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2007年04月16日

●損切り

 明日から3日間出張で、相場と向き合えなくなります。

 今の状況で3日間の留守は致命的です。出掛けている間に反転してくれればラッキーですが、下手をすると留守中に強制ロスカットという展開もなきにしもあらず。

 ってことで、今日の米経済指標を待って(いくらかでも含み損が減ることを期待して)、塩漬けになっている大量のポジションを閉じようと思います。

 今のところ、今期(5月末決算)も諸経費を差し引くと法人としては赤字になることが確実ですが、それでも、取引成績としてはプラスで推移しているので、今の内なら何とか生き残れるかな…なんて安易に考えております。

 昨年5月に損切りした時も、数日後には一旦反転しました。今回も、同様な展開になり、悔しい思いをするかも知れませんが、それはそれとして、今は生き残ることを最優先しようと思います。

 いくら損失確定するか?そんな野暮なことは聞かないでくださいませ。

2007年04月14日

●円安・ドル安

 G7では円安についての議論がなかったようです。これで週明けは益々円安が進むのでしょう。

 しかし、この先、どこまで円安が進むのでしょうか…。今回は、過去のチャートを見比べてみようと思います。先ずはクロス円とドル円です。

EURJPYeurjpy.jpg

GBPJPYgbpjpy.jpg

AUDJPYaudjpy.jpg

NZDJPYnzdjpy.jpg

CHFJPYchfjpy.jpg

USDJPYusdjpy.jpg

 以上は過去のチャートの全てではなく、もっと遡れば違うチャートが見えてくるでしょうが、そんな過去のチャートを入手するのも困難ですし、そんなに遡っても世界情勢が違うでしょうから、93年頃以降に注目してみました。

 これらを見ると、現在は如何に極端な円安状態になっているかが良くわかります。G7で円安が議論されなかったからと言って、更なる円安余地がどの程度残されているのか?私にはそろそろピークアウトするのではないかと思えてしまうのですが、どうなんでしょうか…。

 次に、代表的なドルストレートのチャートも載せます。

EURUSDeurusd.jpg

GBPUSDgbpusd.jpg

AUDUSDaudusd.jpg

NZDUSDnzdusd.jpg

 こちらも、いずれもがかなりのドル安に傾いております。クロス円同様にそろそろピークアウトするだろうと思い込んでいるのですが…。

 ここで、もう一度、対円チャートを眺めてみると、USDJPYだけがピーク状態からは程遠いように思われます。93年以降だけに注目してみても、147円(98年)とか135円(02年)という時がありましたから、まだまだ円安余地は広いでしょう。

 ここから先は憶測ですが、仮にUSDJPYが更なる円安になるとすると、クロス円では過去十数年ぶりの新たな円安局面を迎えることになるか、当該対円通貨が対ドルで下落するかのどちらかしかありません。そう考えて改めて上記チャートを見ると、そろそろ極端な円安相場が終焉を迎えるか、ドル安相場が終わりを迎えるか、どちらかなのではなかろうかと思えてしまうのです。

 過去のトレンド転換にG7が大きく影響していることが多いようです。今の局面からトレンド転換となるG7が今回なのか、6月なのか、はたまた2月のG7が既に伏せ兵として機能しているのか。又、相場には行き過ぎがつきものだと言われますが、今回はどの程度まで行き過ぎるのか、それとも、世界経済は新しい局面へと突入していくのか。

 皆さんはどの様にお考えでしょうか?

 もし、世界経済が新しい局面(更なる円、ドル全面安)へと突入するような展開になれば、私の人生もリセットすることになるでしょう。夕べは妻ともじっくりと今後のことを話し合いました。

2007年04月07日

●ずいぶんサボっているなぁ~

 生き残ってはいるけれど、瀕死の状態です。

 昨年5月ほどは深刻じゃないけど、これ以上ドル安になったらやばいなぁ~。

 落ち着くまで更新しないかも…。