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2007年06月30日

●加ドル

 加ドルがよく動きましたねぇ~。

 USDCADが下値を更新して、そのままスルスルと下がっていったので、手が出せず見てるだけとなってしまったのですが、その後、一気に上昇していきました。

 長い下ヒゲが付いたので、これで大底となってくれると嬉しいのですが…。

 それにしても、ドルが強くなることは永遠に来ないのか?と思わせるほどドルが弱いですね。

 しかし、それに輪を掛けて弱い円ってどうなんでしょう。日本の金利が上昇しないことには一連のドル安&円安は終わらないのでしょうか…。それか、市場のテーマが金利である間は無理なんでしょうね。

2007年06月22日

●124円乗せ

 USDJPYが02年12月以来の124円台に乗りましたねぇ~。

 市場予想では125円が目先の目標だとの事ですが、やっぱりそこまで行かないと達成感が得られないのかな?

 このUSDJPY高がドルの影響によるものなら大歓迎なのですが、他のクロス円を見ても軒並み円安になっているので、明らかに円の都合による上昇ですね。結果として、ドルが円以外の通貨にたいして弱含む展開なのだと思います。

 昨夜発表の米景気先行指数が前月比で+0.3%と、4月の同指数-0.3%より改善しているので、いくらかドル高が期待できるかなと思うのですが、長らく続いているドル安トレンドはなかなか転換してくれそうもありませんね。

 やっぱり対円以外でのドル買いポジション(特に古漬けになっているもの)は、一旦、精算してしまった方が良いのかなと思案しています。悩ましいなぁ~!

2007年06月15日

●EURUSD

 EURUSDが1.3300付近で足踏み状態になってます。

 そろそろ反転上昇してしまうのか、更なる下落のために力を溜め込んでいるのか…。

 私的には後者であってもらいたい。出来れば、1.29付近までの下落を期待したい、何て考えていますが、どっちへ動き出すんでしょうね。足型的には一段の下落もありそうな気がするのですが、まだまだ古漬けが沢山あるので、追っかけてショートを仕込む勇気はありません。

 しばらくは様子見状態ですね。

 因みに、未だにEURUSDはワーストワンで含み損が700万円を超えてます。はぁ~(^^;

2007年06月07日

●悩ましい円安

 極端な円安になって久しいですが、ここまで円安になってくると、のんびりとスワップ金利で稼ぎたい人にとっては、悩ましい日々が続いているのではないでしょうか?

 私も、USDJPYこそ50枚そこそこのロングを保有していますので、その点では円安は非常にありがたいのですが、その他のクロス円では、保有していたポジションを利益確定してしまった後は、この超円安局面に、今更仕込み直すのも恐ろしく、ただ、指を咥えて眺めているだけという状態が長く続いております。

 今朝も、ニュージーランドの金利アップやオーストラリアの経済指標が良好で高金利通貨が更なる上昇をしましたが、さすがにここまで円安になっていると追っかけてロングを仕込む勇気もありません。

 こうした状態が余り長く続くと、やっぱりロングを仕込むべきなんだろうと、しびれを切らして仕込んだ途端に、大暴落…なんてシナリオも幾度となく経験してきております。

 上がれば下がる、下がれば上がるが相場の常なのでしょうが、いつになったら下がってくれるのやら…。

 意外と、スワップ金利稼ぎ隊にとっては、円安局面よりも円高局面の方が気楽なのかも…なんて思ってしまいます。

2007年04月16日

●損切り

 明日から3日間出張で、相場と向き合えなくなります。

 今の状況で3日間の留守は致命的です。出掛けている間に反転してくれればラッキーですが、下手をすると留守中に強制ロスカットという展開もなきにしもあらず。

 ってことで、今日の米経済指標を待って(いくらかでも含み損が減ることを期待して)、塩漬けになっている大量のポジションを閉じようと思います。

 今のところ、今期(5月末決算)も諸経費を差し引くと法人としては赤字になることが確実ですが、それでも、取引成績としてはプラスで推移しているので、今の内なら何とか生き残れるかな…なんて安易に考えております。

 昨年5月に損切りした時も、数日後には一旦反転しました。今回も、同様な展開になり、悔しい思いをするかも知れませんが、それはそれとして、今は生き残ることを最優先しようと思います。

 いくら損失確定するか?そんな野暮なことは聞かないでくださいませ。

2007年04月14日

●円安・ドル安

 G7では円安についての議論がなかったようです。これで週明けは益々円安が進むのでしょう。

 しかし、この先、どこまで円安が進むのでしょうか…。今回は、過去のチャートを見比べてみようと思います。先ずはクロス円とドル円です。

EURJPYeurjpy.jpg

GBPJPYgbpjpy.jpg

AUDJPYaudjpy.jpg

NZDJPYnzdjpy.jpg

CHFJPYchfjpy.jpg

USDJPYusdjpy.jpg

 以上は過去のチャートの全てではなく、もっと遡れば違うチャートが見えてくるでしょうが、そんな過去のチャートを入手するのも困難ですし、そんなに遡っても世界情勢が違うでしょうから、93年頃以降に注目してみました。

 これらを見ると、現在は如何に極端な円安状態になっているかが良くわかります。G7で円安が議論されなかったからと言って、更なる円安余地がどの程度残されているのか?私にはそろそろピークアウトするのではないかと思えてしまうのですが、どうなんでしょうか…。

 次に、代表的なドルストレートのチャートも載せます。

EURUSDeurusd.jpg

GBPUSDgbpusd.jpg

AUDUSDaudusd.jpg

NZDUSDnzdusd.jpg

 こちらも、いずれもがかなりのドル安に傾いております。クロス円同様にそろそろピークアウトするだろうと思い込んでいるのですが…。

 ここで、もう一度、対円チャートを眺めてみると、USDJPYだけがピーク状態からは程遠いように思われます。93年以降だけに注目してみても、147円(98年)とか135円(02年)という時がありましたから、まだまだ円安余地は広いでしょう。

 ここから先は憶測ですが、仮にUSDJPYが更なる円安になるとすると、クロス円では過去十数年ぶりの新たな円安局面を迎えることになるか、当該対円通貨が対ドルで下落するかのどちらかしかありません。そう考えて改めて上記チャートを見ると、そろそろ極端な円安相場が終焉を迎えるか、ドル安相場が終わりを迎えるか、どちらかなのではなかろうかと思えてしまうのです。

 過去のトレンド転換にG7が大きく影響していることが多いようです。今の局面からトレンド転換となるG7が今回なのか、6月なのか、はたまた2月のG7が既に伏せ兵として機能しているのか。又、相場には行き過ぎがつきものだと言われますが、今回はどの程度まで行き過ぎるのか、それとも、世界経済は新しい局面へと突入していくのか。

 皆さんはどの様にお考えでしょうか?

 もし、世界経済が新しい局面(更なる円、ドル全面安)へと突入するような展開になれば、私の人生もリセットすることになるでしょう。夕べは妻ともじっくりと今後のことを話し合いました。

2007年03月26日

●リアル雑感

 新しい週が始まりました。今週はどんな展開が待ち受けているのでしょうか…。

 EURUSDやGBPUSDは続落するか…?

