらくは注意深く見守りつつ、下手な手出しはしないように、もし、手を出すならしっかりとストップとセットでポジションを建てるようにしたいと思います。それにしてもこれから2年も待ち続けられるかなぁ~。

 今回は過去のチャートに基づいて考えてみましたが、過去のチャートがどれだけあてになるかわかりません。因みに、80年代には560円台なんて時もありましたし、95年には128円なんて時もありました。安易に塩漬けを考えるのは大変危険だと思います。又、最近は値動きが大人しくなっていると言われます。きっと市場参加者が増えている事で少人数の思惑だけで大きく動くことが無くなってきているのでしょう。ですから、その辺も加味して今後の行方を見守る必要があると思います。

 早く、大量のスワップ金利が受け取れるようになりたいぁ~い!

 目指せ、1日10万円!! な~んちゃって(^^;

 ※注釈。現在の保有ポジが600枚。もし全てがGBPJPYロングなら18万円/日なのです。すっげぇ~!

2007年02月13日

●リアル雑感

 おはようございます

 円高圧力が強いか

 昨日は、122.00円台までの円安になる局面もありましたが、その後は円高圧力が強くなり一時は121.56まで下落しました。121.50付近に何らかの壁があるようです。今朝も122.00直前まで上昇したものの、昨日の安値水準まで下落しています。今日は121.50を割り込んだ下落となるのでしょうか。割り込んだ場合はそのまま121.00割れとなるのか、やはり円安基調に戻っていくのか…。

 試しにEURUSDで逆指値

 今日もユーロが下落するかも…という思惑から、1.2950ショートの逆指値を5枚セットしてみました。利益確定は小刻みに1.2930にセットしてあります。さてさて、どうなりますか…。

《以上、10:45現在》

 USDJPYとEURJPYが逆転してる

 変な表現ですが、USDJPYが安値推移しているのに、EURJPYだけ上昇しているので、変だなと思ったのです。16:00に独第4四半期GDP速報値の発表があって、予想前期比+0.6%に対して、結果+0.9%と良かったのですね。う~ん、どこまでユーロ高が進むのか…。

 今夜は引き続き欧州関係の経済指標が目白押しです。その都度注視して、美味しそうな所では短期トレードに挑んでみようかと思います。

  • 16:45。仏第4四半期GDP速報値。予想。前期比0.5%。
  • 18:30。英1月消費者物価指数。予想。前月比-0.6%。前年比2.9%。
  • 18:30。英小売物価指数。
  • 19:00。ユーロ圏12月鉱工業生産。予想。前月比0.4%。前年比2.5%。
  • 22:30。米12月貿易収支。予想。597億の赤字。
  • 22:30。加12月貿易収支。予想47億の黒字。

《以上、16:15現在》

 下手くそだなぁ~

 EURUSDが1.2940を底に反転上昇しちゃいました。予定では1.2900台前半まで下落するはずだったので(完全なる思い込みです)、1.2980から上で新規を仕込んでしまいました。そしたら、1.3040までも上昇して…。ついにGBPUSDを抜いてポジション数最多になってしまいました。

 やっぱりペナントを形成しつつあると考えるのが妥当なのでしょうか。徐々に下値を切り上げてきているので、非常に不安です。しばらく続いている1.2900~1.3050のレンジを抜けるのはどっち方向何だぁ~。もしかしたら上抜けになってしまうのかも…との不安で揺れております。

 下手くそなトレード結果はmixiのコミュニティで晒してます。ご覧になれる方は見て笑ってやって下さい。

 それから、今夜は23時前後からFXA証券の調子が悪く、トレード不能な状態が1時頃まで続きました。全く困ったちゃんです。 今、システムの改良中の様でして、改善された部分(指標発表時でも注文が通りやすくなった。これは大きな改善だ)も多いのですが、やはりシステムにバグはつきものなのか、不具合も多く見られます。過渡期なのでしょうが、早く落ち着くことを切願します。

《以上、1:25現在》本日ここまで…。

2007年02月12日

●USDJPY

 G7が終わりました。特に、円安に対する言及はありませんでした。これで金利差から益々円安になる可能性が強くなってきました。しかし、欧州勢はかなりの懸念を示しておりますし、米でも珍しく財務長官が円安を容認しましたが、国内事情としては円安を警戒する声も増えているそうです。又、今月15日には米国債の償還があり、これだけ円安になっているときですから、利益を確定して円買い戻しの動きになる可能性も否定できないでしょう。

