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2007年07月14日

●FXで生計をたててる方

 『FXで生計をたててる方』というタイトルのトピックがmixiの某コミュニティにありました。

   http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20019633&comm_id=71741&page=all

   ※mixiIDの無い方はスミマセン。

 私は、まだ全部を読んでいないのですが、それなりに活発な意見が交わされていたようです。

 FXで生計を立てる。それはFX取引をしている人の夢かも知れませんね。

 だけど、現実問題としては、かなり厳しいと思います。

 その方の、才能や運や手法や財力にも寄りますので、一概には言えませんが、実体験した私の実感としては、「FXは趣味でやる」のが一番だと思います。

2007年07月12日

●復職

 2004年10月14日に会社を起ち上げました。それから間もなく3年が過ぎようとしています。

 当初は、サラリーマンをしながら節税対策として起業を目論んでいたのですが、たまたま同じタイミングで、それまで勤めていた職場で解雇通告(起業が原因の解雇ではありません)を受けてしまったので、2004年10月31日付けで解雇になった以降は、主にFXだけで生計を支えてきました。

 ところが、最近になって、前職場で経営陣が一新され、併せて、私を解雇した上司が病に倒れて退職することになり、新経営陣より私へ復職するようにとの話が来たのです。

 と言うことで、8月1日付けでサラリーマンに戻ります。

 でも、元々、節税のための起業でしたので、会社をたたむつもりはありませんし、FX取引も法人として続けていきます。ただ、FXで生計を支える必要が無くなりますので、今後は無茶な取引を控えて、のんびりと資産運用的なトレードに方向転換していこうと思います。

 これで随分と気が楽になると思います。

2007年06月28日

●FXA証券へ問い合わせてみた

 買収の報道があってから1週間が経過している。

 読者の方からも、「経営者がそろそろ潮時とみて、いち抜けた」と考えるのが自然とのコメントを頂戴しました。

 当然のことながら不安になりまして、直接、FXA証券さんへ電話してみました。

  • FXA証券>詳細についてはしかるべき時が来たらアナウンスします。
  • 私>でも、ユーザーの中には不安を抱いている人もいるのでは?
  • FXA証券>この件に関する問い合わせは、(電話に出た社員は)数件しか受けていない。
  • 私>不安を感じて資金を引き揚げたユーザーは?
  • FXA証券>今のところ、その様なお客様は確認されていない。
  • 私>買収によってユーザーに与える影響は?
  • FXA証券>現段階では無い。
  • 私>FX取引が出来なくなることは?
  • FXA証券>その様なことは無い。
  • 私>会社が危なくなったから売ったのか?
  • FXA証券>その様なことはない。逆に、マン・グループに認められての買収。

 ※実際はもう少し枝葉の付いた会話でしたが、要点だけ箇条書き程度にまとめました。

 私はM&Aについての知識もありませんので、このやり取りで、「安心」と判断できるかどうかは分かりませんが、少なくとも、今すぐ資金を引き揚げてFXA証券との契約を解除しなければならない状況ではないと、私は判断しました。

 どちらかというと、これで益々FXA証券の体力が強化されるのではないかと感じています。しかし、外資系は何をやらかすか分からないという一抹の不安は拭いきれません。

 いずれにしても、しかるべき時が早く来ることを祈っております。

 もしかしたら、FXA証券で取引しているユーザーが多数問い合わせたら、アナウンスの次期も早まるのかも…。

2007年06月27日

●FXA証券が買収された?

 読者の方からのコメントで知ったのですが、私がメインで取引しているFXA証券がマン・グループという英ヘッジファンド運用大手の会社に買収されたそうです。

 これって、FXA証券の利用者にとってはメリットなのでしょうか?それともデメリットなのでしょうか?

 今のところ、FXA証券からは何のアナウンスもないのですが、良い知らせじゃないからアナウンスがないのか?ハッキリ決まっていないからアナウンスがないのか?