 週末に「嵐は過ぎたか?」なんて楽観的な見通しを書きましたが、週明けの今日も、朝から週末の流れを引き継ぐような展開になっており、先ずは、心穏やかなスタートが切れてホッとしております。

 特にドルストレートにおいて、ドル買いの方が優勢の様子でして、これが何よりも嬉しい展開です。特に、EURUSDとGBPUSDで安値を更新しているのが心強いです。

 USDJPYやクロス円では、上値が抑えられており、これ以上円安が進むかどうか…。かといって、円高に振れても今すぐ先日の安値を更新するほどの円高は考えにくいし…と、どちらかというとレンジ相場になる可能性の方が高いように思います。因みに、ほとんどのテクニカル分析では円売り継続のようですが、酒田五法では円買い転換傾向が強いようです。

 まだまだ油断できない相場展開が継続しそうですが、これ以上悪化せずに5月末(決算)まで行ってくれる事を期待するばかりです。

 今週は年度末要因での値動きがあるかも知れません。その辺に注視しながら、短期トレードにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

《以上、11:45現在》

 EURUSDとAUDUSDとEURAUDの絡み

 今現在、最もポジション数が膨らんでいるのはEURUSDの148枚です。故に、これの動向が最も気になるところですが、その行方を占う上で、AUDUSDとEURAUDの値動きには非常に興味を持って見守っております。

 特に、EURAUDの動きに注目です。既に3週に渡ってしっかりした下落トレンドが形成されています。そして、今朝も安値を更新してきました。

 今後については、1.6400付近というのは一つの節目になると考えています。この水準にはかなり強力な抵抗線が存在しているようです。従って、この1.6400を明確に下抜けていけば、更なる下落が期待できるでしょうが、跳ね返されれば、再び1.70台まで上昇する可能性が大きいでしょう。

 しかし、既に13ヶ月に渡り1.64を下抜けておりません。そろそろこの抵抗線をブレイクしても良さそうな気がします。

 もし、ブレイクしたならどこまで下落するでしょうか…。先ずは、1.60付近、そして更には、1.55付近までの下落も期待できるかも知れません。

 さて、AUDUSDについてですが、こちらは久しぶりの0.80超えで推移しています。次の上値目標は0.8210付近かも知れません。しかし、先週末から天井を付けたっぽい動きにもなっております。

 仮に、AUDUSDが今の水準を天井として、EURAUDが1.60や1.55まで下落したとするならば、EURUSDは計算上、1.2880とか1.2500まで下落することになります。又、AUDUSDが0.8250まで上昇しても、EURAUDが1.55まで下落すれば、EURUSDは1.2800を下回ることになります。

 勿論、EURUSDは最も取引量が多い通貨ペアでしょうから、それがAUDUSDやEURAUDに左右されることはないでしょうが、一つの見方として、こんな見方も面白いかなと思います。如何でしょうか?

 一応、EURAUDが1.64を下抜けるかどうかには注目しておきたいと思います。

《以上、12:00現在》

2007年03月23日

●嵐は過ぎたか?

 FOMCでは金利据え置きで、更に、金利先高感が大きく後退したことで、ドルが一斉に売られる展開になりました。

 私の口座はドルロングが異様に大きいため、瀕死の状態になり、あの「魔の5月」の再来かと、あと一歩で討ち死かと覚悟を決めておりましたが、少し、雲行きが変わってきたような気がします。最悪時、含み損は2千2百万を円を超え、含み損と可能証拠金の額が逆転してしまいました。

 金利先高感の後退から、NYの株式が反発し、景気が戻ってきたような感じなのでしょうか。

 次のFOMCで、万が一利下げと言うことになったら、金利差縮小からドルは売られるのでしょうか?

 もしかしたら、景気減速が後退して、ドルが力強さを取り戻し、ドルの底力を見せつけてくれるのではないか?

 そんな淡い期待を持たせるような、展開になっているように思います。

 個別で見ると、EURUSDは、昨日高値を更新せずに1.3300を割り込む展開になれば、トレンド転換の可能性が膨らみそうです。

 GBPUSDは、まだ、微妙な感じですが、少し、トレンド転換の兆しが見えているような気がします。

 AUDUSDは、かなり強力な上昇トレンドが続いておりますが、これも、EURAUDの下落が一服し、上昇に転じれば、0.7700付近を目指す下落トレンドが発生しそうです。

 …と、少し小康状態を保っている私の口座ですが、含み損はまだまだ膨大な額が残っております。

 貯まりすぎてしまった含み損と塩漬けポジションを少しでも解消すべく、注意深く見守りながら、利が乗ったら、その分だけ塩漬けを解消(損切り)していこうと思います。

 当面の目標は、『残高を増やす』じゃなく、『リスクを減らす』に重点を置いて…。

2007年03月19日

●リアル雑感

 久しぶりの更新になりました。

 あまり調子良くないですね。先週末には含み損が再び第2大台に乗る寸前まで膨らんでしまいました。

 私の思惑が必ずしも正しくない事を嫌と言うほど思い知らされております。

 取り敢えず、生存証明だけ…。

 ボチボチ書いていきます。

2007年03月14日

●リアル雑感


 今日は病院でした。今も出先から無線LANでアクセスしてます。

 日経平均続落

 500円を超える下落ですね。3日前からの様子見陰線はついに本格的な陰線となってしまったようです。このまま先日の安値を更新してしまうのでしょうか。

 この事は為替相場にも影響しているようです。再び円高な流れになっています。

 私は先日の円高では、キャリートレードの解消は完了していないだろうと思っていました。故に、EURJPYやCHFJPYなど、比較的支払いスワップ金利の少ないクロス円ではショートで立ち向かっていたのですが、余りにもスルスルと上昇しましたので、あぁ、またやっちゃったかなと損切りしようかと悩んでいました。

 もしかしたら、これらの円買いポジションもプラスで手仕舞えるかもと少し期待をしております。

 同時に、先日、ストップに引っかかり一部手仕舞ったUSDJPYでは、116.00から下で仕込み直しの指値をしておりました。一応、115.00まで買い下がる予定です。もし、それ以上の下落があれば(ある種、それも期待しているのですが)、110円付近までは様子見しようと思います。それ以上下がったら、一旦、仕切り直しにするかも…。

 EURJPYは140円付近への下落を期待しています。EURJPYとUSDJPYでバランスが悪いですが、その分、EURUSDの下落が期待できるのではなかろうかと、これは全くもって私の個人的な希望的観測です。

 今夜も友人の仕事を手伝いにいきます。何か凄く動きそうなので少々不安なのですが、良い方向へ転んでいることを期待して…。

《以上、15:50現在》

2007年03月13日

●リアル雑感

 何となく熱っぽいです。夕べの夜勤(屋外作業)、むちゃくちゃ寒かったので、それが応えたのかな。長男がインフルエンザになってしまった。やばい、感染しないようにしなければ…。あれっ?子供の身体の心配より、自分の事が優先か?こんな親じゃいけませんねぇ~。(^^;

 ポンドが暴落の予感?

 日足のチャートを見ますと、GBPUSD、GBPJPY、GBPCHF、いずれにおいても、21日移動平均線と89日移動平均線がデットクロスしました。もしや、本格的なポンド暴落の始まりなのかな?

 私的には嬉しい展開ですが、多くの個人投資家にとって、その様な展開は非常に困ったちゃんだと思います。

GBPUSDGBPUSD070313.jpg

GBPJPYGBPJPY070313.jpg

GBPCHFGBPCHF070313.jpg

 昨夜のチャートを見ると、GBPJPYでの円買い戻しが、円独歩高の先頭になっていたように感じます。又、EURGBPも高値を更新しないまでも先週の高値に迫る勢いで、移動平均線は21日移動平均線が200日移動平均線を下から上へ突き抜けるゴールデンクロスが発生しています。そんなこんなで、ポンド下落のお膳立てが整っていると思うのですが如何でしょうか?