 そんなこんな考えますと、そろそろ円高へとトレンド転換した時の準備が必要かなと考えております。

 私の場合、円売りポジションはUSDJPYがほとんどで、その他はNZDJPYが2枚とCADJPYが1枚だけとなっております。そこで、1月29日にも書きましたように、USDJPYが上昇したときは、保有ポジションを順次利益確定し、下がってきたときは、一部のポジションを119.50で手仕舞い出来るようにストップをセットしてあります。

 因みに、現在のUSDJPY保有ポジションの平均レートは110.32です。一気にそこまで暴落するのは考えにくいかなと思います。きっと115円台では一旦下げ止まるだろうと考えております。ですから、ストップを設定してあるのは、120.50で仕込んだ短期トレード用が121.50でストップ。114.75~116.20の間で仕込んである21枚の長期トレード用が119.50でストップにしてあります。全てのストップがヒットした後はUSDJPYの平均レートは107.90まで下がります。これで昨年5月並の暴落なら充分に耐えられるかなと考えております。

 もし、ストップにヒットしてしまえば、一気にスワップ金利の受け取りが少なくなり、非常に淋しいのですが、今の本音を言いますと、ここは一度思いっきり円高になって、高金利通貨買い円売りのポジションを仕込み直せる方がありがたいなぁ~と思っております。その時のためにも、今はポジションを落として身軽になることが先決かな…と。

●リアル雑感

 GBPJPYで薄利。

 G7の結果を受けてか、朝方は全面円安になりました。でも、限定的ですね。

 今朝は7時前からスタンバイ(OANDAでレートチェック)。若干円安傾向が見られましたが、ほとんど動きがなかったのでちょっと意外でした。

 この円安に多少なりもと稼がなくちゃと、動きの大きいGBPJPYでロング10枚。約10分で手仕舞い。その後、下がってきてます。スリル満点でした。

 AUDJPYが再び円高を誘導するか?

 朝方、他のクロス円と共に上昇していましたが、8時台から下げ幅を大きくしてます。先日の円全面高もAUDJPYから始まりました。今回も、円高を牽引するのでしょうか?

 AUDUSDでは含み損が減ってラッキーですが、EURAUDでは含み益が減ってしまい・・・。

 朝方の円全面安でAUDJPYロングを仕込まずにいて良かったと安堵してます。

《以上、11:00現在》

 欧州時間はどうなるか?

 G7があのような結果になり、本日は、日本が建国記念日で休みなのに、朝方から円独歩安な展開になり、EURJPYは再び高値更新で、そのまま高止まり。こんな流れを引き継いで欧州勢がどの様に攻めてくるのでしょう。全くわからないですね。

 18:30には英の指標発表があり、この辺で何らかの動きがあるのか、その前に動き出すのか。GBPUSDが反発してます。一気に下がった反動としての上昇なら良いのですが…。この動きが最も不安です。

 EURUSDが再び上昇してます。どうも円安になるとユーロ高になるのが最近の傾向のように感じます。EURUSDでは昨年12月の高値1.3367付近への上昇は無いだろうとタカをくくっているのですが、EURJPYでは160円乗せの可能性は充分残ってますね。私は円安の大反動に備えて、EURJPYとCHFJPYは円買い姿勢でいますので、EURJPYがこれ以上高値を更新していくのは辛いです。

《以上、16:45現在》

 癒えぬ後遺症

 GBPUSDが1.9560付近まで上昇した直後1.9500を割り込み、更に1.9450まで割り込みました。1.9560付近まで上昇した時にショートを仕込もうか迷ったのですが、再び2.000へ向けて上昇したら…と思うと、仕込みきれず、1.9600にショートの指値をセットしたのみでした。すると、その直後からズルズルと下がりだして、流石に1.9500を割り込んだ付近では、今更仕込めないよなぁ~とあきらめてしまいました。「押し目待ちに押し目無し」正しくその通りとなってしまいました。これからも、この調子で下がり続けてくれると嬉しいのですが、いつになったらGBPUSD恐怖症の後遺症が癒えるのでしょうか…。はぁ~。

