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2007年06月30日

●加ドル

 加ドルがよく動きましたねぇ~。

 USDCADが下値を更新して、そのままスルスルと下がっていったので、手が出せず見てるだけとなってしまったのですが、その後、一気に上昇していきました。

 長い下ヒゲが付いたので、これで大底となってくれると嬉しいのですが…。

 それにしても、ドルが強くなることは永遠に来ないのか?と思わせるほどドルが弱いですね。

 しかし、それに輪を掛けて弱い円ってどうなんでしょう。日本の金利が上昇しないことには一連のドル安&円安は終わらないのでしょうか…。それか、市場のテーマが金利である間は無理なんでしょうね。

2007年06月22日

●124円乗せ

 USDJPYが02年12月以来の124円台に乗りましたねぇ~。

 市場予想では125円が目先の目標だとの事ですが、やっぱりそこまで行かないと達成感が得られないのかな?

 このUSDJPY高がドルの影響によるものなら大歓迎なのですが、他のクロス円を見ても軒並み円安になっているので、明らかに円の都合による上昇ですね。結果として、ドルが円以外の通貨にたいして弱含む展開なのだと思います。

 昨夜発表の米景気先行指数が前月比で+0.3%と、4月の同指数-0.3%より改善しているので、いくらかドル高が期待できるかなと思うのですが、長らく続いているドル安トレンドはなかなか転換してくれそうもありませんね。

 やっぱり対円以外でのドル買いポジション(特に古漬けになっているもの)は、一旦、精算してしまった方が良いのかなと思案しています。悩ましいなぁ~!

2007年06月15日

●EURUSD

 EURUSDが1.3300付近で足踏み状態になってます。

 そろそろ反転上昇してしまうのか、更なる下落のために力を溜め込んでいるのか…。

 私的には後者であってもらいたい。出来れば、1.29付近までの下落を期待したい、何て考えていますが、どっちへ動き出すんでしょうね。足型的には一段の下落もありそうな気がするのですが、まだまだ古漬けが沢山あるので、追っかけてショートを仕込む勇気はありません。

 しばらくは様子見状態ですね。

 因みに、未だにEURUSDはワーストワンで含み損が700万円を超えてます。はぁ~(^^;

2007年06月07日

●悩ましい円安

 極端な円安になって久しいですが、ここまで円安になってくると、のんびりとスワップ金利で稼ぎたい人にとっては、悩ましい日々が続いているのではないでしょうか?

 私も、USDJPYこそ50枚そこそこのロングを保有していますので、その点では円安は非常にありがたいのですが、その他のクロス円では、保有していたポジションを利益確定してしまった後は、この超円安局面に、今更仕込み直すのも恐ろしく、ただ、指を咥えて眺めているだけという状態が長く続いております。

 今朝も、ニュージーランドの金利アップやオーストラリアの経済指標が良好で高金利通貨が更なる上昇をしましたが、さすがにここまで円安になっていると追っかけてロングを仕込む勇気もありません。

 こうした状態が余り長く続くと、やっぱりロングを仕込むべきなんだろうと、しびれを切らして仕込んだ途端に、大暴落…なんてシナリオも幾度となく経験してきております。

 上がれば下がる、下がれば上がるが相場の常なのでしょうが、いつになったら下がってくれるのやら…。

 意外と、スワップ金利稼ぎ隊にとっては、円安局面よりも円高局面の方が気楽なのかも…なんて思ってしまいます。

2007年04月16日

●損切り

 明日から3日間出張で、相場と向き合えなくなります。

 今の状況で3日間の留守は致命的です。出掛けている間に反転してくれればラッキーですが、下手をすると留守中に強制ロスカットという展開もなきにしもあらず。

 ってことで、今日の米経済指標を待って(いくらかでも含み損が減ることを期待して)、塩漬けになっている大量のポジションを閉じようと思います。

 今のところ、今期(5月末決算)も諸経費を差し引くと法人としては赤字になることが確実ですが、それでも、取引成績としてはプラスで推移しているので、今の内なら何とか生き残れるかな…なんて安易に考えております。

 昨年5月に損切りした時も、数日後には一旦反転しました。今回も、同様な展開になり、悔しい思いをするかも知れませんが、それはそれとして、今は生き残ることを最優先しようと思います。

 いくら損失確定するか?そんな野暮なことは聞かないでくださいませ。

2007年04月14日

●円安・ドル安

 G7では円安についての議論がなかったようです。これで週明けは益々円安が進むのでしょう。

 しかし、この先、どこまで円安が進むのでしょうか…。今回は、過去のチャートを見比べてみようと思います。先ずはクロス円とドル円です。

EURJPYeurjpy.jpg

GBPJPYgbpjpy.jpg

AUDJPYaudjpy.jpg

NZDJPYnzdjpy.jpg

CHFJPYchfjpy.jpg

USDJPYusdjpy.jpg

 以上は過去のチャートの全てではなく、もっと遡れば違うチャートが見えてくるでしょうが、そんな過去のチャートを入手するのも困難ですし、そんなに遡っても世界情勢が違うでしょうから、93年頃以降に注目してみました。

 これらを見ると、現在は如何に極端な円安状態になっているかが良くわかります。G7で円安が議論されなかったからと言って、更なる円安余地がどの程度残されているのか?私にはそろそろピークアウトするのではないかと思えてしまうのですが、どうなんでしょうか…。