《以上、16:30現在》

 先週の巻き返し?

 先週は一貫して円安で推移しましたが、今週はドル円、クロス円共に上値が重くなっているようです。私は密かに円高を期待しているのですが、USDJPYロングも54枚持っていますし、CADJPYロングやNZDJPYロングも保有してます。CADJPYやNZDJPYは枚数が極小なのでそのままにしておくつもりですが、USDJPYでは115.00以上のポジションでは116.80にストップをセットしてます。さて、先日の円高を上回る円高になるのでしょうか…。

《以上、17:45現在》

2007年03月12日

●リアル雑感

 週末は雇用統計様々って感じでしたね。

 EURGBPの上値が重たい?

 EURGBPの上値が重くなっているように感じます。今週中に高値を更新しなければ当面の天井かなぁ~。

 となると、EURUSDの下落が始まるのか?はたまたGBPUSDが上昇しちゃうのかな?

 前者であって欲しいと心から切望する。

《以上、12:45現在》

 仕切り直し

 う~ん、ドルが弱含み。

 GBPUSDの一部は1.9400にセットしていたストップがヒットしてしまいました。プラスになっていたポジション全部と、含み損になっていたポジションの一部を手仕舞って、ポジション数を少しだけ軽くしました。上昇したところでショートを仕込み直すつもりですがしばらくは様子見しようかと思います。

 その他の通貨ペアでもほとんどが前日比マイナス傾向です。はぁ~。

《以上、18:50現在》

 振り回される円?

 今夜は友人の仕事の手伝いで、夕方から出掛け、今し方帰ってきた。

 チャートを見てびっくり。この円独歩高は何だったのかな?特に材料もなかったようで…。

 やっぱり先日の円高から一転、円安に偏りすぎていた事に対する巻き戻しなのだろう。何か円は投機筋に振り回されているように感じる。

 ドル円、クロス円ロングをまったりとトレードされている方々は、先日の円高恐怖があったから、今日の急落(円高)で驚き損切りした人も多いのではないだろうか。そして、大した下落もなく値を戻しているようなので、悔しい思いをしたり、ホッとしたりしている人がいるのだろう。

 私は行って来いの後に帰宅したので参加できなかった悔しさに…、否、参加できなくて幸いだったのかも知れないと自らを慰めております。

 GBPUSDも急落したようで、ストップに引っ掛かったことが悔しいらや、更なるポンド高にならずに安堵するやら、複雑な心境です。

 あぁ、疲れた。おやすみなさい。

《以上、03:10現在》

2007年03月09日

●リアル雑感

 どうもぉ~。なかなか思い通りにならず、骨折り損のくたびれ儲け的な日々が続いております。上手にトレードできればかなり儲けられそうなんですが、そんな簡単じゃないですよね。

 指標に振り回されそう

 今日も経済指標が多いですね。

 特に注目は米雇用統計かなと思うのですが、それ以外にも欧州系も沢山あります。

 昨日は、ユーロ利上げ、ポンド据え置き、織り込み済みのために動きも限定的でした。指標よりも株価連動的な動きでしたね。今日はどうなるのかなぁ~。もう直ぐ16時。動きがあるか、どっちに動くか・・・・。

《以上、15:30現在》

 ポンドが反応?

 16時発表の独経済指標では、独1月貿易収支。予想:+140億EUR。結果:+162億EUR。独1月経常収支。予想:+100億EUR。結果:+110億EUR。と好結果でしたが、ユーロやスイスフランの反応は限定的でした。でも、対ユーロでポンドが下落したことの影響を受けてか、GBPUSDは若干下落してます。

 指標発表の合わせてトレードするのは難しいですね。

《以上、16:20現在》

 日経平均底打ち確認?

 +134.36円で始まった日経平均ですが、終値は+73.73と取引時間内に反落しました。こうした株価の動きにUSDJPYは素直に反応したのか、非常に狭いレンジでの値動きになっていますが、EURJPYは高値を更新してきました。

 日経平均は、3/5に空けた窓を埋めてきました。これで今回の株安は底打ち確認だそうです。とテレビの人が言っていました。もう一段の下落があるかも…と期待していたので、なんだかぁな~って感じです。

 円キャリートレードの巻き返しな円高ではせいぜいこの程度までなのかな?

 USDJPYはだいたい予想通りの115円台で調整が完了しましたが、私は、それ以上にユーロ高とポンド高の調整がもっと大胆に入ると思っていたので、こっちの方が意外に進まなかったことが残念です。

 再び、EURJPYショートポジションの塩漬けに悩まされる日々が続きそうです。あ~あ。

 私の思考回路がおかしいのか、書いてる内容が支離滅裂ですね。ヤバイ、ヤバイ…。

《以上、16:35現在》

 ポンドは底堅いなぁ~

 18:30発表の英経済指標で事前予想値より悪化した数値が出たけど、GBPUSDは一瞬に下振れしただけで、直ぐに行って来いになってしまいました。仕込んでいたショートポジション3枚の内1枚は仕切れたのだけど、残り2枚は仕切指値を遠のけておいたら、おいてけぼりになってしまいました。失敗です。

 やっぱり英国の経済指標だけではポンドが暴落することはないのかなぁ~。米国に頑張ってもらわないと、GBPUSDやEURUSDの暴落は期待できないのかなぁ~。

 先日の同時株安以来、狭いレンジで動いていますが、そろそろレンジをブレイクしそうですよね。どっち方向へブレイクするのだろう?下方向ならラッキーなのですが、上方向へブレイクしたら、下げがきつかっただけに、反動も大きくなりそうで怖いですね。

 英1月鉱工業生産。予想:前月比+0.2%。結果:前月比+0.1%。英1月製造業生産高。予想:前月比+0.2%。結果:前月比-0.2%。

《以上、18:50現在》

2007年03月07日

●リアル雑感

 おはようございます。

 昨日はEURJPYショートポジションに振り回される結果に終わってしまいました。結局は含み損を大きく抱えた状態でNYクローズを迎えてしまいました。損切り出来ない性格が災いしております。

 株価連動

 世界同時株安+円全面高という先月末以来の流れを受けてか、円相場は日経平均と全く連動しているが如くの動きになっております。今朝も、日経平均の始値がプラスで市場が始まると、それに併せるが如く円安に大きく振れ、その後、日経平均が下落すると、全く同じようにして円高に大きく振れ、まるで日経平均のチャートが円相場のインディケーターになっているような展開です。

 このまま、一昨日の安値を更新したら、ドル円&クロス円でも、一昨日の安値を下回って円高が進むのでは無かろうかと思えてきます。

 前場が-77円で終わりました。後場が始まるタイミング(後場の寄り付き)で円相場も大きく動きそうな予感です。一応、12:30に注目してみたいです。

 果たしてどうなりますでしょうか…。

《以上、11:00過ぎ現在》

 迷走

 さぁ、12:30です。どうなるかなぁ~。

 昼休み、為替相場はかなり迷走してましたね。

《以上、12:30直前現在》

2007年03月06日

●リアル雑感

 おはようございます。

 早起きが徒に…

 今日は目覚まし掛けてまで早起きしたのですが、それが徒になってしまいました。

 先ず、EURJPYでは昨日仕込んだショートを、午前7時のスワップ金利加算タイミング前に、151.29で利益確定しました。何故?スワップ金利を支払うのが嫌だったから…。ここまでは良かったのです。