 それでも、全体的には待ち続けていた流れになり嬉しいですね。含み損も一時は-400万円を割り込みました。本日、一時は-800万円近くまで上昇したんですけどね。まぁ結果オーライ。でも、1日にこれだけ正味残高が増減するなんて、今の資金力からしたら、絶対に良くない症状です。もっともっとポジションを減らさなければ…。と言いつつ、本日は6枚も増やしてしまったのですが…(^^;

《以上、00:45現在》本日ここまで…。

※こんな感じでリアルタイムな雑感を書くのも面白いかな…?きっと気まぐれ更新になってしまうと思うけど…。

2007年02月11日

●G7円安に直接言及なし

 注目されていたG7の共同声明では「為替相場は経済の基礎的諸条件を反映すべきだ」と、従来通りの表現を踏襲して、円安については直接言及されなかったようです。

 これで、週明けは更なる円安相場となってしまうのでしょうか…。

 ただ、G7前から報じられていたように、欧州勢は非常に強く円安を牽制しているようだし、米は今回こそ「ファンダメンタルズに基づき、開かれた競争ある市場で決定される」と円安容認の姿勢を見せているものの、決して米国内での意見が統一されているわけではなく、特に国内製造業からの圧力も強くなっているようなので、いつ、欧州と歩調を合わせて円安是正を求めてくるかわからない状況のようです。

 USDJPYでは、もし125円付近まで円安になる局面があれば、それは過去にも重要な水準と認識されていたようなので、何らかの円安是正圧力が出てくるのではないかと思います。

 週明けはそれなりの動きになることは間違いないだろうなと思います。私的にはUSDJPYが上昇(高値更新)したところでは積極的に利食いを進めてポジションを縮小していこうと考えています。

 又、ヘッジファンドの件については、リスクが複雑化しているので警戒する必要があるとの文言が声明に盛り込まれたようです。これがヘッジファンドの動きに何らかの影響を与えるのでしょうか…。

 週明けの窓開けが気になるので、OANDAの口座にログインしようとしているのですが、エラーメッセージが出てログインできません。何故だろう?

2007年02月10日

●誰がためにブログ書く

 結局は自己満足なんだろうなぁ~と思います。

 社交家じゃないくせに自己顕示欲だけは強いのかも知れません。

 最近、ちょくちょく考えてます。自分は何故ブログを書いているのだろう?って…。

 ブログを開設した当初の思いって何処にあったのかな?とか…。

 以下、FXとは全く関係のない内容なので、関心のない方はスルーして下さい。

 ネットとの付き合いは、まだインターネットが普及する前、所謂、パソコン通信とか草の根BBSとかが主流だった頃からです。モデムも2400bpsを手に入れて飛び跳ねて喜んでいた時代でした。OSは勿論MS-DOSの時代です。

 当時は今と比べたらその情報量は雲泥の差がありましたが、それでもネットを通して得られる情報がこんなにもあるのかと驚きの連続でした。

 その内、単に情報を収集しているだけでは物足りなくなり、自らも情報発信したくなり、NiftyでPatioを開設し、数年間はそこで知り合った仲間とちょくちょく飲み歩いたものです。それが35歳前後の頃ですから、今から10数年前ですね。思い返せば、この頃に今のネット生活のベース部分が出来上がったのだと思います。

 人との交流が苦手だった私でも、ネットを通じてならば言いたいことも言えるようになり、その延長線上にあったオフ会(オフ会とは不思議なもので、全くの初対面でも、それまでのネット上でのやりとりが初対面を初対面と感じさせないんですよね)で初対面の人との交流を深めることが出来て、徐々に自分の周りの世界が広がっていきました。

 始めて使ったWindowsが3.1(日本語版リリースが93年5月)でしたが、使っていたMS-DOSマシン(2台目)にインストールしたものの、CPUがしょぼかった為使い勝手が良くなく、又、Windows対応ソフトも少なかったので、結局ほとんど使わずじまいでした。

 95年11月にWindows95日本語版がリリースされて後に、Windowsマシンという奴に乗り換えて、その頃から、Windows95と共にマイクロソフトが開発し無料配布されたIEで、インターネットを利用するようになりました。きっと、インターネットが一般人に普及し始めたのはこの頃だったのでしょう。日本では97年に572万人、98年に1,000万人を突破。インターネット白書2006によると、06年2月時点で日本のインターネット人口は7,361万人を超えたそうです。

