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2007年03月26日

●リアル雑感

 新しい週が始まりました。今週はどんな展開が待ち受けているのでしょうか…。

 EURUSDやGBPUSDは続落するか…?

 週末に「嵐は過ぎたか?」なんて楽観的な見通しを書きましたが、週明けの今日も、朝から週末の流れを引き継ぐような展開になっており、先ずは、心穏やかなスタートが切れてホッとしております。

 特にドルストレートにおいて、ドル買いの方が優勢の様子でして、これが何よりも嬉しい展開です。特に、EURUSDとGBPUSDで安値を更新しているのが心強いです。

 USDJPYやクロス円では、上値が抑えられており、これ以上円安が進むかどうか…。かといって、円高に振れても今すぐ先日の安値を更新するほどの円高は考えにくいし…と、どちらかというとレンジ相場になる可能性の方が高いように思います。因みに、ほとんどのテクニカル分析では円売り継続のようですが、酒田五法では円買い転換傾向が強いようです。

 まだまだ油断できない相場展開が継続しそうですが、これ以上悪化せずに5月末(決算)まで行ってくれる事を期待するばかりです。

 今週は年度末要因での値動きがあるかも知れません。その辺に注視しながら、短期トレードにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

《以上、11:45現在》

 EURUSDとAUDUSDとEURAUDの絡み

 今現在、最もポジション数が膨らんでいるのはEURUSDの148枚です。故に、これの動向が最も気になるところですが、その行方を占う上で、AUDUSDとEURAUDの値動きには非常に興味を持って見守っております。

 特に、EURAUDの動きに注目です。既に3週に渡ってしっかりした下落トレンドが形成されています。そして、今朝も安値を更新してきました。

 今後については、1.6400付近というのは一つの節目になると考えています。この水準にはかなり強力な抵抗線が存在しているようです。従って、この1.6400を明確に下抜けていけば、更なる下落が期待できるでしょうが、跳ね返されれば、再び1.70台まで上昇する可能性が大きいでしょう。

 しかし、既に13ヶ月に渡り1.64を下抜けておりません。そろそろこの抵抗線をブレイクしても良さそうな気がします。

 もし、ブレイクしたならどこまで下落するでしょうか…。先ずは、1.60付近、そして更には、1.55付近までの下落も期待できるかも知れません。

 さて、AUDUSDについてですが、こちらは久しぶりの0.80超えで推移しています。次の上値目標は0.8210付近かも知れません。しかし、先週末から天井を付けたっぽい動きにもなっております。

 仮に、AUDUSDが今の水準を天井として、EURAUDが1.60や1.55まで下落したとするならば、EURUSDは計算上、1.2880とか1.2500まで下落することになります。又、AUDUSDが0.8250まで上昇しても、EURAUDが1.55まで下落すれば、EURUSDは1.2800を下回ることになります。

 勿論、EURUSDは最も取引量が多い通貨ペアでしょうから、それがAUDUSDやEURAUDに左右されることはないでしょうが、一つの見方として、こんな見方も面白いかなと思います。如何でしょうか?

 一応、EURAUDが1.64を下抜けるかどうかには注目しておきたいと思います。

《以上、12:00現在》

2007年03月23日

●嵐は過ぎたか?

 FOMCでは金利据え置きで、更に、金利先高感が大きく後退したことで、ドルが一斉に売られる展開になりました。

 私の口座はドルロングが異様に大きいため、瀕死の状態になり、あの「魔の5月」の再来かと、あと一歩で討ち死かと覚悟を決めておりましたが、少し、雲行きが変わってきたような気がします。最悪時、含み損は2千2百万を円を超え、含み損と可能証拠金の額が逆転してしまいました。

 金利先高感の後退から、NYの株式が反発し、景気が戻ってきたような感じなのでしょうか。

 次のFOMCで、万が一利下げと言うことになったら、金利差縮小からドルは売られるのでしょうか?

 もしかしたら、景気減速が後退して、ドルが力強さを取り戻し、ドルの底力を見せつけてくれるのではないか?