 その後、EURJPYは安値を更新して150.73まで下落。ここで1回目の悔しい思いを…。

 今日も円高続伸かと思い、151.00まで戻ったところでショートを仕込み直し。するとまだ上昇。151.30、151.70でナンピン(本人は押し目売りのつもり)。更に152円台を回復し、現在は152.20。あっという間に含み損が-27,000円オーバー。

 今は、もう一つのナンピン152.30売新規がヒットするかどうかの瀬戸際です。はぁ~(ため息)。

 自分の下手さ加減につくづく愛想が尽きます。

 今日はPC画面に日経平均のチャートまで表示しております。朝方は前日比プラスで始まり、今のところ陽線になっております。6日目にしてやっと落ち着きを取り戻しているのか、それとも、更なる下落への調整局面なのか。私は株式取引をやっておりませんので(個人で涙の雫程度の投資信託はやってます)、株式相場のことは分かりませんが、今回の円高に世界同時株安も多少なりとも影響しているようなので(影響し合っているというのが本当かも)、一応気にしてみておこうと思います。

 GBPUSDの下落が激しかったので、本日は戻し調整局面のようです。どこまで調整が入るのか…。もう、押し目売りはしまいと決意しているのですが、果たして、我慢できますかどうか…。

 EURAUDが天井を付けたのかどうか。これも気になるところです。AUDUSDがGBPUSDと同じような展開になってますので、その影響でEURAUDも下げているのでしょうが、肝心なのはEURUSDの動きです。このまま1.3100を回復する事無く続落してくれれば、AUDUSDが続落になってもEURAUDは下げてくれると思うのですが…。

《以上、10:50現在》

2007年03月05日

●リアル雑感

 久しぶりのリアル雑感です

 ここんとこあまり調子良くなかったので、書くのが億劫になっていました。今日はユーロとポンドが調子良く下げてきたので気分が良くなっています。

 それにしても、想像はしていましたが、円キャリートレードの巻き返しは凄いですね。今朝は寝坊(9時頃起きた)してしまったため、乗り損なって少ししかデイトレードが出来ませんでしたが、USDJPYがついに節目(私が勝手に思っている節目です)の115.50まで下げてしまいました。

 その後、流石にこの水準では押し目買いが入ったようで、中値頃から徐々に押し上げられ、116円台まで戻しております。このまま円安に戻ってくれると嬉しいのですが、まだまだ分からないですね。私は117.50、116.50、116.00、115.50と買い下がってきました。当初の予定では116.50からは10pips毎に買い下がる指値をしていたのですが、この下落の勢いに怖じ気づいてしまい、セットしていた新規指値を次々と外してしまいました。

 USDJPYは115.50で一旦ブレーキが掛かったのですが、その他のクロス円では更なる下落をしてくれまして、そのお陰で、EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、USDCHF等ではずいぶんと含み損が減りました。

 特に、私が最も懸念しているGBPUSDでは、一時的にですが、その含み損が数ヶ月ぶりとなる-800万円台前半まで減りました。因みに、今年に入ってからのGBPUSDの最高含み損が-1800万円以上で、平均含み損は-1300万円以上です(^^;

 さぁて、この調子で、円キャリーの巻き返しから、EURUSD、GBPUSDが更に下落してくれると嬉しいのですが、どうなりますことやら…。

 EURUSDでは1.3000を割り込めば、更なる下落が見込めるかなと期待しております。

 GBPUSDは、1月安値の水準まで下げてます。ここを一気に下抜けてくれれば、200日線が位置する1.9000付近までの下落が見込めそうな気もするのですが…。

 ブルームバームTVでコメンテーターが、年末へ向けて100~102円まで円高になるでしょうと言い切っておりました。う~ん、そんな展開も考慮したトレードを心掛けるべきかも知れませんね。希望としては、USDJPYが115.00まで、EURJPYが140.00まで、GBPJPYが210.00まで、なんて勝手なことを考えております。そうすれば、EURUSDが1.2170、GBPUSDが1.8260まで下落してくれて、この2大含み損が解消されるのですが…。

《以上、11:50現在》

 正常化しつつある?

 米ドルが相場の中心にいるとき、USDJPYとEURUSDの関係は、USDJPYが上昇すればEURUSDが下落するというのが習わしだったと思うのですが、最近は、ユーロに主導権が移ったのか、単に円が振り回されているだけなのか、USDJPYが上昇するとEURUSDも上昇するという傾向が続いてきました。

 これは、一つに円キャリートレードの影響で、EURJPYが上昇し、連れてUSDJPYとEURUSDが上昇するという現象になっていたようです。

 それが、円キャリートレードの巻き返しが起こってからは、従来通りの習慣に戻りつつあるように感じます。これって正常化って事なのかな?

 欧州時間に入り、円高は小康状態を保っているような雰囲気です。代わりに、米ドルストレートでの米ドル以外通貨安が目立ちます。これは私のポジションにとっては非常にありがたいです。お陰様で、口座全体の含み損が久しぶりに-1千万円を下回りました。

 ほら、どんどん饒舌になっていくでしょ?単純な奴なんです>私

《以上、20:40現在》

 AUDUSDとEURAUDが逆転

 何のこっちゃ?と思われるでしょう。

 AUDUSDショートポジション(46枚)は長らく含み損状態が続いていましたが、最近のキャリートレード解消の動きで、高金利通貨の豪ドルは下落の一途。そのお陰でAUDUSDの含み損はみるみる減り、ついに一瞬ですが含み益に転じました。やったぁ~。

 …が、しかし、その影響をもろに受けているのがEURAUDショートポジション(100枚)です。こっちは一時含み益が2百万円を超えていたのですが、今は、数十万円の含み損に転落してしまいました。

 でも、いいんです。AUDUSDショートはスワップ金利支払いですが、EURAUDショートはスワップ金利受け取りなので…。

 私は、この2つの通貨ペアーの組み合わせって、結構気に入っています。あちらが良ければこちらがダメ、その逆もしかり。そして、同枚数ならばスワップ金利受け取りになりますから…。ただ、ユーロが強くなると厳しいです。

 こうした組み合わせを、それは「EURUSDショート」と同じでしょ?と仰る方もいらっしゃいます。確かにその通りだと思うのですが、私は単純に色々な通貨ペアーに分散するのが好きなんです。それは合理的じゃないかも知れませんが、結果としては、今のところ良い方向へ行っていると思うので、まぁいいかな…と思っております。

 複数通貨ペアーに分散することの効果…。今度、この事について書いてみたいと思います。

《以上、21:00現在》

2007年02月28日

●何が起こったの?

 厳しい展開にもかかわらず、友人との以前からの約束がありましたので、相場から離れて温泉へ行ってました。

 出掛ける日(26日)若干の円高、そして、ドル安傾向でしたが昨日は一気に円高が進んだ様子、携帯で時々レートをチェックしていたのですが、気が気じゃなかったです。

 世界同時株安の影響が為替相場にも響いているのか、何なのか良くわかりませんが、どうなってしまったのでしょう。

 幸い、欧州通貨に対して若干のドル高に動いているようなので、何とか生き残っているかなって感じです。

 皆様は如何ですか?