 話が横道に逸れました。

 そんな中、初めてまともなWEBサイトを構築したのが00年7月でした。テーマは環境問題。それでも一時は掲示板もかなり賑わうサイトでした。特に何も取り柄がなかった私ですから、リアル世界ではなかなか人様から認めてもらえなかったのですが、前出のNiftyでの経験や、こうしたWEBサイトを通して、人の輪が増えていくことが本当に楽しくてしょうがなかったですね。

 そうした流れの中でFXと出会ったのですから、「FXでも情報発信していこう!」との発想は、全く自然の流れだったのだと思います。

 98年4月外為法改正により、それまで銀行が独占していた外国為替業務が規制緩和されて、個人でもFX取引が出来るようになったのですが、私が始めた頃はまだまだその人口が非常に少なかったです。ですから、せっせとセミナーに通う傍らで、 ネットを通じて情報を共有する仲間が増やせられたらという思いがあったのだと思います。そして、ブログを通して色々な人と出会うことが出来ました。

 またまた話が逸れますが…。阪神・淡路大震災が95年1月でした。私も復旧のお手伝いに行かせていただきました。この時に一般回線や公衆電話が使い物にならず、まだ普及が進んでいなかった携帯電話が最も活躍しました。この事が契機となり、一気に携帯電話の普及が進み、と同時に、携帯電話各社の熾烈なサービス競争の中で、携帯電話でのインターネット利用が増えて、それも、日本に於けるインターネットの普及に大きく貢献したのだと思います。

 しかし、誰もがインターネットを利用できる環境になると、併せて、ネット詐欺や人権問題など様々な弊害も出てきます。それだけにサイトを運営する側にも、それなりの責任が生じてくると思います。今はほとんど法規制がないですが、いずれは免許制にするなんて話まで一部では飛び出しているそうです。FXの世界もそうですが、法整備が世の中の流れの速さに追いつけていないが故の弊害なのでしょう。

 こっちに引っ越してくる前のブログでも、若干の好ましくない状態がありました。又、こちらに来てからも、日が浅いにもかかわらず、既に、記事の一部が他のサイトに貼り付けられたりして、正直、「何だかなぁ~」という感想を持っています。こんな事は今のネット社会では日常茶飯事で、「気にしていたら何も出来ないよ」というのはわかっているのですが、そういう場面に遭遇してしまうと、ついつい、何のためにブログやっているんだろうと思ってしまいます。

 そこで、冒頭に書きました「自己満足」です。

 これまでにも読者の皆様から沢山の善意のコメントをいただいてきました。中には感謝の意を表してくださるものもありました。だから、私はそうした方々のためにもブログを続けていくんだ。多少なりとも世の中のお役に立つんだ。…という思いも少なからずあります。でも、そうした傲った発想があるから、ちょっとした干渉でも気にしてしまうのではないかと思います。

 と言うことで、今後は、開き直って、私は自己満足のために、自分の自己顕示欲を満足させるためにブログを続けていくんだ、と割り切ってブログを続けていこうかなと思っております。※結局はこれが言いたかっただけなのかも…(^^;長々書いてスミマセン。

 多分、以前のブログを一旦休止し、今回のブログに移るまでの間に、こうした事なども考えていたのだと思います。自分の中で結論が出ないままに、このブログをスタートさせていたのですが、この記事は、ある意味では、ブログリニューアルに際する(自分なりの)総括を書きたかっただけなのだと思います。

※この記事を昨日下書きして、一夜おいて改めて読み返してみたのですが、いかにもまとまりのない文章だなぁ~と思いました。アップするかどうか迷いましたが、折角書いたので若干手を加えて載せておきます。少々精神的に不安定なのかも…。

2007年02月09日

●GBPUSDトレンドラインを下抜けた・・・

 あれれ?GBPUSDが先程書いたトレンドラインを下抜けてきた。

 ありゃりゃ~!

 実は、先程の記事を書いた直後、「そうだよなぁ~、跳ね返されるよなぁ~」と思い、1.9600まで戻った後にホールドしていた含み益ポジションを手仕舞ってしまったのです。チックシょぉ~!