 そんな淡い期待を持たせるような、展開になっているように思います。

 個別で見ると、EURUSDは、昨日高値を更新せずに1.3300を割り込む展開になれば、トレンド転換の可能性が膨らみそうです。

 GBPUSDは、まだ、微妙な感じですが、少し、トレンド転換の兆しが見えているような気がします。

 AUDUSDは、かなり強力な上昇トレンドが続いておりますが、これも、EURAUDの下落が一服し、上昇に転じれば、0.7700付近を目指す下落トレンドが発生しそうです。

 …と、少し小康状態を保っている私の口座ですが、含み損はまだまだ膨大な額が残っております。

 貯まりすぎてしまった含み損と塩漬けポジションを少しでも解消すべく、注意深く見守りながら、利が乗ったら、その分だけ塩漬けを解消(損切り)していこうと思います。

 当面の目標は、『残高を増やす』じゃなく、『リスクを減らす』に重点を置いて…。

2007年03月20日

●AUDUSD

AUDUSD070320チャート

 AUDUSDについては、1月26日にも記事にしましたが、今、かなりきわどい局面にあると認識しています。

 ここ数年間0.8000手前で跳ね返される展開が続いていたのですが、昨夜、ついに0.8000にタッチし、直後は達成感からか若干の戻しが入ったものの、今朝方は、この水準をスルスルと超えて、0.8030まで上昇し、96年12月以来の高値を記録しました。

 以前の記事にも書いてますように、私の豪ドルに対する取り組み方としては、既に、豪ドル買いポジションが多くなっていましたので、AUDUSDで豪ドル売りのポジションを増やそうと考えておりました。その点からは、今回の上昇に際してポジションを増やせましたので、思惑通りと言えばそうなのですが、ここから更に上昇するとなると、口座全体的にポジション過多になっている現状を考えると、余り好ましくないと感じております。

 ただ、今回の上昇のお陰で、EURAUDショートポジションではある程度の利益確定が発生しています。また、AUDCADでも05年7月以来の高値を更新し、久しぶりの利益確定が出ました。

 豪ドル関係ポジション数の推移は以下の通りです。前者が1月26日で後者が現在です。

  • EURAUD。売。 92枚。1.6797。 → 92枚。1.6904。
  • AUDUSD。売。 31枚。0.7711。 → 55枚。0.7775。
  • AUDCAD。買。 7枚。0.8231。 → 6枚。0.8215。
  • AUDロング。 99枚。 → 98枚。
  • AUDショート。 31枚。 → 55枚。
  • ネット。 ロング68枚。 → ロング43枚。

 幾分、偏りが解消されております。この状態ならもう少しAUDUSDショートを増やしても良さそうなのですが、前述してますように、口座全体的にポジション過多になっておりますので、この先は、しばらく様子見しようと考えてます。

 いつになったらトレンド転換するのか、なかなか見通しが立ちませんが、将来的に0.5000を下回る展開になったら、これだけでかなり大きな利益(目標1千万?)が得られるなと、取らぬ狸の皮算用をしてみたりして…。

 

2007年03月19日

●リアル雑感

 久しぶりの更新になりました。

 あまり調子良くないですね。先週末には含み損が再び第2大台に乗る寸前まで膨らんでしまいました。

 私の思惑が必ずしも正しくない事を嫌と言うほど思い知らされております。

 取り敢えず、生存証明だけ…。

 ボチボチ書いていきます。

2007年03月14日

●リアル雑感


 今日は病院でした。今も出先から無線LANでアクセスしてます。

 日経平均続落

 500円を超える下落ですね。3日前からの様子見陰線はついに本格的な陰線となってしまったようです。このまま先日の安値を更新してしまうのでしょうか。

 この事は為替相場にも影響しているようです。再び円高な流れになっています。

 私は先日の円高では、キャリートレードの解消は完了していないだろうと思っていました。故に、EURJPYやCHFJPYなど、比較的支払いスワップ金利の少ないクロス円ではショートで立ち向かっていたのですが、余りにもスルスルと上昇しましたので、あぁ、またやっちゃったかなと損切りしようかと悩んでいました。

 もしかしたら、これらの円買いポジションもプラスで手仕舞えるかもと少し期待をしております。

 同時に、先日、ストップに引っかかり一部手仕舞ったUSDJPYでは、116.00から下で仕込み直しの指値をしておりました。一応、115.00まで買い下がる予定です。もし、それ以上の下落があれば(ある種、それも期待しているのですが)、110円付近までは様子見しようと思います。それ以上下がったら、一旦、仕切り直しにするかも…。

 EURJPYは140円付近への下落を期待しています。EURJPYとUSDJPYでバランスが悪いですが、その分、EURUSDの下落が期待できるのではなかろうかと、これは全くもって私の個人的な希望的観測です。

 今夜も友人の仕事を手伝いにいきます。何か凄く動きそうなので少々不安なのですが、良い方向へ転んでいることを期待して…。

《以上、15:50現在》

2007年03月13日

●リアル雑感

 何となく熱っぽいです。夕べの夜勤(屋外作業)、むちゃくちゃ寒かったので、それが応えたのかな。長男がインフルエンザになってしまった。やばい、感染しないようにしなければ…。あれっ?子供の身体の心配より、自分の事が優先か?こんな親じゃいけませんねぇ~。(^^;

 ポンドが暴落の予感?