 次に、代表的なドルストレートのチャートも載せます。

EURUSDeurusd.jpg

GBPUSDgbpusd.jpg

AUDUSDaudusd.jpg

NZDUSDnzdusd.jpg

 こちらも、いずれもがかなりのドル安に傾いております。クロス円同様にそろそろピークアウトするだろうと思い込んでいるのですが…。

 ここで、もう一度、対円チャートを眺めてみると、USDJPYだけがピーク状態からは程遠いように思われます。93年以降だけに注目してみても、147円(98年)とか135円(02年)という時がありましたから、まだまだ円安余地は広いでしょう。

 ここから先は憶測ですが、仮にUSDJPYが更なる円安になるとすると、クロス円では過去十数年ぶりの新たな円安局面を迎えることになるか、当該対円通貨が対ドルで下落するかのどちらかしかありません。そう考えて改めて上記チャートを見ると、そろそろ極端な円安相場が終焉を迎えるか、ドル安相場が終わりを迎えるか、どちらかなのではなかろうかと思えてしまうのです。

 過去のトレンド転換にG7が大きく影響していることが多いようです。今の局面からトレンド転換となるG7が今回なのか、6月なのか、はたまた2月のG7が既に伏せ兵として機能しているのか。又、相場には行き過ぎがつきものだと言われますが、今回はどの程度まで行き過ぎるのか、それとも、世界経済は新しい局面へと突入していくのか。

 皆さんはどの様にお考えでしょうか?

 もし、世界経済が新しい局面(更なる円、ドル全面安)へと突入するような展開になれば、私の人生もリセットすることになるでしょう。夕べは妻ともじっくりと今後のことを話し合いました。

2007年03月26日

●リアル雑感

 新しい週が始まりました。今週はどんな展開が待ち受けているのでしょうか…。

 EURUSDやGBPUSDは続落するか…?

 週末に「嵐は過ぎたか?」なんて楽観的な見通しを書きましたが、週明けの今日も、朝から週末の流れを引き継ぐような展開になっており、先ずは、心穏やかなスタートが切れてホッとしております。

 特にドルストレートにおいて、ドル買いの方が優勢の様子でして、これが何よりも嬉しい展開です。特に、EURUSDとGBPUSDで安値を更新しているのが心強いです。

 USDJPYやクロス円では、上値が抑えられており、これ以上円安が進むかどうか…。かといって、円高に振れても今すぐ先日の安値を更新するほどの円高は考えにくいし…と、どちらかというとレンジ相場になる可能性の方が高いように思います。因みに、ほとんどのテクニカル分析では円売り継続のようですが、酒田五法では円買い転換傾向が強いようです。

 まだまだ油断できない相場展開が継続しそうですが、これ以上悪化せずに5月末(決算)まで行ってくれる事を期待するばかりです。

 今週は年度末要因での値動きがあるかも知れません。その辺に注視しながら、短期トレードにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

《以上、11:45現在》

 EURUSDとAUDUSDとEURAUDの絡み

 今現在、最もポジション数が膨らんでいるのはEURUSDの148枚です。故に、これの動向が最も気になるところですが、その行方を占う上で、AUDUSDとEURAUDの値動きには非常に興味を持って見守っております。

 特に、EURAUDの動きに注目です。既に3週に渡ってしっかりした下落トレンドが形成されています。そして、今朝も安値を更新してきました。

 今後については、1.6400付近というのは一つの節目になると考えています。この水準にはかなり強力な抵抗線が存在しているようです。従って、この1.6400を明確に下抜けていけば、更なる下落が期待できるでしょうが、跳ね返されれば、再び1.70台まで上昇する可能性が大きいでしょう。

 しかし、既に13ヶ月に渡り1.64を下抜けておりません。そろそろこの抵抗線をブレイクしても良さそうな気がします。

 もし、ブレイクしたならどこまで下落するでしょうか…。先ずは、1.60付近、そして更には、1.55付近までの下落も期待できるかも知れません。

 さて、AUDUSDについてですが、こちらは久しぶりの0.80超えで推移しています。次の上値目標は0.8210付近かも知れません。しかし、先週末から天井を付けたっぽい動きにもなっております。

 仮に、AUDUSDが今の水準を天井として、EURAUDが1.60や1.55まで下落したとするならば、EURUSDは計算上、1.2880とか1.2500まで下落することになります。又、AUDUSDが0.8250まで上昇しても、EURAUDが1.55まで下落すれば、EURUSDは1.2800を下回ることになります。

 勿論、EURUSDは最も取引量が多い通貨ペアでしょうから、それがAUDUSDやEURAUDに左右されることはないでしょうが、一つの見方として、こんな見方も面白いかなと思います。如何でしょうか?

 一応、EURAUDが1.64を下抜けるかどうかには注目しておきたいと思います。

《以上、12:00現在》

2007年03月23日

●嵐は過ぎたか?

 FOMCでは金利据え置きで、更に、金利先高感が大きく後退したことで、ドルが一斉に売られる展開になりました。

 私の口座はドルロングが異様に大きいため、瀕死の状態になり、あの「魔の5月」の再来かと、あと一歩で討ち死かと覚悟を決めておりましたが、少し、雲行きが変わってきたような気がします。最悪時、含み損は2千2百万を円を超え、含み損と可能証拠金の額が逆転してしまいました。

 金利先高感の後退から、NYの株式が反発し、景気が戻ってきたような感じなのでしょうか。

 次のFOMCで、万が一利下げと言うことになったら、金利差縮小からドルは売られるのでしょうか?

 もしかしたら、景気減速が後退して、ドルが力強さを取り戻し、ドルの底力を見せつけてくれるのではないか?