 マン・グループってかなりの大手らしいですが、だとしたら、買収されることでサービスが充実されるのかな?なんて期待を抱いたりしております。ただ、預入資金の信託保全がどうなるのか不安ですけど…。

2007年06月04日

●お久しぶりです

 ずいぶん、長いこと更新をサボってしまいました。

 いくらか落ち着いてきたのですが、根本的にはまだまだ危機的状況にあります。

 GBPUSDは損切りした直後頃から上昇が止まっておりまして、これなら損切りしなかった方が良かったかも…なんて考えが浮かぶこともありますが、きっと、損切りせずに来ていたら、精神的に耐えきれなくなっていたでしょう。今、多少心穏やかに過ごせているのは、損切りしたお陰だと思っております。

 mixiの方も全くアクセスしない日々が続いております。ぼちぼち復活したいなと思うのですが、長く中座すると、ついつい億劫になってしまって…。

 尚、会社の方は5月末決算なのですが、今期はなんとか黒字決算になりそうです。只今、決算業務に追われる日々を過ごしております。売り上げ(差損益+スワップ金利益+含み損益)から役員報酬やその他経費などを支出しても、若干残っているのですから、前期の大赤字決算のことを思えば、良しとしなければと考えております。

2007年04月07日

●ずいぶんサボっているなぁ~

 生き残ってはいるけれど、瀕死の状態です。

 昨年5月ほどは深刻じゃないけど、これ以上ドル安になったらやばいなぁ~。

 落ち着くまで更新しないかも…。

2007年01月09日

●新しい年

 新しい年を迎えて、早くも1週間が過ぎ去ってしまいました。今年も余すところ51週となりました。

 昨年中はこんな更新が滞りがちなブログにお越し下さいましてありがとうございました。本年もお付き合い下されば幸いに存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 昨年は5月に大規模損切りという危機的状況に陥ったり、ブログの一時休止、又私生活の面でも色々と激動の年となり、まるで厄年だったのかなぁ~と思えるような1年間でした。今年はどんな年になるのか、未知との遭遇ですが、前向きにくじけず頑張りたいと思います。

 「今のポジション」の更新が止まっておりますが、いずれ再開する予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

2006年12月14日

●滞りがち

 最近はブログの更新がついつい滞りがちになっております。

 併せて、コメントを沢山頂戴しながら、返事が出来なくて心苦しく思っています。

 読者の皆様には本当に申し訳なく思います。

 何かと雑用が忙しく、ついついブログの更新が後回しとなってしまいます。頻繁に更新させていただくようにしたいのですが、本末転倒(ブログ更新のために仕事に支障が出る)になっては元も子もないので、しばらくはご勘弁願いたく思います。

2006年12月07日

●沢山のコメントありがとうございます

 「含み損が2千万」に沢山のコメントをいただきましてありがとうございます。

 実は、最近はブログ書きにも今一力が入らず、その為に訪れる方が激減しているのだろうと思っておりました。そしたら、インパクトのある記事にこれほど沢山のコメントがいただけるなんて…。本当に感謝感謝です。

 中には厳しいご指摘も御座います。しかし、それらは私に取りまして明日への糧となります。

 わかっちゃいるけどやめられない事って日常生活の中でも沢山ありますよね。FX取引に於いても同様でして、こんな事をしていたら近い将来アウトになるぞと分かっていながら、心のどこかに「そこまで最悪にはならんだろう」という甘い考えが潜んでいて、ついついズルズルとやり過ごしているってな事が多いです。今回もそうです。

 そして、最近の悪い癖が、FXが調子悪くなると、見て見ぬふりをしてしまうことです。その結果、ブログの更新も疎かになるし、何よりも、見て見ぬふりをしている間に相場が改善してくれればよいですが、逆の展開になると、本当に取り返しがつかぬ事になってしまいます。

 そうした時に、皆様からのコメントって、励みになるばかりでなく、自らを叱咤激励するという意味で、本当に救われます。ありがとうございます。

 さて、一つ一つコメント返しをさせていただかねばならないところですが、最近は雑用が多くて、なかなかブログに時間を割くことが出来ません。いずれ記事の中に書いていきたいと思いますので、「コメント付けたのに無視された」なんて思わずに、これからもよろしくお願いします。