 日足のチャートを見ますと、GBPUSD、GBPJPY、GBPCHF、いずれにおいても、21日移動平均線と89日移動平均線がデットクロスしました。もしや、本格的なポンド暴落の始まりなのかな?

 私的には嬉しい展開ですが、多くの個人投資家にとって、その様な展開は非常に困ったちゃんだと思います。

GBPUSDGBPUSD070313.jpg

GBPJPYGBPJPY070313.jpg

GBPCHFGBPCHF070313.jpg

 昨夜のチャートを見ると、GBPJPYでの円買い戻しが、円独歩高の先頭になっていたように感じます。又、EURGBPも高値を更新しないまでも先週の高値に迫る勢いで、移動平均線は21日移動平均線が200日移動平均線を下から上へ突き抜けるゴールデンクロスが発生しています。そんなこんなで、ポンド下落のお膳立てが整っていると思うのですが如何でしょうか?

《以上、16:30現在》

 先週の巻き返し?

 先週は一貫して円安で推移しましたが、今週はドル円、クロス円共に上値が重くなっているようです。私は密かに円高を期待しているのですが、USDJPYロングも54枚持っていますし、CADJPYロングやNZDJPYロングも保有してます。CADJPYやNZDJPYは枚数が極小なのでそのままにしておくつもりですが、USDJPYでは115.00以上のポジションでは116.80にストップをセットしてます。さて、先日の円高を上回る円高になるのでしょうか…。

《以上、17:45現在》

2007年03月12日

●リアル雑感

 週末は雇用統計様々って感じでしたね。

 EURGBPの上値が重たい?

 EURGBPの上値が重くなっているように感じます。今週中に高値を更新しなければ当面の天井かなぁ~。

 となると、EURUSDの下落が始まるのか?はたまたGBPUSDが上昇しちゃうのかな?

 前者であって欲しいと心から切望する。

《以上、12:45現在》

 仕切り直し

 う~ん、ドルが弱含み。

 GBPUSDの一部は1.9400にセットしていたストップがヒットしてしまいました。プラスになっていたポジション全部と、含み損になっていたポジションの一部を手仕舞って、ポジション数を少しだけ軽くしました。上昇したところでショートを仕込み直すつもりですがしばらくは様子見しようかと思います。

 その他の通貨ペアでもほとんどが前日比マイナス傾向です。はぁ~。

《以上、18:50現在》

 振り回される円?

 今夜は友人の仕事の手伝いで、夕方から出掛け、今し方帰ってきた。

 チャートを見てびっくり。この円独歩高は何だったのかな?特に材料もなかったようで…。

 やっぱり先日の円高から一転、円安に偏りすぎていた事に対する巻き戻しなのだろう。何か円は投機筋に振り回されているように感じる。

 ドル円、クロス円ロングをまったりとトレードされている方々は、先日の円高恐怖があったから、今日の急落(円高)で驚き損切りした人も多いのではないだろうか。そして、大した下落もなく値を戻しているようなので、悔しい思いをしたり、ホッとしたりしている人がいるのだろう。

 私は行って来いの後に帰宅したので参加できなかった悔しさに…、否、参加できなくて幸いだったのかも知れないと自らを慰めております。

 GBPUSDも急落したようで、ストップに引っ掛かったことが悔しいらや、更なるポンド高にならずに安堵するやら、複雑な心境です。

 あぁ、疲れた。おやすみなさい。

《以上、03:10現在》

2007年03月09日

●リアル雑感

 どうもぉ~。なかなか思い通りにならず、骨折り損のくたびれ儲け的な日々が続いております。上手にトレードできればかなり儲けられそうなんですが、そんな簡単じゃないですよね。

 指標に振り回されそう

 今日も経済指標が多いですね。

 特に注目は米雇用統計かなと思うのですが、それ以外にも欧州系も沢山あります。

 昨日は、ユーロ利上げ、ポンド据え置き、織り込み済みのために動きも限定的でした。指標よりも株価連動的な動きでしたね。今日はどうなるのかなぁ~。もう直ぐ16時。動きがあるか、どっちに動くか・・・・。

《以上、15:30現在》

 ポンドが反応?