 円キャリートレード中心の方は心中穏やかではないでしょう。

 USDJPYは取り敢えず1円ほど押し戻されて上昇していますが、まだまだわからないですね。

2007年02月23日

●厳しい展開です

 GBPUSDがずいぶんと持ち直してきました。できたてホヤホヤの下降トレンドラインと21日移動平均線を上抜けて上昇しています。何処まで行ってしまうのだろう?

 この間に仕込み直したポジションで、再びお腹いっぱい状態になっております。

 この週末は憂鬱だなぁ~。

 予定では、ポジションをぐっと減らして…のつもりだったのですが、真逆になってます。

2007年02月21日

●思い通りにはならないもので…

 利上げされたのに、しっかり円安へ動いてます。

 こんなもんなんでしょうね。

 なかなか相場は自分の思い通りには動いてくれません。

 どうなんでしょう。今日も利上げの第一報が入った段階では円高になりました。あの時点でクロス円を買っていた人たちはあきらめて投げちゃったのでしょうか?もし、そうだったらショックですよね。いやいや、絶対に円安になるんだと妄信して待ち続けた人はラッキーでしたね。

 さて、このまま125円レベルまで上昇するのが早いのか、それとも115円まで下落する方が早いのか…。全く分かりません。

 ところで、英の方は利上げに対して反対多数だったようで、それを受けてのポンド安になりました。ラッキーなことにいくらかポジションを落とすことが出来ました。でも、それもなかなか仕切タイミングが上手く行かず、たいした利益になりませんでした。まぁ、損失確定にならなかっただけでもラッキーだと思わなければ…。

2007年02月20日

●動かないですね~

 明日の日銀金融政策会議の結果待ちで動意薄になっているのでしょうか。

 こういう時は手を出さずに見守っていればよい良いものを、多少なりとも利益を得ようと、無駄なポジションを仕込んでしまい、それらが含み損を膨らませています。

 このタイミングで思惑方向と逆へ動き出してしまったら、かなりやばいことになります。そんな事を何回も経験しているのに、またまた同じ失敗を繰り返しそうです。

 こんな時はチャートを見ないでさっさと寝た方が良いかな・・・・・。

2007年02月19日

●リアル雑感

 こんにちは

 さぁ、新しい1週間が始まってしまいました。今週はどんな展開が待っているのでしょう…。

 日本時間は、大雑把には、若干のドル安、若干の円安、若干の欧州&オセアニア高ってな感じだったかなと思います。欧州時間に差し掛かり、幾分ドルが戻しているように感じます。NY時間はお休みのため、今日の勝負は欧州時間までって感じでしょうか…。

 USDJPYが底値確認?

 USDJPYは先週の119円一瞬割れで当面の底を付けてしまったような流れですね。えぇ~?これしか下がらないの?というのが私の本音です。せめて117円割れ、出来れば、長いこと節目となっていた115.50付近まで下落してくれることを期待していたのですが…。今日の動きを見ていると、このまま120円付近までの上昇がありそうな感じですね。

 さて、週末に仕込んでしまったUSDJPYショートはどうしましょう。スワップ金利の支払いが大きいので、ここは一旦仕切って様子見した方が良いかなと思うのですが、しかし、このまますんなり122円を超えて上昇するのも無理があるかなと言う気がしますので、しばらく様子を見てみようかと思います。

《以上、17:30現在》

 あぁ、ショック!大失敗の巻!

 せこく儲けようと、USDJPYで短期ショートを仕込んでいるのですが、今日も119.70で新規ショートを仕込んでいました。先程、これがヒットしたのですが、チャート画面を見ると(FXA証券はチャートにポジションが表示されます)、あれれっ?約定したはずのショートポジションが無い!

 そうなんです、FXA証券を使っている方ならご存じだと思いますが、両建てをするときに、「両建」にチェックを入れないと、既存ポジション(古いポジションから)の決済となってしまうのです。

 103.00のロングポジションが決済されてしまいました。

 ところで、先程来ポンドが急落してますが、英で何かあったのでしょうか?

 フィスコレポートによると、英中銀が「経常赤字縮小のため実質実効為替相場の減価が必要」とコメントしたらしいです。これって口先介入?驚異的なポンド高にいよいよ英が悲鳴を上げだしたのかな?

《以上、19:30現在》

 動かないですね

 米が休みで動きが限定的ですね。GBPUSDも下げ止まって戻ってきてしまいました。行って来いになってしまうのか?

 GBPJPYロングの人にとってはちょっと一安心って感じでしょうか…。

《以上、24:55現在》今宵はここまで…。

2007年02月16日

●リアル雑感

 おはようございます

 きましたねぇ~円高。レパトリの影響でしょうかね。山高ければ谷深と言いますが、どこまで行ってくれるのかなぁ~。

 輸入業者が大喜び?

 最近は、メディアでも「輸入業者が大変だ」「輸入ブランド品の値上げ」等を取り上げるようになりました。それほど、最近の円安は輸入業者にとって辛い状態だったのでしょう。昨夜、かなり円高が進みましたから、今朝、レートを見た輸入業者は大喜び(半喜び)されたのではないでしょうか?その影響か、NYクローズ時間以降若干円安に戻されています。輸入業者が円売り外貨買いをしたからでしょうか…。

 さて、まだまだ大喜びしていない輸入業者や、更なる円高になってから外貨を買うつもりの業者もいるでしょう。この先、更なる円高が続くのでしょうか。それとも今回の調整はここまでで、ポジションが軽くなった投機筋が再び円キャリートレードに乗り出すのでしょうか…。

 私の口座では、予定通りUSDJPY20枚が119.50のストップでクローズしました。一気に80万円ほど名目残高が増えました。木曜日朝のスワップ金利3倍後でしたので少しラッキーでした。

《以上、10:15現在》

 戻りも限定的

 USDJPY、クロス円は昨夜の円高から若干の反発があったものの非常に限定的で、膠着状態になっています。

 欧州時間には、16:00に独1月消費者物価指数、16:45に仏12月経常収支、17:15にスイス12月実質小売売上高、19:00にユーロ圏12月貿易収支等々が待ちかまえてます。円高になると一緒にスイスフラン高にもなっています。低金利通貨買いが目立っている感じですので、スイス経済指標にも注目してます。

 戻りが限定的なので、今夜も全面円高になるような気がします。※曲がり屋ですのでご注意下さい。

《以上、13:35現在》

 スイスは何故?

 スイスは12月小売売上高で予想を上回る好結果(予想前年比+2.5%、結果+9.2%)が出たのに、対ドル、対円では下落してます。何故?所謂、期待で上昇して、結果が出て天井?でも、対ユーロ、対ポンドでは強含んでいます。結局はスイスの都合じゃないのかな?

《以上、17:45現在》

 USDJPYでショート失敗?