 そんな淡い期待を持たせるような、展開になっているように思います。

 個別で見ると、EURUSDは、昨日高値を更新せずに1.3300を割り込む展開になれば、トレンド転換の可能性が膨らみそうです。

 GBPUSDは、まだ、微妙な感じですが、少し、トレンド転換の兆しが見えているような気がします。

 AUDUSDは、かなり強力な上昇トレンドが続いておりますが、これも、EURAUDの下落が一服し、上昇に転じれば、0.7700付近を目指す下落トレンドが発生しそうです。

 …と、少し小康状態を保っている私の口座ですが、含み損はまだまだ膨大な額が残っております。

 貯まりすぎてしまった含み損と塩漬けポジションを少しでも解消すべく、注意深く見守りながら、利が乗ったら、その分だけ塩漬けを解消(損切り)していこうと思います。

 当面の目標は、『残高を増やす』じゃなく、『リスクを減らす』に重点を置いて…。

2007年03月19日

●リアル雑感

 久しぶりの更新になりました。

 あまり調子良くないですね。先週末には含み損が再び第2大台に乗る寸前まで膨らんでしまいました。

 私の思惑が必ずしも正しくない事を嫌と言うほど思い知らされております。

 取り敢えず、生存証明だけ…。

 ボチボチ書いていきます。

2007年03月14日

●リアル雑感


 今日は病院でした。今も出先から無線LANでアクセスしてます。

 日経平均続落

 500円を超える下落ですね。3日前からの様子見陰線はついに本格的な陰線となってしまったようです。このまま先日の安値を更新してしまうのでしょうか。

 この事は為替相場にも影響しているようです。再び円高な流れになっています。

 私は先日の円高では、キャリートレードの解消は完了していないだろうと思っていました。故に、EURJPYやCHFJPYなど、比較的支払いスワップ金利の少ないクロス円ではショートで立ち向かっていたのですが、余りにもスルスルと上昇しましたので、あぁ、またやっちゃったかなと損切りしようかと悩んでいました。

 もしかしたら、これらの円買いポジションもプラスで手仕舞えるかもと少し期待をしております。

 同時に、先日、ストップに引っかかり一部手仕舞ったUSDJPYでは、116.00から下で仕込み直しの指値をしておりました。一応、115.00まで買い下がる予定です。もし、それ以上の下落があれば(ある種、それも期待しているのですが)、110円付近までは様子見しようと思います。それ以上下がったら、一旦、仕切り直しにするかも…。

 EURJPYは140円付近への下落を期待しています。EURJPYとUSDJPYでバランスが悪いですが、その分、EURUSDの下落が期待できるのではなかろうかと、これは全くもって私の個人的な希望的観測です。

 今夜も友人の仕事を手伝いにいきます。何か凄く動きそうなので少々不安なのですが、良い方向へ転んでいることを期待して…。

《以上、15:50現在》

2007年03月13日

●リアル雑感

 何となく熱っぽいです。夕べの夜勤(屋外作業)、むちゃくちゃ寒かったので、それが応えたのかな。長男がインフルエンザになってしまった。やばい、感染しないようにしなければ…。あれっ?子供の身体の心配より、自分の事が優先か?こんな親じゃいけませんねぇ~。(^^;

 ポンドが暴落の予感?

 日足のチャートを見ますと、GBPUSD、GBPJPY、GBPCHF、いずれにおいても、21日移動平均線と89日移動平均線がデットクロスしました。もしや、本格的なポンド暴落の始まりなのかな?

 私的には嬉しい展開ですが、多くの個人投資家にとって、その様な展開は非常に困ったちゃんだと思います。

GBPUSDGBPUSD070313.jpg

GBPJPYGBPJPY070313.jpg

GBPCHFGBPCHF070313.jpg

 昨夜のチャートを見ると、GBPJPYでの円買い戻しが、円独歩高の先頭になっていたように感じます。又、EURGBPも高値を更新しないまでも先週の高値に迫る勢いで、移動平均線は21日移動平均線が200日移動平均線を下から上へ突き抜けるゴールデンクロスが発生しています。そんなこんなで、ポンド下落のお膳立てが整っていると思うのですが如何でしょうか?

《以上、16:30現在》

 先週の巻き返し?

 先週は一貫して円安で推移しましたが、今週はドル円、クロス円共に上値が重くなっているようです。私は密かに円高を期待しているのですが、USDJPYロングも54枚持っていますし、CADJPYロングやNZDJPYロングも保有してます。CADJPYやNZDJPYは枚数が極小なのでそのままにしておくつもりですが、USDJPYでは115.00以上のポジションでは116.80にストップをセットしてます。さて、先日の円高を上回る円高になるのでしょうか…。

《以上、17:45現在》

2007年03月12日

●リアル雑感

 週末は雇用統計様々って感じでしたね。

 EURGBPの上値が重たい?

 EURGBPの上値が重くなっているように感じます。今週中に高値を更新しなければ当面の天井かなぁ~。

 となると、EURUSDの下落が始まるのか?はたまたGBPUSDが上昇しちゃうのかな?

 前者であって欲しいと心から切望する。

《以上、12:45現在》

 仕切り直し

 う~ん、ドルが弱含み。

 GBPUSDの一部は1.9400にセットしていたストップがヒットしてしまいました。プラスになっていたポジション全部と、含み損になっていたポジションの一部を手仕舞って、ポジション数を少しだけ軽くしました。上昇したところでショートを仕込み直すつもりですがしばらくは様子見しようかと思います。

 その他の通貨ペアでもほとんどが前日比マイナス傾向です。はぁ~。

《以上、18:50現在》

 振り回される円?