 16時発表の独経済指標では、独1月貿易収支。予想:+140億EUR。結果:+162億EUR。独1月経常収支。予想:+100億EUR。結果:+110億EUR。と好結果でしたが、ユーロやスイスフランの反応は限定的でした。でも、対ユーロでポンドが下落したことの影響を受けてか、GBPUSDは若干下落してます。

 指標発表の合わせてトレードするのは難しいですね。

《以上、16:20現在》

 日経平均底打ち確認?

 +134.36円で始まった日経平均ですが、終値は+73.73と取引時間内に反落しました。こうした株価の動きにUSDJPYは素直に反応したのか、非常に狭いレンジでの値動きになっていますが、EURJPYは高値を更新してきました。

 日経平均は、3/5に空けた窓を埋めてきました。これで今回の株安は底打ち確認だそうです。とテレビの人が言っていました。もう一段の下落があるかも…と期待していたので、なんだかぁな~って感じです。

 円キャリートレードの巻き返しな円高ではせいぜいこの程度までなのかな?

 USDJPYはだいたい予想通りの115円台で調整が完了しましたが、私は、それ以上にユーロ高とポンド高の調整がもっと大胆に入ると思っていたので、こっちの方が意外に進まなかったことが残念です。

 再び、EURJPYショートポジションの塩漬けに悩まされる日々が続きそうです。あ~あ。

 私の思考回路がおかしいのか、書いてる内容が支離滅裂ですね。ヤバイ、ヤバイ…。

《以上、16:35現在》

 ポンドは底堅いなぁ~

 18:30発表の英経済指標で事前予想値より悪化した数値が出たけど、GBPUSDは一瞬に下振れしただけで、直ぐに行って来いになってしまいました。仕込んでいたショートポジション3枚の内1枚は仕切れたのだけど、残り2枚は仕切指値を遠のけておいたら、おいてけぼりになってしまいました。失敗です。

 やっぱり英国の経済指標だけではポンドが暴落することはないのかなぁ~。米国に頑張ってもらわないと、GBPUSDやEURUSDの暴落は期待できないのかなぁ~。

 先日の同時株安以来、狭いレンジで動いていますが、そろそろレンジをブレイクしそうですよね。どっち方向へブレイクするのだろう?下方向ならラッキーなのですが、上方向へブレイクしたら、下げがきつかっただけに、反動も大きくなりそうで怖いですね。

 英1月鉱工業生産。予想:前月比+0.2%。結果:前月比+0.1%。英1月製造業生産高。予想:前月比+0.2%。結果:前月比-0.2%。

《以上、18:50現在》

2007年03月07日

●リアル雑感

 おはようございます。

 昨日はEURJPYショートポジションに振り回される結果に終わってしまいました。結局は含み損を大きく抱えた状態でNYクローズを迎えてしまいました。損切り出来ない性格が災いしております。

 株価連動

 世界同時株安+円全面高という先月末以来の流れを受けてか、円相場は日経平均と全く連動しているが如くの動きになっております。今朝も、日経平均の始値がプラスで市場が始まると、それに併せるが如く円安に大きく振れ、その後、日経平均が下落すると、全く同じようにして円高に大きく振れ、まるで日経平均のチャートが円相場のインディケーターになっているような展開です。

 このまま、一昨日の安値を更新したら、ドル円&クロス円でも、一昨日の安値を下回って円高が進むのでは無かろうかと思えてきます。

 前場が-77円で終わりました。後場が始まるタイミング(後場の寄り付き)で円相場も大きく動きそうな予感です。一応、12:30に注目してみたいです。

 果たしてどうなりますでしょうか…。

《以上、11:00過ぎ現在》

 迷走

 さぁ、12:30です。どうなるかなぁ~。

 昼休み、為替相場はかなり迷走してましたね。

《以上、12:30直前現在》

2007年03月06日

●リアル雑感

 おはようございます。

 早起きが徒に…

 今日は目覚まし掛けてまで早起きしたのですが、それが徒になってしまいました。

 先ず、EURJPYでは昨日仕込んだショートを、午前7時のスワップ金利加算タイミング前に、151.29で利益確定しました。何故?スワップ金利を支払うのが嫌だったから…。ここまでは良かったのです。