 これで、GBPUSD大暴落に備えて、高値で掴んでいたショート玉は1枚を除いて見事に吐き出されてしまいました。こんなもんですね。まるで相場の神様に心の中の強欲を見透かされてしまったが如く心境です。

 まだまだ修行が足りません。今回も含み損のプレッシャーに押し潰されてこの様な結果になりました。もっともっとメンタル部分を強くしなければ…。

 尤も、このままGBPUSDが続落するとは限りません。上昇してきたら気負わず冷静に仕込み直したいと思います。

●GBPUSD

GBPUSD070209.jpg

 昨日のEURGBP急上昇は凄かったですね。そして、調子を合わすようにGBPUSDが下落してきました。

 …がしかし、チャートをご覧下さい。

 昨年10月16日安値1.8522と、同11月16日安値1.8852を結んだトレンドラインが、綺麗にサポート機能を果たしています。

 今年に入っても1月8日に1.9263で跳ね返され、1月31日、2月5日、そして、昨日もこのトレンドラインでピッタリと止まっています。今のところ、さほど下ヒゲが長くなく、下げ止まったままでおりますが、普通にこのチャートを見たら、今回も跳ね返されると読み取るのが妥当なのでしょうね。

 私の保有ポジションは、その平均が赤ラベルのある水準です。ロングだったらウハウハですが残念ながらショートです。遥か、遥か、遙か彼方です。どないすんねん…。

 昨夜は1枚だけ1.9550で利益確定しましたが、含み損全体のわずか0.044%にすぎません。コツコツと利益確定して、その分だけ塩漬けポジションを手仕舞っていこうかと考えているのですが、いつになったら塩漬けポジションが解消される事やら…。

 因みに、今年に入ってからGBPUSDショートで得られた確定利益は、19枚で-29,136です。損切りの方が多くてマイナスになってます。そして今の含み損は…、恥ずかし過ぎてここには書けません。mixiのコミュニティをご覧下さい。

●EURUSDが再々上昇

 2月6日に、このまま1.29を割り込むか…と書きましたが、三度1.29付近で押し戻される展開になりました。

 昨日は、日本時間夕方の独12月貿易収支と経常収支が予想を下回って、ユーロが下落する場面もあり、よ~し、1.29をぶち抜けぇ~と心の中で叫んでいたのですが、あっさりと押し戻され、1.3050に大接近しております。

 下がったところで、いつくかのポジションを手仕舞っておけば、利益も出たのですが、いつもの事ながら、欲望がそれを邪魔して、「利益を伸ばすんだぞ~」という魔の声を重要視してしまいました。ダメだなぁ~。

 もう一つ気になるのは、1月12日の安値が1.2867、1月26日が1.2879、2月6日が1.2912と徐々に下値が切り上がってきていることです。このまま1.3050を明確に上抜けてしまったら、本当に1.3400を目指す展開になってしまうかも…。

 もう少し長期的にチャートを見ると、ペナント型になっていますね。徐々に変動幅が狭まってきてます。こういう時って、このペナント枠内から抜け出した方へ大きく動くことが多いですから、どっちへ動き出すか、期待と不安でいっぱいです。上に抜け出してしまったら、次は1.3400付近が下値抵抗線になってしまうのかも知れません。それだけは何としてでも避けてもらいたい。と願ってみたところで、相場は非情ですから、そんな個人のご都合などお構いなしです。やっぱり1.3400付近にストップを入れておくべきかな…。賢者はきっとそうするのでしょう。

2007年02月08日

●円安再燃?

 独のミロー財務次官が「G7声明の表現は大きく変わらない」との見方を示した事で、円安牽制懸念が遠のいて、円が再び売られる展開になっているようです。

 USDJPYは120円を瞬間的に割り込んだだけで、再び121円台に乗せてきました。この事は嬉しいことなのですが、その他のクロス円でも再び円安になっていて、特にEURJPYはECB政策金利発表後のトリシェ総裁の記者会見がタカ派的な内容だったこととの相乗効果で、再び158円台に乗せそうな勢いです。

 先日の円高局面で、EURJPYショートのポジションをある程度は手仕舞っていたので、仕込み直しが出来てラッキーとも言えるのですが、スワップ金利の支払いが大きいので塩漬けポジションを早く処理したいところです。