2006年11月25日

●書きたくない気分

 また、ブログ書きたくない病が発症しそうです。

 FXの調子良いときはいいのですが、調子悪くなると書くのが嫌です。というか書く気が失せてしまいます。こんな事では訪れてくださる方々に申し訳ないと思うのですが…。

2006年11月21日

●FXで生計を立てる

 酒匂さんの週間独り言に、為替トレードだけで生計を立てることに疑問を感じている人からの相談に対するコメントが書かれていました。

 FXで生計を立てている私が言うのも何ですが、以前から、FXで起業したいという相談をメールで頂戴した方には、極力、副業としてFXをなさるようにと勧めてきました。それは、FX取引が趣味の内は良いですが、これで生計を立てるとなると、それだけで余計なプレッシャーが数倍、数十倍と掛かってくるからです。

 よく、投資は余剰金で…という話を聞くと思います。これは、一つには失敗しても余剰金なら生活に影響を与えないからという理由だと思いますが、その奥には、せっぱ詰まった時に正常な判断が困難になる=トレードに失敗する、そうした事を避けるためという大きな理由があるのだと解釈しています。

 私はFXを生業として満2年が経過しました。それ以前に副業というか趣味の範囲で1年半程度の経験がありますが、生業になった途端に感じたのが途方もないプレッシャーだったのです。

 本業が別にある場合は、それで生計を立てられるのですから、FXが多少成績悪くてもほとんど影響がありません。しかし、生業にしてしまうと、成績が悪いからと言って、飯は無いぞ、学費払えないぞ、とは言えないのです。そんな訳で私は企業を志す方に対して安易に応援したくないのです。

 さて、件(くだん)の記事についてですが…。

 相談者の「為替トレードだけで生計を立てようとすることに誇りを持てないでいるのです」。この感覚わかるなぁ~。私も未だにこの感覚が残っています。

 そして、この事に対して酒匂さんのコメント「プロの為替ディーラーが怒りますぞ!」。正しくその通りですね。

 「為替のトレーディング、株・債券のトレーディング、或いは一個100円の卸価格で仕入れたリンゴを120円で小売する青果店の商売、皆基本的には同じことをやっているのではなかろうか?」。これも仰ることは分かります。私も知らない人に為替のことを話すときに、こんなたとえ話をしたことがありますから…。でもね、何か釈然としないものがあるんです。それが証拠金取引なのかも知れません。要するに現物じゃない先物と同じって感覚です。小売業ではリンゴを売る権利を買うなんて無いですよね。現物のリンゴを相当の対価を出して仕入れて、それを腐る前に売り切らなくちゃならない。先物は商品が手元にないから、その商品管理までする必要はないです。その「管理」ってのが目に見えない小売業者のご苦労なのではないでしょうか?

 何か、話がまとまらなくなってきました。

 2年は経過したものの、まだまだ安定的な経営状態には程遠いのが現実です。今年5月のドル暴落時には本当に色々なことを覚悟しましたから…。早く危険な綱渡り状態から抜け出したいものです。

※まとまりのない文章になってしまいました。
以前のブログにもこうした記事が書かれていますのでそちらもご覧下さい。

●日帰り人間ドック

 今日は夫婦で日帰り人間ドックへ行ってきます。

 市から補助金が出る奴に応募してたら当選したのです。

 えっ?なのにこんな時間まで起きている?

 いえいえ、午後9時以降飲食禁止なので、TVタックルが終わって早々にベッドインしたのです。なのに2時過ぎには目覚めてしまって…。この後、もう一度寝るつもりですが…。

 ところで、正しいのは「ドッグ」「ドック」どちらだと思います?