 今夜は友人の仕事の手伝いで、夕方から出掛け、今し方帰ってきた。

 チャートを見てびっくり。この円独歩高は何だったのかな?特に材料もなかったようで…。

 やっぱり先日の円高から一転、円安に偏りすぎていた事に対する巻き戻しなのだろう。何か円は投機筋に振り回されているように感じる。

 ドル円、クロス円ロングをまったりとトレードされている方々は、先日の円高恐怖があったから、今日の急落(円高)で驚き損切りした人も多いのではないだろうか。そして、大した下落もなく値を戻しているようなので、悔しい思いをしたり、ホッとしたりしている人がいるのだろう。

 私は行って来いの後に帰宅したので参加できなかった悔しさに…、否、参加できなくて幸いだったのかも知れないと自らを慰めております。

 GBPUSDも急落したようで、ストップに引っ掛かったことが悔しいらや、更なるポンド高にならずに安堵するやら、複雑な心境です。

 あぁ、疲れた。おやすみなさい。

《以上、03:10現在》

2007年03月09日

●リアル雑感

 どうもぉ~。なかなか思い通りにならず、骨折り損のくたびれ儲け的な日々が続いております。上手にトレードできればかなり儲けられそうなんですが、そんな簡単じゃないですよね。

 指標に振り回されそう

 今日も経済指標が多いですね。

 特に注目は米雇用統計かなと思うのですが、それ以外にも欧州系も沢山あります。

 昨日は、ユーロ利上げ、ポンド据え置き、織り込み済みのために動きも限定的でした。指標よりも株価連動的な動きでしたね。今日はどうなるのかなぁ~。もう直ぐ16時。動きがあるか、どっちに動くか・・・・。

《以上、15:30現在》

 ポンドが反応?

 16時発表の独経済指標では、独1月貿易収支。予想:+140億EUR。結果:+162億EUR。独1月経常収支。予想:+100億EUR。結果:+110億EUR。と好結果でしたが、ユーロやスイスフランの反応は限定的でした。でも、対ユーロでポンドが下落したことの影響を受けてか、GBPUSDは若干下落してます。

 指標発表の合わせてトレードするのは難しいですね。

《以上、16:20現在》

 日経平均底打ち確認?

 +134.36円で始まった日経平均ですが、終値は+73.73と取引時間内に反落しました。こうした株価の動きにUSDJPYは素直に反応したのか、非常に狭いレンジでの値動きになっていますが、EURJPYは高値を更新してきました。

 日経平均は、3/5に空けた窓を埋めてきました。これで今回の株安は底打ち確認だそうです。とテレビの人が言っていました。もう一段の下落があるかも…と期待していたので、なんだかぁな~って感じです。

 円キャリートレードの巻き返しな円高ではせいぜいこの程度までなのかな?

 USDJPYはだいたい予想通りの115円台で調整が完了しましたが、私は、それ以上にユーロ高とポンド高の調整がもっと大胆に入ると思っていたので、こっちの方が意外に進まなかったことが残念です。

 再び、EURJPYショートポジションの塩漬けに悩まされる日々が続きそうです。あ~あ。

 私の思考回路がおかしいのか、書いてる内容が支離滅裂ですね。ヤバイ、ヤバイ…。

《以上、16:35現在》

 ポンドは底堅いなぁ~

 18:30発表の英経済指標で事前予想値より悪化した数値が出たけど、GBPUSDは一瞬に下振れしただけで、直ぐに行って来いになってしまいました。仕込んでいたショートポジション3枚の内1枚は仕切れたのだけど、残り2枚は仕切指値を遠のけておいたら、おいてけぼりになってしまいました。失敗です。

 やっぱり英国の経済指標だけではポンドが暴落することはないのかなぁ~。米国に頑張ってもらわないと、GBPUSDやEURUSDの暴落は期待できないのかなぁ~。

 先日の同時株安以来、狭いレンジで動いていますが、そろそろレンジをブレイクしそうですよね。どっち方向へブレイクするのだろう?下方向ならラッキーなのですが、上方向へブレイクしたら、下げがきつかっただけに、反動も大きくなりそうで怖いですね。

 英1月鉱工業生産。予想:前月比+0.2%。結果:前月比+0.1%。英1月製造業生産高。予想:前月比+0.2%。結果:前月比-0.2%。

《以上、18:50現在》

2007年03月07日

●リアル雑感

 おはようございます。

 昨日はEURJPYショートポジションに振り回される結果に終わってしまいました。結局は含み損を大きく抱えた状態でNYクローズを迎えてしまいました。損切り出来ない性格が災いしております。

 株価連動

 世界同時株安+円全面高という先月末以来の流れを受けてか、円相場は日経平均と全く連動しているが如くの動きになっております。今朝も、日経平均の始値がプラスで市場が始まると、それに併せるが如く円安に大きく振れ、その後、日経平均が下落すると、全く同じようにして円高に大きく振れ、まるで日経平均のチャートが円相場のインディケーターになっているような展開です。

 このまま、一昨日の安値を更新したら、ドル円&クロス円でも、一昨日の安値を下回って円高が進むのでは無かろうかと思えてきます。

 前場が-77円で終わりました。後場が始まるタイミング(後場の寄り付き)で円相場も大きく動きそうな予感です。一応、12:30に注目してみたいです。

 果たしてどうなりますでしょうか…。

《以上、11:00過ぎ現在》

 迷走

 さぁ、12:30です。どうなるかなぁ~。

 昼休み、為替相場はかなり迷走してましたね。

《以上、12:30直前現在》

2007年03月06日

●リアル雑感

 おはようございます。

 早起きが徒に…

 今日は目覚まし掛けてまで早起きしたのですが、それが徒になってしまいました。

 先ず、EURJPYでは昨日仕込んだショートを、午前7時のスワップ金利加算タイミング前に、151.29で利益確定しました。何故?スワップ金利を支払うのが嫌だったから…。ここまでは良かったのです。