 その後、EURJPYは安値を更新して150.73まで下落。ここで1回目の悔しい思いを…。

 今日も円高続伸かと思い、151.00まで戻ったところでショートを仕込み直し。するとまだ上昇。151.30、151.70でナンピン(本人は押し目売りのつもり)。更に152円台を回復し、現在は152.20。あっという間に含み損が-27,000円オーバー。

 今は、もう一つのナンピン152.30売新規がヒットするかどうかの瀬戸際です。はぁ~(ため息)。

 自分の下手さ加減につくづく愛想が尽きます。

 今日はPC画面に日経平均のチャートまで表示しております。朝方は前日比プラスで始まり、今のところ陽線になっております。6日目にしてやっと落ち着きを取り戻しているのか、それとも、更なる下落への調整局面なのか。私は株式取引をやっておりませんので(個人で涙の雫程度の投資信託はやってます)、株式相場のことは分かりませんが、今回の円高に世界同時株安も多少なりとも影響しているようなので(影響し合っているというのが本当かも)、一応気にしてみておこうと思います。

 GBPUSDの下落が激しかったので、本日は戻し調整局面のようです。どこまで調整が入るのか…。もう、押し目売りはしまいと決意しているのですが、果たして、我慢できますかどうか…。

 EURAUDが天井を付けたのかどうか。これも気になるところです。AUDUSDがGBPUSDと同じような展開になってますので、その影響でEURAUDも下げているのでしょうが、肝心なのはEURUSDの動きです。このまま1.3100を回復する事無く続落してくれれば、AUDUSDが続落になってもEURAUDは下げてくれると思うのですが…。

《以上、10:50現在》

2007年03月05日

●リアル雑感

 久しぶりのリアル雑感です

 ここんとこあまり調子良くなかったので、書くのが億劫になっていました。今日はユーロとポンドが調子良く下げてきたので気分が良くなっています。

 それにしても、想像はしていましたが、円キャリートレードの巻き返しは凄いですね。今朝は寝坊(9時頃起きた)してしまったため、乗り損なって少ししかデイトレードが出来ませんでしたが、USDJPYがついに節目(私が勝手に思っている節目です)の115.50まで下げてしまいました。

 その後、流石にこの水準では押し目買いが入ったようで、中値頃から徐々に押し上げられ、116円台まで戻しております。このまま円安に戻ってくれると嬉しいのですが、まだまだ分からないですね。私は117.50、116.50、116.00、115.50と買い下がってきました。当初の予定では116.50からは10pips毎に買い下がる指値をしていたのですが、この下落の勢いに怖じ気づいてしまい、セットしていた新規指値を次々と外してしまいました。

 USDJPYは115.50で一旦ブレーキが掛かったのですが、その他のクロス円では更なる下落をしてくれまして、そのお陰で、EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、USDCHF等ではずいぶんと含み損が減りました。

 特に、私が最も懸念しているGBPUSDでは、一時的にですが、その含み損が数ヶ月ぶりとなる-800万円台前半まで減りました。因みに、今年に入ってからのGBPUSDの最高含み損が-1800万円以上で、平均含み損は-1300万円以上です(^^;

 さぁて、この調子で、円キャリーの巻き返しから、EURUSD、GBPUSDが更に下落してくれると嬉しいのですが、どうなりますことやら…。

 EURUSDでは1.3000を割り込めば、更なる下落が見込めるかなと期待しております。

 GBPUSDは、1月安値の水準まで下げてます。ここを一気に下抜けてくれれば、200日線が位置する1.9000付近までの下落が見込めそうな気もするのですが…。

 ブルームバームTVでコメンテーターが、年末へ向けて100~102円まで円高になるでしょうと言い切っておりました。う~ん、そんな展開も考慮したトレードを心掛けるべきかも知れませんね。希望としては、USDJPYが115.00まで、EURJPYが140.00まで、GBPJPYが210.00まで、なんて勝手なことを考えております。そうすれば、EURUSDが1.2170、GBPUSDが1.8260まで下落してくれて、この2大含み損が解消されるのですが…。

《以上、11:50現在》

 正常化しつつある?