 24時の米経済指標発表後、動きが止まってしまいました。昨日動きすぎたから、皆さんお疲れなのでしょうか。週明けはアメリカさんが大統領の日でお休み。NYの方々は3連休を前にして、ポジションを傾ける人もいないのでしょう。今宵はこれ以上起きていても楽しみがなさそうですね。

 USDJPYが119円を瞬間割り込んだので、続落モードに入ったか?と思い込み、119.00ちょうどから新規売り上がってしまいました。そしたら45銭付近まで戻るじゃないですか。参りました。スワップ金利払うの嫌だけど、しばらくホールドします。USDJPYは先日の上昇局面でも119円付近では2週間弱ほど揉み合っていましたので、続落するにしても一旦は止まってしまう水準だったようですね。

 最も気になっているGBPUSDは、今のところ、わずかながらの2日間連続陰線です。この調子で週明けにでも1.94を割り込んでくれれば、少し安心できるのですが…。しかし、次には長~いトレンドラインが控えているので、そこで押し戻されてしまうのかな?

《以上、25:00現在》今宵はこれまで…。皆様、良い週末を…。

2007年02月15日

●リアル雑感

 こんにちは

 憂鬱な一夜が明けました。こういう時って目覚めてPCの前に座るのも嫌です。おそるおそるチャートを覗いてみると、あぁ~、EURUSDもGBPUSDもそのまま高止まりですね。東京市場、欧州市場が終わり一巡するまでは予断を許しません。今日は昨日にも増して『無視するも相場なり』の心境です。

 又、今朝方のGDPを受けた円独歩高。寝坊したために急落場面では取引できなかったのですが、下がりきった辺りで数pips抜きをやりました。これって時間ばかりかかって効率悪すぎますね。

 つくづく、自分には短期トレードが向いていないのかなと思ってしまいます。

 長期保有用と短期用のポジションをしっかり線引きして…と考えているのですが、一旦保有してしまうと、利益が出たときは良いのですが、逆方向にいくと、ついつい損切り出来ずに長期保有用に切り替えてしまいます。これって一番やってはいけないマイルール違反なのですが…。この辺を根本的に改善しないことには、いつかまたきっと大規模損切りに遭遇してしまうでしょう。癖性分はなかなか直りません。

 欧州時間に入ったら動き出すのかな?どっちへ?わからないときは手を出さないのが一番なのですが…。

《以上、14:45現在》

 下手くそなデイトレ

 結局手を出してしまい、結果、わずかな利益と、塩漬けポジションを製造してしまいました。そして、含み損が一時1300万円超え。あぁ~、こんな事の繰り返しをしていると…。

 USDJPYが120円を割り込み、いつ119.50のストップがヒットするかってところです。

 GBPJPYが235円を割り込みましたね。11/23の安値222.34と1/8の安値228.06を結んだトレンドラインが、今は234円付近のようです。このトレンドラインを割り込んだら下方向へ走り出すかな?だとしたら、次に一服するのはどの辺でしょう。228円付近まで一気に行くのでしょうか。それとも231円付近で一息つくのでしょうか…。確信が持てればショートを持ちたいところですが、ここから先日の高値242円手前まで反転上昇したらと考えるとかなりの勇気がいりますね。

 しかし、GBPJPYやGBPCHFでは綺麗な下落トレンドを描いているのですが、GBPUSDではなかなか下落してくれません。ドルよ強くなってくれぇ~!と叫びたい心境です。

《以上、24:30現在》今宵はここまで…。

2007年02月14日

●リアル雑感

 こんにちは

 今日はチャートから遠ざかり気味で過ごしています。別に理由はないのですが、強いて言えば、思い通りの展開にならず、面白くないからです。まぁ良いでしょう。
自己流格言 『無視するも相場なり』。

 EURUSD高値圏で推移

 EURUSDは依然として高値圏で推移してますね。落っこちて来いよぉ~と手を合わせたくなります。一応、1.3050の手前で止まっているので、この付近にはかなり強固な壁があるに違いないでしょう。

 今、ノーポジの人なら、1.3060付近にストップを置いてショートを仕込むのは面白いかも…。その時は欲を張らずに1.2950付近にリミットオーダーを出しておけば良いでしょう。若しくは、資金が潤沢にあれば、10pips毎に売り上がり指値を入れて、1.3100にストップ。リミットオーダーは1.2950から20pips毎に買い下がっていくってのはどうですか?私はこんなやり方を良くします。あ、勿論、投資は自己責任。それに、私は曲がり屋だと言うことをお忘れ無く。

 AUDUSDが再浮上

 AUDUSDについては以前にも書きましたが、思惑通りに0.7810まで上昇した後、0.7710まで下落しました。ここで利益確定しておけば、それなりの儲けが出たのですが、欲張りな私はいつもの如く、利を伸ばそうとして、1枚利益確定しただけで、再浮上されてしまいました。(^^;

 …で、私は性懲りもなく、更に押し目を拾っております。MACD(60分足)を見ると、今回の浮上が急だったからか、天井に近そうな雰囲気になっております。ポジションは38枚→37枚→41枚と推移してます。あと10枚位(前記事ではMAX90枚何て書いてましたが、ちょっと弱気モードが入ってます)は売っても良いかなと思っています。

 ただ、EURUSDが依然として強いんですよね。これがEURAUDショート(AUD買)の利益確定を遠ざけています。

 それと、少ないとは言え、支払いスワップ金利は嫌ですね。

《以上、12:45現在》

 見事に曲がり屋

 あはははは。って笑えないなぁ~。EURUSDであんな(↑)事を書いちゃいましたが、見事な曲がり屋を演じてしまいました。まさか、真似ちゃった人なんていないですよね?もう、穴があったら入りたいです。私はと言うと、含み損が再び大台に乗ってしまいました。まいったなぁ~。

 バーナンキ議会証言

 今宵は0時にバーナンキFRB議長の、半期に1度の議会証言(上院)があるそうな。市場ではタカ派発言(利上げを予言させる)がある程度織り込まれているらしい。もし、ハト派な発言となれば、更なるドル安になってしまうかも…ということです。えぇ~、EURUSDやGBPUSDで今のタイミングでドル安展開となったら、再び、直近高値を目指す展開になってしまうんじゃない?そりゃやばいよ!

《以上、23:45現在》今宵はここまで…になってしまうかも・・・・・

2007年02月13日

●リアル雑感

 おはようございます

 円高圧力が強いか

 昨日は、122.00円台までの円安になる局面もありましたが、その後は円高圧力が強くなり一時は121.56まで下落しました。121.50付近に何らかの壁があるようです。今朝も122.00直前まで上昇したものの、昨日の安値水準まで下落しています。今日は121.50を割り込んだ下落となるのでしょうか。割り込んだ場合はそのまま121.00割れとなるのか、やはり円安基調に戻っていくのか…。

 試しにEURUSDで逆指値

 今日もユーロが下落するかも…という思惑から、1.2950ショートの逆指値を5枚セットしてみました。利益確定は小刻みに1.2930にセットしてあります。さてさて、どうなりますか…。

《以上、10:45現在》

 USDJPYとEURJPYが逆転してる

 変な表現ですが、USDJPYが安値推移しているのに、EURJPYだけ上昇しているので、変だなと思ったのです。16:00に独第4四半期GDP速報値の発表があって、予想前期比+0.6%に対して、結果+0.9%と良かったのですね。う~ん、どこまでユーロ高が進むのか…。

 今夜は引き続き欧州関係の経済指標が目白押しです。その都度注視して、美味しそうな所では短期トレードに挑んでみようかと思います。

  • 16:45。仏第4四半期GDP速報値。予想。前期比0.5%。
  • 18:30。英1月消費者物価指数。予想。前月比-0.6%。前年比2.9%。
  • 18:30。英小売物価指数。
  • 19:00。ユーロ圏12月鉱工業生産。予想。前月比0.4%。前年比2.5%。
  • 22:30。米12月貿易収支。予想。597億の赤字。
  • 22:30。加12月貿易収支。予想47億の黒字。