 その後、EURJPYは安値を更新して150.73まで下落。ここで1回目の悔しい思いを…。

 今日も円高続伸かと思い、151.00まで戻ったところでショートを仕込み直し。するとまだ上昇。151.30、151.70でナンピン(本人は押し目売りのつもり)。更に152円台を回復し、現在は152.20。あっという間に含み損が-27,000円オーバー。

 今は、もう一つのナンピン152.30売新規がヒットするかどうかの瀬戸際です。はぁ~(ため息)。

 自分の下手さ加減につくづく愛想が尽きます。

 今日はPC画面に日経平均のチャートまで表示しております。朝方は前日比プラスで始まり、今のところ陽線になっております。6日目にしてやっと落ち着きを取り戻しているのか、それとも、更なる下落への調整局面なのか。私は株式取引をやっておりませんので(個人で涙の雫程度の投資信託はやってます)、株式相場のことは分かりませんが、今回の円高に世界同時株安も多少なりとも影響しているようなので(影響し合っているというのが本当かも)、一応気にしてみておこうと思います。

 GBPUSDの下落が激しかったので、本日は戻し調整局面のようです。どこまで調整が入るのか…。もう、押し目売りはしまいと決意しているのですが、果たして、我慢できますかどうか…。

 EURAUDが天井を付けたのかどうか。これも気になるところです。AUDUSDがGBPUSDと同じような展開になってますので、その影響でEURAUDも下げているのでしょうが、肝心なのはEURUSDの動きです。このまま1.3100を回復する事無く続落してくれれば、AUDUSDが続落になってもEURAUDは下げてくれると思うのですが…。

《以上、10:50現在》

2007年03月05日

●リアル雑感

 久しぶりのリアル雑感です

 ここんとこあまり調子良くなかったので、書くのが億劫になっていました。今日はユーロとポンドが調子良く下げてきたので気分が良くなっています。

 それにしても、想像はしていましたが、円キャリートレードの巻き返しは凄いですね。今朝は寝坊(9時頃起きた)してしまったため、乗り損なって少ししかデイトレードが出来ませんでしたが、USDJPYがついに節目(私が勝手に思っている節目です)の115.50まで下げてしまいました。

 その後、流石にこの水準では押し目買いが入ったようで、中値頃から徐々に押し上げられ、116円台まで戻しております。このまま円安に戻ってくれると嬉しいのですが、まだまだ分からないですね。私は117.50、116.50、116.00、115.50と買い下がってきました。当初の予定では116.50からは10pips毎に買い下がる指値をしていたのですが、この下落の勢いに怖じ気づいてしまい、セットしていた新規指値を次々と外してしまいました。

 USDJPYは115.50で一旦ブレーキが掛かったのですが、その他のクロス円では更なる下落をしてくれまして、そのお陰で、EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、USDCHF等ではずいぶんと含み損が減りました。

 特に、私が最も懸念しているGBPUSDでは、一時的にですが、その含み損が数ヶ月ぶりとなる-800万円台前半まで減りました。因みに、今年に入ってからのGBPUSDの最高含み損が-1800万円以上で、平均含み損は-1300万円以上です(^^;

 さぁて、この調子で、円キャリーの巻き返しから、EURUSD、GBPUSDが更に下落してくれると嬉しいのですが、どうなりますことやら…。

 EURUSDでは1.3000を割り込めば、更なる下落が見込めるかなと期待しております。

 GBPUSDは、1月安値の水準まで下げてます。ここを一気に下抜けてくれれば、200日線が位置する1.9000付近までの下落が見込めそうな気もするのですが…。

 ブルームバームTVでコメンテーターが、年末へ向けて100~102円まで円高になるでしょうと言い切っておりました。う~ん、そんな展開も考慮したトレードを心掛けるべきかも知れませんね。希望としては、USDJPYが115.00まで、EURJPYが140.00まで、GBPJPYが210.00まで、なんて勝手なことを考えております。そうすれば、EURUSDが1.2170、GBPUSDが1.8260まで下落してくれて、この2大含み損が解消されるのですが…。

《以上、11:50現在》

 正常化しつつある?

 米ドルが相場の中心にいるとき、USDJPYとEURUSDの関係は、USDJPYが上昇すればEURUSDが下落するというのが習わしだったと思うのですが、最近は、ユーロに主導権が移ったのか、単に円が振り回されているだけなのか、USDJPYが上昇するとEURUSDも上昇するという傾向が続いてきました。

 これは、一つに円キャリートレードの影響で、EURJPYが上昇し、連れてUSDJPYとEURUSDが上昇するという現象になっていたようです。

 それが、円キャリートレードの巻き返しが起こってからは、従来通りの習慣に戻りつつあるように感じます。これって正常化って事なのかな?