 米ドルが相場の中心にいるとき、USDJPYとEURUSDの関係は、USDJPYが上昇すればEURUSDが下落するというのが習わしだったと思うのですが、最近は、ユーロに主導権が移ったのか、単に円が振り回されているだけなのか、USDJPYが上昇するとEURUSDも上昇するという傾向が続いてきました。

 これは、一つに円キャリートレードの影響で、EURJPYが上昇し、連れてUSDJPYとEURUSDが上昇するという現象になっていたようです。

 それが、円キャリートレードの巻き返しが起こってからは、従来通りの習慣に戻りつつあるように感じます。これって正常化って事なのかな?

 欧州時間に入り、円高は小康状態を保っているような雰囲気です。代わりに、米ドルストレートでの米ドル以外通貨安が目立ちます。これは私のポジションにとっては非常にありがたいです。お陰様で、口座全体の含み損が久しぶりに-1千万円を下回りました。

 ほら、どんどん饒舌になっていくでしょ?単純な奴なんです>私

《以上、20:40現在》

 AUDUSDとEURAUDが逆転

 何のこっちゃ?と思われるでしょう。

 AUDUSDショートポジション(46枚)は長らく含み損状態が続いていましたが、最近のキャリートレード解消の動きで、高金利通貨の豪ドルは下落の一途。そのお陰でAUDUSDの含み損はみるみる減り、ついに一瞬ですが含み益に転じました。やったぁ~。

 …が、しかし、その影響をもろに受けているのがEURAUDショートポジション(100枚)です。こっちは一時含み益が2百万円を超えていたのですが、今は、数十万円の含み損に転落してしまいました。

 でも、いいんです。AUDUSDショートはスワップ金利支払いですが、EURAUDショートはスワップ金利受け取りなので…。

 私は、この2つの通貨ペアーの組み合わせって、結構気に入っています。あちらが良ければこちらがダメ、その逆もしかり。そして、同枚数ならばスワップ金利受け取りになりますから…。ただ、ユーロが強くなると厳しいです。

 こうした組み合わせを、それは「EURUSDショート」と同じでしょ?と仰る方もいらっしゃいます。確かにその通りだと思うのですが、私は単純に色々な通貨ペアーに分散するのが好きなんです。それは合理的じゃないかも知れませんが、結果としては、今のところ良い方向へ行っていると思うので、まぁいいかな…と思っております。

 複数通貨ペアーに分散することの効果…。今度、この事について書いてみたいと思います。

《以上、21:00現在》

2007年03月02日

●円独歩高

 中国の株式相場変調に端を発した世界同時株安の煽りを受けて、外国為替相場でも傾いていたポジションで調整が生じ、その結果、円独歩だかな展開になっています。

 私はかねてから今の円安にはかなり無理があるのではないかと疑問を持っていました。先日のG7でそれが解消されるかと期待し、次に、日銀の金利引き上げで…と期待していたのですが、想像していたほどの調整が行われず肩すかしだったという印象を持っておりました。

 ですので、今の円独歩高の局面でも、正直申しまして「やっとだなぁ~」という印象を持っております。

 さて、この円高は何処まで進むのでしょう。全く分かりませんが、もしかしたら一つの目安になるかも知れない現象を見つけましたので記録しておきます。

 週足のチャートを見ますと、欧州系のEURJPY、GBPJPY、CHFJPYとオセアニア系のAUDJPY、NZDJPYでは、21週移動平均線でピタリと下げ止まっております。

 一つの見方として、このポイントを一気に突き抜けなければ、この辺で一旦下げ止まる可能性があるのかなと思います。ただ、一気に突き抜けたときは、89週移動平均線付近までは急落してしまうかも…と考えています。

 と言うことで、私的には、USDJPYはその一部(20枚くらい)を119.50で手仕舞いしポジションを軽くしました。今は50枚保有していますが、その平均建値は108円です。他にクロス円ではNZDJPYをスワップ玉として2枚残していますが、これも平均建値は68.80です。

 唯一、CADJPYだけは2枚で104.45と含み損になっていますが、これに関してはさほど急落しないのではないかと目論んでおりますし、仮に下落しても、04年の最安値78円付近までなら1円毎に買い下がっても、合計24枚程度にしかならないから、まぁいいか…と安易に考えております。

 あと、EURJPYとCHFJPYでは随分前より円買いポジションで立ち向かっていますので、やっと含み損が減って少しずつ利益確定が出来るようになりホッとしております。その他のクロス円(GBPJPY、AUDJPY)はノーポジ状態で、下がってきたところでロングを仕込み直すのをひたすら待っております。