《以上、16:15現在》

 下手くそだなぁ~

 EURUSDが1.2940を底に反転上昇しちゃいました。予定では1.2900台前半まで下落するはずだったので(完全なる思い込みです)、1.2980から上で新規を仕込んでしまいました。そしたら、1.3040までも上昇して…。ついにGBPUSDを抜いてポジション数最多になってしまいました。

 やっぱりペナントを形成しつつあると考えるのが妥当なのでしょうか。徐々に下値を切り上げてきているので、非常に不安です。しばらく続いている1.2900~1.3050のレンジを抜けるのはどっち方向何だぁ~。もしかしたら上抜けになってしまうのかも…との不安で揺れております。

 下手くそなトレード結果はmixiのコミュニティで晒してます。ご覧になれる方は見て笑ってやって下さい。

 それから、今夜は23時前後からFXA証券の調子が悪く、トレード不能な状態が1時頃まで続きました。全く困ったちゃんです。 今、システムの改良中の様でして、改善された部分(指標発表時でも注文が通りやすくなった。これは大きな改善だ)も多いのですが、やはりシステムにバグはつきものなのか、不具合も多く見られます。過渡期なのでしょうが、早く落ち着くことを切願します。

《以上、1:25現在》本日ここまで…。

2007年02月12日

●リアル雑感

 GBPJPYで薄利。

 G7の結果を受けてか、朝方は全面円安になりました。でも、限定的ですね。

 今朝は7時前からスタンバイ(OANDAでレートチェック)。若干円安傾向が見られましたが、ほとんど動きがなかったのでちょっと意外でした。

 この円安に多少なりもと稼がなくちゃと、動きの大きいGBPJPYでロング10枚。約10分で手仕舞い。その後、下がってきてます。スリル満点でした。

 AUDJPYが再び円高を誘導するか?

 朝方、他のクロス円と共に上昇していましたが、8時台から下げ幅を大きくしてます。先日の円全面高もAUDJPYから始まりました。今回も、円高を牽引するのでしょうか?

 AUDUSDでは含み損が減ってラッキーですが、EURAUDでは含み益が減ってしまい・・・。

 朝方の円全面安でAUDJPYロングを仕込まずにいて良かったと安堵してます。

《以上、11:00現在》

 欧州時間はどうなるか?

 G7があのような結果になり、本日は、日本が建国記念日で休みなのに、朝方から円独歩安な展開になり、EURJPYは再び高値更新で、そのまま高止まり。こんな流れを引き継いで欧州勢がどの様に攻めてくるのでしょう。全くわからないですね。

 18:30には英の指標発表があり、この辺で何らかの動きがあるのか、その前に動き出すのか。GBPUSDが反発してます。一気に下がった反動としての上昇なら良いのですが…。この動きが最も不安です。

 EURUSDが再び上昇してます。どうも円安になるとユーロ高になるのが最近の傾向のように感じます。EURUSDでは昨年12月の高値1.3367付近への上昇は無いだろうとタカをくくっているのですが、EURJPYでは160円乗せの可能性は充分残ってますね。私は円安の大反動に備えて、EURJPYとCHFJPYは円買い姿勢でいますので、EURJPYがこれ以上高値を更新していくのは辛いです。

《以上、16:45現在》

 癒えぬ後遺症

 GBPUSDが1.9560付近まで上昇した直後1.9500を割り込み、更に1.9450まで割り込みました。1.9560付近まで上昇した時にショートを仕込もうか迷ったのですが、再び2.000へ向けて上昇したら…と思うと、仕込みきれず、1.9600にショートの指値をセットしたのみでした。すると、その直後からズルズルと下がりだして、流石に1.9500を割り込んだ付近では、今更仕込めないよなぁ~とあきらめてしまいました。「押し目待ちに押し目無し」正しくその通りとなってしまいました。これからも、この調子で下がり続けてくれると嬉しいのですが、いつになったらGBPUSD恐怖症の後遺症が癒えるのでしょうか…。はぁ~。

 それでも、全体的には待ち続けていた流れになり嬉しいですね。含み損も一時は-400万円を割り込みました。本日、一時は-800万円近くまで上昇したんですけどね。まぁ結果オーライ。でも、1日にこれだけ正味残高が増減するなんて、今の資金力からしたら、絶対に良くない症状です。もっともっとポジションを減らさなければ…。と言いつつ、本日は6枚も増やしてしまったのですが…(^^;

《以上、00:45現在》本日ここまで…。

※こんな感じでリアルタイムな雑感を書くのも面白いかな…?きっと気まぐれ更新になってしまうと思うけど…。

2007年02月11日

●G7円安に直接言及なし

 注目されていたG7の共同声明では「為替相場は経済の基礎的諸条件を反映すべきだ」と、従来通りの表現を踏襲して、円安については直接言及されなかったようです。

 これで、週明けは更なる円安相場となってしまうのでしょうか…。

 ただ、G7前から報じられていたように、欧州勢は非常に強く円安を牽制しているようだし、米は今回こそ「ファンダメンタルズに基づき、開かれた競争ある市場で決定される」と円安容認の姿勢を見せているものの、決して米国内での意見が統一されているわけではなく、特に国内製造業からの圧力も強くなっているようなので、いつ、欧州と歩調を合わせて円安是正を求めてくるかわからない状況のようです。

 USDJPYでは、もし125円付近まで円安になる局面があれば、それは過去にも重要な水準と認識されていたようなので、何らかの円安是正圧力が出てくるのではないかと思います。

 週明けはそれなりの動きになることは間違いないだろうなと思います。私的にはUSDJPYが上昇(高値更新)したところでは積極的に利食いを進めてポジションを縮小していこうと考えています。

 又、ヘッジファンドの件については、リスクが複雑化しているので警戒する必要があるとの文言が声明に盛り込まれたようです。これがヘッジファンドの動きに何らかの影響を与えるのでしょうか…。

 週明けの窓開けが気になるので、OANDAの口座にログインしようとしているのですが、エラーメッセージが出てログインできません。何故だろう?

2007年02月08日

●円安再燃?

 独のミロー財務次官が「G7声明の表現は大きく変わらない」との見方を示した事で、円安牽制懸念が遠のいて、円が再び売られる展開になっているようです。

 USDJPYは120円を瞬間的に割り込んだだけで、再び121円台に乗せてきました。この事は嬉しいことなのですが、その他のクロス円でも再び円安になっていて、特にEURJPYはECB政策金利発表後のトリシェ総裁の記者会見がタカ派的な内容だったこととの相乗効果で、再び158円台に乗せそうな勢いです。

 先日の円高局面で、EURJPYショートのポジションをある程度は手仕舞っていたので、仕込み直しが出来てラッキーとも言えるのですが、スワップ金利の支払いが大きいので塩漬けポジションを早く処理したいところです。

 さて、週末のG7では、本当に円安牽制が出ないのでしょうか?特に対欧州通貨での円安はかなり極端な水準まで来てますよね。もうそろそろ反転してもよろしいのではないかと思うのですが…。

 まぁ、円安だけなら、それはそれでUSDJPYでの利益確定が出てくるのでありがたいのですが、円安・欧州通貨高が、ドル安・欧州通貨高まで招いてしまって、なかなかEURUSDやGBPUSDが下落してくれなくて困ります。