 欧州時間に入り、円高は小康状態を保っているような雰囲気です。代わりに、米ドルストレートでの米ドル以外通貨安が目立ちます。これは私のポジションにとっては非常にありがたいです。お陰様で、口座全体の含み損が久しぶりに-1千万円を下回りました。

 ほら、どんどん饒舌になっていくでしょ?単純な奴なんです>私

《以上、20:40現在》

 AUDUSDとEURAUDが逆転

 何のこっちゃ?と思われるでしょう。

 AUDUSDショートポジション(46枚)は長らく含み損状態が続いていましたが、最近のキャリートレード解消の動きで、高金利通貨の豪ドルは下落の一途。そのお陰でAUDUSDの含み損はみるみる減り、ついに一瞬ですが含み益に転じました。やったぁ~。

 …が、しかし、その影響をもろに受けているのがEURAUDショートポジション(100枚)です。こっちは一時含み益が2百万円を超えていたのですが、今は、数十万円の含み損に転落してしまいました。

 でも、いいんです。AUDUSDショートはスワップ金利支払いですが、EURAUDショートはスワップ金利受け取りなので…。

 私は、この2つの通貨ペアーの組み合わせって、結構気に入っています。あちらが良ければこちらがダメ、その逆もしかり。そして、同枚数ならばスワップ金利受け取りになりますから…。ただ、ユーロが強くなると厳しいです。

 こうした組み合わせを、それは「EURUSDショート」と同じでしょ?と仰る方もいらっしゃいます。確かにその通りだと思うのですが、私は単純に色々な通貨ペアーに分散するのが好きなんです。それは合理的じゃないかも知れませんが、結果としては、今のところ良い方向へ行っていると思うので、まぁいいかな…と思っております。

 複数通貨ペアーに分散することの効果…。今度、この事について書いてみたいと思います。

《以上、21:00現在》

2007年02月28日

●何が起こったの?

 厳しい展開にもかかわらず、友人との以前からの約束がありましたので、相場から離れて温泉へ行ってました。

 出掛ける日(26日)若干の円高、そして、ドル安傾向でしたが昨日は一気に円高が進んだ様子、携帯で時々レートをチェックしていたのですが、気が気じゃなかったです。

 世界同時株安の影響が為替相場にも響いているのか、何なのか良くわかりませんが、どうなってしまったのでしょう。

 幸い、欧州通貨に対して若干のドル高に動いているようなので、何とか生き残っているかなって感じです。

 皆様は如何ですか?

 円キャリートレード中心の方は心中穏やかではないでしょう。

 USDJPYは取り敢えず1円ほど押し戻されて上昇していますが、まだまだわからないですね。

2007年02月23日

●厳しい展開です

 GBPUSDがずいぶんと持ち直してきました。できたてホヤホヤの下降トレンドラインと21日移動平均線を上抜けて上昇しています。何処まで行ってしまうのだろう?

 この間に仕込み直したポジションで、再びお腹いっぱい状態になっております。

 この週末は憂鬱だなぁ~。

 予定では、ポジションをぐっと減らして…のつもりだったのですが、真逆になってます。

2007年02月21日

●思い通りにはならないもので…

 利上げされたのに、しっかり円安へ動いてます。

 こんなもんなんでしょうね。

 なかなか相場は自分の思い通りには動いてくれません。

 どうなんでしょう。今日も利上げの第一報が入った段階では円高になりました。あの時点でクロス円を買っていた人たちはあきらめて投げちゃったのでしょうか?もし、そうだったらショックですよね。いやいや、絶対に円安になるんだと妄信して待ち続けた人はラッキーでしたね。

 さて、このまま125円レベルまで上昇するのが早いのか、それとも115円まで下落する方が早いのか…。全く分かりません。

 ところで、英の方は利上げに対して反対多数だったようで、それを受けてのポンド安になりました。ラッキーなことにいくらかポジションを落とすことが出来ました。でも、それもなかなか仕切タイミングが上手く行かず、たいした利益になりませんでした。まぁ、損失確定にならなかっただけでもラッキーだと思わなければ…。

2007年02月20日

●動かないですね~

 明日の日銀金融政策会議の結果待ちで動意薄になっているのでしょうか。

 こういう時は手を出さずに見守っていればよい良いものを、多少なりとも利益を得ようと、無駄なポジションを仕込んでしまい、それらが含み損を膨らませています。

 このタイミングで思惑方向と逆へ動き出してしまったら、かなりやばいことになります。そんな事を何回も経験しているのに、またまた同じ失敗を繰り返しそうです。

 こんな時はチャートを見ないでさっさと寝た方が良いかな・・・・・。

2007年02月19日

●リアル雑感

 こんにちは

 さぁ、新しい1週間が始まってしまいました。今週はどんな展開が待っているのでしょう…。

 日本時間は、大雑把には、若干のドル安、若干の円安、若干の欧州&オセアニア高ってな感じだったかなと思います。欧州時間に差し掛かり、幾分ドルが戻しているように感じます。NY時間はお休みのため、今日の勝負は欧州時間までって感じでしょうか…。

 USDJPYが底値確認?

 USDJPYは先週の119円一瞬割れで当面の底を付けてしまったような流れですね。えぇ~?これしか下がらないの?というのが私の本音です。せめて117円割れ、出来れば、長いこと節目となっていた115.50付近まで下落してくれることを期待していたのですが…。今日の動きを見ていると、このまま120円付近までの上昇がありそうな感じですね。

 さて、週末に仕込んでしまったUSDJPYショートはどうしましょう。スワップ金利の支払いが大きいので、ここは一旦仕切って様子見した方が良いかなと思うのですが、しかし、このまますんなり122円を超えて上昇するのも無理があるかなと言う気がしますので、しばらく様子を見てみようかと思います。

《以上、17:30現在》

 あぁ、ショック!大失敗の巻!

 せこく儲けようと、USDJPYで短期ショートを仕込んでいるのですが、今日も119.70で新規ショートを仕込んでいました。先程、これがヒットしたのですが、チャート画面を見ると(FXA証券はチャートにポジションが表示されます)、あれれっ?約定したはずのショートポジションが無い!