 正解はドックなのですが、ググってみるとドッグと表記してあるのが意外と多いことに気づきました。結構いい加減ですよね。

 さて、明朝、今のポジションが更新されていなかったら異常が発見されて入院したと思ってください。では…。

2006年11月15日

●身が入らない

 この頃、FX取引になかなか身が入らない日々が続いております。

 故に、ここにもまともな記事が書けなくて、訪れて下さる方には申し訳ないなぁ~と思っております。

 何故かと言いますと、今、FX以外の色々な事にチャレンジしておりまして、1日のほとんどの時間をそうした事の勉強に費やしております。

 とは言え、ほとんどの時間をPCの前で過ごしておりますので、常にチャートは表示され、値動きもチェックしているのですがね。

 今日は、これから前職場の仲間と飲みに行きます。今夜の重要指標は…と、午前4時にFOMC議事録があるので、それまでは大きな動きになりませんように…。

2006年10月23日

●成績などの詳細について

 以前のブログでは、利益や含み損益などもリアルに記してきましたが、このブログでは今のところそれらを割愛しています。又、同様に成績の詳細についても、グラフにしてその推移を記してきましたが、これも現在は割愛しています。

 少し話はそれますが、そもそもブログを運営するということは、そこには何らかの自己顕示欲が強く作用していると思います。私とて例外ではありません。ブログを始めた当初、建前(本音のつもりでしたが)では、ブログを通して、(1) FX取引の危険性、(2)FX取引の有効性、という相反する二面性を訴えられればと考えていました。そして、その様に実行してきたつもりだったのですが、いざ大きな損失を抱えたときに、そのプレッシャーに押しつぶされるが如く「一旦退場」宣言をして姿を隠してしまうという痴態を演じてしまいました。※他にも理由があったのですが…。

 即ち、そこそこ調子良く行っているときは、ポジションを晒していても、自己の正当性を主張し続けられたのですが、5月のように手厳しく大規模損失を抱えてしまったときに、ポジションを晒していただけに、そのストレスは何倍にもなって自分に跳ね返ってきて、それに耐えられなくなってしまったのです。

 本来であれば、大規模損切り後にどの様に立ち直ったかという点に読者の興味はあると思うのですが、この間、かなり無茶な、そして、スマートじゃない取引をしてきましたので、あのままブログを継続していたら、きっとこんな短期間での挽回は成し得なかったのではないかと思います。

 故に、ブログの再開に際して、ポジションを晒すべきかどうかで非常に迷いました。

 しかしながら、ボリュームが大きいだけに、そのリアルな内容を把握した上で、トレーダーがどの様な心理状況でどんなトレードをするかという点に、読者の最大の興味があるのだろうな?とも思います。

 そして、そうした結論が出ないまま、取り敢えずの見切り発車をしてしまったのですが、やっぱり、不特定多数の方々がご覧になっているブログで全てを晒すのは抵抗があります。

 そこで、もう少しクローズドな環境、誰が見て下さっているのかこちらがある程度は把握出来る環境で出来ればと考え、最近流行りのmixiを利用させていただく事にしました。

 まだ、mixiの方の準備が出来ていませんので、整い次第、ご連絡させていただきます。

 勿論、ブログとしてはこのまま続けさせていただきます。ややこしい事で大変恐縮ですが、ご理解いただけますようお願いいたします。

2006年10月14日

●再スタート

 ブログを復活させていただきます。

 本日10月14日は、2年前の2004年同日に法人を設立させていただいた記念すべき日です。

 だからと言う訳じゃありませんが、この機会に合わせて、再スタートさせていただくことにしました。

 併せて、引っ越し&リニューアルさせていただきました。経緯は改めて書かせていただきますが、もし、お気に入り等に登録して下さっている方がいらっしゃいましたら、お手数ですが変更をお願い致します。尚、旧ブログもデータの引っ越しが完了するまでしばらくは残しておきます。

 先ずは、5月の「大規模損切り」&「一旦退場」についての総括をしなければならないところですが、5月以降今日まで遮二無二損失額を挽回することだけ考えて突っ走ってまいりましたので、未だに落ち着いて顧みることが出来ていません。

 勿論、この様な状態のまま引き続きトレードを続けていけば、いつの日か、必ずや5月の二の舞を演ずることになりかねませんので、近いうちに、自分なりの検証をさせていただこうと思います。

 ブログの方向性としては、当面はこれまで同様、FXトレード記事を中心に書いていくつもりですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。