 さて、週末のG7では、本当に円安牽制が出ないのでしょうか?特に対欧州通貨での円安はかなり極端な水準まで来てますよね。もうそろそろ反転してもよろしいのではないかと思うのですが…。

 まぁ、円安だけなら、それはそれでUSDJPYでの利益確定が出てくるのでありがたいのですが、円安・欧州通貨高が、ドル安・欧州通貨高まで招いてしまって、なかなかEURUSDやGBPUSDが下落してくれなくて困ります。

 今日は、BOE政策金利が据え置かれたことを受けて、ポンドが若干値を下げてくれていますが、それでも、先月のサプライズ利上げ前の水準(1/11の安値は1.9317)は遙か彼方です。

 GBPUSDショートはまだまだ支払いスワップ金利が少ないので、これまで受け取ってきたスワップ金利がマイナスになるまでには半年以上は大丈夫だと思うのですが、依然として1千万を超える含み損は見ていて気分の良いものじゃないですからね。

 ってことで、全く個人的都合ですが、G7では円安を牽制する話が出て欲しいかな…なんて思っています。

2007年02月07日

●G7を前にして

 G7を週末に控えて、膠着感が強くなってますね。

 果たしてG7後はどの様な展開になるのでしょう。

 更なる円安が進むと予想する声もあれば、ユーロやポンドが対ドルで弱含むから、つれてEURJPYやGBPJPYでは円高になると予想する声もあり、又、逆にサプライズとして円安懸念が表明されれば、USDJPYでも119.50に溜まっているらしいストップを引っかけながら117円台付近まで調整下落するだろうとする声もあります。

 いずれにしても、G7がいくらか方向性が出てくるような気がします。

 週明けは久しぶりに大きな窓あけが見られるのかな…?なんて期待と不安の入り混じった週末になりそうですね。まだ、週半ば、このまま硬直したまま週末まで行くのかなぁ~。

2007年02月06日

●EURUSD1.29を割り込めるか

EURUSD070206.jpg

 EURUSDは依然として1.29を割り込めないですね。既に1ヶ月近くに渡って、この水準で押し戻されております。かなり頑固な抵抗線がこの付近にあるようですね。

 それもそのはずで、この水準は昨年5月から幾度となく上抜けにチャレンジしながら押し戻されていたポイントです。昨年11月にやっと上抜けしたのですから、そう易々とは下抜けることもないと見るのが一般的でしょう。

 しかし、EURUSD以外でもユーロ全般的に上値が重くなってきているような気がします。そんな事からそろそろ下抜けるのではないかと期待しています。再度1.30超えまで上昇する可能性は充分あるでしょうが、1.3050を上抜けずに下がってくれば、次こそは1.29を下抜けて、次のターゲットは1.27付近か、一気に1.25付近までは下がってくれそうな気がします。

 ただ、1.31を超えて上昇した場合は再度1.34を狙う動きになる可能性もあるでしょうから、その時はかなり警戒しないといけないかなと考えております。

 最近の為替相場は、ドルよりもユーロの影響を大きく受けるようになってきたと感じてます。故に、EURUSDの動向には最も注意を払いたいと考えています。

2007年02月05日

●旧ブログについて

 旧『起業家の独り言』が放置状態になっております。削除してしまおうかとも考えたのですが、未だに、日に200名前後の方が訪れて下さるので、まだ多少の存在価値があるのかも知れないと判断し、しばらくは残しておこうと思います。

 こちらのブログに引っ越してきてからお付き合いの方は存在すらご存じないかと思いますが、旧ブログは、2004年11月に400万円の資金でFX取引を始め、ピーク時は33,887,461円の利益を上げながら、その後大失敗をして、2006年5月に-17,636,906円という大きな損失を出すまでの約1年半に渡る、お馬鹿なトレーダーの記録が綴られております。

※ 因みに、上記金額は名目損益ベースでして、正味損益ベースでは、ピーク時が41,374,501円で、これが最悪時には、11,348,774円まで落ち込みましたから、実に-30,025,727円もの損失を出した事になります。

 実際に自腹を切って(自己資金を投入して)トレードを行い、その過程で、FX取引は資産形成の一手段とし