 そうなんです、FXA証券を使っている方ならご存じだと思いますが、両建てをするときに、「両建」にチェックを入れないと、既存ポジション(古いポジションから)の決済となってしまうのです。

 103.00のロングポジションが決済されてしまいました。

 ところで、先程来ポンドが急落してますが、英で何かあったのでしょうか?

 フィスコレポートによると、英中銀が「経常赤字縮小のため実質実効為替相場の減価が必要」とコメントしたらしいです。これって口先介入?驚異的なポンド高にいよいよ英が悲鳴を上げだしたのかな?

《以上、19:30現在》

 動かないですね

 米が休みで動きが限定的ですね。GBPUSDも下げ止まって戻ってきてしまいました。行って来いになってしまうのか?

 GBPJPYロングの人にとってはちょっと一安心って感じでしょうか…。

《以上、24:55現在》今宵はここまで…。

2007年02月16日

●リアル雑感

 おはようございます

 きましたねぇ~円高。レパトリの影響でしょうかね。山高ければ谷深と言いますが、どこまで行ってくれるのかなぁ~。

 輸入業者が大喜び?

 最近は、メディアでも「輸入業者が大変だ」「輸入ブランド品の値上げ」等を取り上げるようになりました。それほど、最近の円安は輸入業者にとって辛い状態だったのでしょう。昨夜、かなり円高が進みましたから、今朝、レートを見た輸入業者は大喜び(半喜び)されたのではないでしょうか?その影響か、NYクローズ時間以降若干円安に戻されています。輸入業者が円売り外貨買いをしたからでしょうか…。

 さて、まだまだ大喜びしていない輸入業者や、更なる円高になってから外貨を買うつもりの業者もいるでしょう。この先、更なる円高が続くのでしょうか。それとも今回の調整はここまでで、ポジションが軽くなった投機筋が再び円キャリートレードに乗り出すのでしょうか…。

 私の口座では、予定通りUSDJPY20枚が119.50のストップでクローズしました。一気に80万円ほど名目残高が増えました。木曜日朝のスワップ金利3倍後でしたので少しラッキーでした。

《以上、10:15現在》

 戻りも限定的

 USDJPY、クロス円は昨夜の円高から若干の反発があったものの非常に限定的で、膠着状態になっています。

 欧州時間には、16:00に独1月消費者物価指数、16:45に仏12月経常収支、17:15にスイス12月実質小売売上高、19:00にユーロ圏12月貿易収支等々が待ちかまえてます。円高になると一緒にスイスフラン高にもなっています。低金利通貨買いが目立っている感じですので、スイス経済指標にも注目してます。

 戻りが限定的なので、今夜も全面円高になるような気がします。※曲がり屋ですのでご注意下さい。

《以上、13:35現在》

 スイスは何故?

 スイスは12月小売売上高で予想を上回る好結果(予想前年比+2.5%、結果+9.2%)が出たのに、対ドル、対円では下落してます。何故?所謂、期待で上昇して、結果が出て天井?でも、対ユーロ、対ポンドでは強含んでいます。結局はスイスの都合じゃないのかな?

《以上、17:45現在》

 USDJPYでショート失敗?

 24時の米経済指標発表後、動きが止まってしまいました。昨日動きすぎたから、皆さんお疲れなのでしょうか。週明けはアメリカさんが大統領の日でお休み。NYの方々は3連休を前にして、ポジションを傾ける人もいないのでしょう。今宵はこれ以上起きていても楽しみがなさそうですね。

 USDJPYが119円を瞬間割り込んだので、続落モードに入ったか?と思い込み、119.00ちょうどから新規売り上がってしまいました。そしたら45銭付近まで戻るじゃないですか。参りました。スワップ金利払うの嫌だけど、しばらくホールドします。USDJPYは先日の上昇局面でも119円付近では2週間弱ほど揉み合っていましたので、続落するにしても一旦は止まってしまう水準だったようですね。

 最も気になっているGBPUSDは、今のところ、わずかながらの2日間連続陰線です。この調子で週明けにでも1.94を割り込んでくれれば、少し安心できるのですが…。しかし、次には長~いトレンドラインが控えているので、そこで押し戻されてしまうのかな?

《以上、25:00現在》今宵はこれまで…。皆様、良い週末を…。

2007年02月15日

●リアル雑感

 こんにちは

 憂鬱な一夜が明けました。こういう時って目覚めてPCの前に座るのも嫌です。おそるおそるチャートを覗いてみると、あぁ~、EURUSDもGBPUSDもそのまま高止まりですね。東京市場、欧州市場が終わり一巡するまでは予断を許しません。今日は昨日にも増して『無視するも相場なり』の心境です。

 又、今朝方のGDPを受けた円独歩高。寝坊したために急落場面では取引できなかったのですが、下がりきった辺りで数pips抜きをやりました。これって時間ばかりかかって効率悪すぎますね。

 つくづく、自分には短期トレードが向いていないのかなと思ってしまいます。

 長期保有用と短期用のポジションをしっかり線引きして…と考えているのですが、一旦保有してしまうと、利益が出たときは良いのですが、逆方向にいくと、ついつい損切り出来ずに長期保有用に切り替えてしまいます。これって一番やってはいけないマイルール違反なのですが…。この辺を根本的に改善しないことには、いつかまたきっと大規模損切りに遭遇してしまうでしょう。癖性分はなかなか直りません。

 欧州時間に入ったら動き出すのかな?どっちへ?わからないときは手を出さないのが一番なのですが…。

《以上、14:45現在》

 下手くそなデイトレ

 結局手を出してしまい、結果、わずかな利益と、塩漬けポジションを製造してしまいました。そして、含み損が一時1300万円超え。あぁ~、こんな事の繰り返しをしていると…。

 USDJPYが120円を割り込み、いつ119.50のストップがヒットするかってところです。

 GBPJPYが235円を割り込みましたね。11/23の安値222.34と1/8の安値228.06を結んだトレンドラインが、今は234円付近のようです。このトレンドラインを割り込んだら下方向へ走り出すかな?だとしたら、次に一服するのはどの辺でしょう。228円付近まで一気に行くのでしょうか。それとも231円付近で一息つくのでしょうか…。確信が持てればショートを持ちたいところですが、ここから先日の高値242円手前まで反転上昇したらと考えるとかなりの勇気がいりますね。

 しかし、GBPJPYやGBPCHFでは綺麗な下落トレンドを描いているのですが、GBPUSDではなかなか下落してくれません。ドルよ強くなってくれぇ~!と叫びたい心境です。

《以上、24:30現在》今宵はここまで…。

2007年02月14日

●リアル雑感

 こんにちは

 今日はチャートから遠ざかり気味で過ごしています。別に理由はないのですが、強いて言えば、思い通りの展開にならず、面白くないからです。まぁ良いでしょう。
自己流格言 『無視するも相場なり』。

 EURUSD高値圏で推移

 EURUSDは依然として高値圏で推移してますね。落っこちて来いよぉ~と手を合わせたくなります。一応、1.3050の手前で止まっているので、この付近にはかなり強固な壁があるに違いないでしょう。

 今、ノーポジの人なら、1.3060付近にストップを置いてショートを仕込むのは面白いかも…。その時は欲を張らずに1.2950付近にリミットオーダーを出しておけば良いでしょう。若しくは、資金が潤沢にあれば、10pips毎に売り上がり指値を入れて、1.3100にストップ。リミットオーダーは1.2950から20pips毎に買い下がっていくってのはどうですか?私はこんなやり方を良くします。あ、勿論、投資は自己責任。それに、私は曲がり屋だと言うことをお忘れ無く。

 AUDUSDが再浮上

 AUDUSDについては以前にも書きましたが、思惑通りに0.7810まで上昇した後、0.7710まで下落しました。ここで利益確定しておけば、それなりの儲けが出たのですが、欲張りな私はいつもの如く、利を伸ばそうとして、1枚利益確定しただけで、再浮上されてしまいました。(^^;

 …で、私は性懲りもなく、更に押し目を拾っております。MACD(60分足)を見ると、今回の浮上が急だったからか、天井に近そうな雰囲気になっております。ポジションは38枚→37枚→41枚と推移してます。あと10枚位(前記事ではMAX90枚何て書いてましたが、ちょっと弱気モードが入ってます)は売っても良いかなと思っています。

 ただ、EURUSDが依然として強いんですよね。これがEURAUDショート(AUD買)の利益確定を遠ざけています。

 それと、少ないとは言え、支払いスワップ金利は嫌ですね。

《以上、12:45現在》

 見事に曲がり屋

 あはははは。って笑えないなぁ~。EURUSDであんな(↑)事を書いちゃいましたが、見事な曲がり屋を演じてしまいました。まさか、真似ちゃった人なんていないですよね?もう、穴があったら入りたいです。私はと言うと、含み損が再び大台に乗ってしまいました。まいったなぁ~。

 バーナンキ議会証言

 今宵は0時にバーナンキFRB議長の、半期に1度の議会証言(上院)があるそうな。市場ではタカ派発言(利上げを予言させる)がある程度織り込まれているらしい。もし、ハト派な発言となれば、更なるドル安になってしまうかも…ということです。えぇ~、EURUSDやGBPUSDで今のタイミングでドル安展開となったら、再び、直近高値を目指す展開になってしまうんじゃない?そりゃやばいよ!

《以上、23:45現在》今宵はここまで…になってしまうかも・・・・・

2007年02月13日

●リアル雑感

 おはようございます

 円高圧力が強いか

 昨日は、122.00円台までの円安になる局面もありましたが、その後は円高圧力が強くなり一時は121.56まで下落しました。121.50付近に何らかの壁があるようです。今朝も122.00直前まで上昇したものの、昨日の安値水準まで下落しています。今日は121.50を割り込んだ下落となるのでしょうか。割り込んだ場合はそのまま121.00割れとなるのか、やはり円安基調に戻っていくのか…。

 試しにEURUSDで逆指値

 今日もユーロが下落するかも…という思惑から、1.2950ショートの逆指値を5枚セットしてみました。利益確定は小刻みに1.2930にセットしてあります。さてさて、どうなりますか…。

《以上、10:45現在》

 USDJPYとEURJPYが逆転してる

 変な表現ですが、USDJPYが安値推移しているのに、EURJPYだけ上昇しているので、変だなと思ったのです。16:00に独第4四半期GDP速報値の発表があって、予想前期比+0.6%に対して、結果+0.9%と良かったのですね。う~ん、どこまでユーロ高が進むのか…。

 今夜は引き続き欧州関係の経済指標が目白押しです。その都度注視して、美味しそうな所では短期トレードに挑んでみようかと思います。

  • 16:45。仏第4四半期GDP速報値。予想。前期比0.5%。
  • 18:30。英1月消費者物価指数。予想。前月比-0.6%。前年比2.9%。
  • 18:30