 今日は、BOE政策金利が据え置かれたことを受けて、ポンドが若干値を下げてくれていますが、それでも、先月のサプライズ利上げ前の水準(1/11の安値は1.9317)は遙か彼方です。

 GBPUSDショートはまだまだ支払いスワップ金利が少ないので、これまで受け取ってきたスワップ金利がマイナスになるまでには半年以上は大丈夫だと思うのですが、依然として1千万を超える含み損は見ていて気分の良いものじゃないですからね。

 ってことで、全く個人的都合ですが、G7では円安を牽制する話が出て欲しいかな…なんて思っています。

2007年02月07日

●G7を前にして

 G7を週末に控えて、膠着感が強くなってますね。

 果たしてG7後はどの様な展開になるのでしょう。

 更なる円安が進むと予想する声もあれば、ユーロやポンドが対ドルで弱含むから、つれてEURJPYやGBPJPYでは円高になると予想する声もあり、又、逆にサプライズとして円安懸念が表明されれば、USDJPYでも119.50に溜まっているらしいストップを引っかけながら117円台付近まで調整下落するだろうとする声もあります。

 いずれにしても、G7がいくらか方向性が出てくるような気がします。

 週明けは久しぶりに大きな窓あけが見られるのかな…?なんて期待と不安の入り混じった週末になりそうですね。まだ、週半ば、このまま硬直したまま週末まで行くのかなぁ~。

2007年02月04日

●希望する展開

 休日もあと数時間で終わりです。さて、新しい週はどんな相場展開が待っているのでしょう?

 欧州で政策金利の発表がありますね。英は今回も利上げをするのでしょうか。これ以上ポンドやユーロには強くなって欲しくない。

 又、週末にG7が控えているので、そこで円安牽制発言が出るかどうか、それまでの要人発言にも左右されそうな気がします。

 そろそろ円キャリートレードが終わっても良いのではないかと思います。いくらなんでも円は安過ぎですよね。そして、出来れば対ドルでは円安ドル高を期待しています。そんな無茶な…って感じですが、例えば、USDJPY125円の時、EURJPY140円、EURUSD1.12ドル、又は、GBPJPY200円、GBPUSD1.6ドルというのは決して有り得ない状況ではないですよね。

 私はそんな日が来る事をキリンになって待っております。

2007年02月03日

●1月を振り返る

 USDJPYは119.00付近で始まり、一旦は118.00割れまで下落したものの、根強い、円キャリートレードという流れの中で、05年12月高値を更新して、02年以来となる122.00乗せを達成しました。

 しかしながら、GBPUSDやEURUSDなどの欧州通貨は、対円での上昇(円安)が牽引役となってしまい、対ドルでも上昇、特にポンドはサプライズの利上げ効果からか12月高値を更新して1.99まで達し、あわや2.0乗せになるかという展開となりました。

 後半に入り、豪ドルの急落が牽引役となったのか、クロス円が総じて調整色を濃くして、その後はクロス円でも高値を更新することなく落ち着いた動きになっています。そして、これ(円キャリートレードの一部解消?)に歩調を合わせるが如く、EURUSDやGBPUSDでも上値を抑えられる展開が続いております。

 そんな中で、私の口座はどうなったか。

 クロス円ので円安が進む局面では、売り上がりの仕切指値が次々とヒットし、円売りポジションが極端に縮小しました。しかしながら、USDJPY以外のドルロング(特にEURUSDやGBPUSDのショート)のポジションは依然として危機的な状態になっております。口座全体の含み損ベースでは、1/1に-1,056万円でスタートし、1/11には一旦含み益になったものの、翌日から再び含み損で、平均すると-500万円弱の含み損、そして、2/1には1/1と同レベルの-1,072万円まで戻ってしまいました。

 ただ、この間にポジションが約40枚縮小され、その結果、レバレッジも19.39倍から15.76倍に、余剰金が41,288円/1枚から56,533円/1枚に、若干ですが改善されました。又、含み損は元に戻ってしまいましたが、正味残高(値洗い後残高)は、500万円ほど増えましたので、これもレバレッジや余剰金の改善に貢献していると思います。

 ここで面白い集計結果を披露しておきます。

 集計結果は昨年9月までしか遡っておりませんので、必ず、こうなっているかどうかは定かではないのですが、口座全体が含み益の時と含み損の時とでは、差損益に大きな開きが出ていることがわかりました。詳細は、いずれmixiのコミュニティに掲載しようと思いますので、ここでは大雑把にしか書きませんが、含み損の時の月間名目差損益額は含み益の時のそれの2倍~4倍になっているのです。

 これはたまたま円全面安によるクロス円ポジションでの利益確定が多発したからと言う要因もあると思うのですが、それとは別に、含み損状態にあるから何とかしなければならないという危機感が、真剣に且つ積極的にトレードをするという姿勢に変化させたと、少なからず言えるのではないかと思います。実際、含み益状態にある時には、スワップ金利が入ってくればそれで満足というスタンスが強く、ついついチャートを見る時間も減少しておりましたが、ここ1、2ヶ月間は、それなりにチャートと睨めっこする時間が増えていました。

 そう言えば、昨年5月の大規模(1,700万円以上)損切り後も、積極的にトレードすることで、かなり短期間で損切り分を挽回することが出来ました。※この辺の詳細も追々コミュニティに掲載していきます。

 そんなわけで教訓   『含み損の時こそ、儲けるチャンス』   なんちゃってね。

 更に、教訓   『含み益の時こそ、ポジションを減らせ!』   これ大事ですね。

 ※含み益の時って、それだけで嬉しくなってしまい、含み益が減る行為(利益確定)をついつい避けたくなってしまいます。これがいけないのですね。わかっちゃいるのですが・・・・・・・・・・・。

2007年02月02日

●悪い癖

 またまたポジションが増えてしまっております。

 膠着状態の相場になると、ついつい余計なポジションを仕込んでしまいがちです。動かないときは、だまって見ていればいいものを、少しでも利益を出したいという欲深い心が災いしてしまいます。

 今日は米の重要経済指標が発表になるんですよね。こんな時はリスク回避のために、前もってポジションを減らしておくべきなんでしょうが…。

2007年02月01日

●新しい月が始まりました

 USDJPY。今回の下落は調整なのか、はたまたトレンド転換なのか。

 先月25日に付けた安値水準まで戻ってきてしまいました。このまま120円を割り込んだら、一気に円買い戻しの動きになるのでしょうか…。下げるなら一気に115円付近まで下げてくれると、その他のクロス円でも大幅に円安が解消されて、再び、円を売りやすくなるのですが、果たしてどの様な展開になるのやら…。

 一応、USDJPYでは119.50にストップをセットして待ちかまえているのですが、願わくば、120円を割り込む前に、今一度上値更新ってな展開になってくれると嬉しいかな…と。実はUSDJPY押し目買いしてしまったのです。早速、欲を張ってしまった事を反省しているのですが…。

 FOMCやその他のイベントをこなしながら、でも、発表される経済指標とはあまり関係のない動きをしているような気がしてなりません。

 それから、次回の満月は明日みたいですね。満月の日は相場の動きが派手になるとかならないとか…。

2007年01月30日

●ちょっとブルーになってます

 欧州通貨が再び強含んでおり、欧州通貨売りのポジションを多く抱え込んでいる私としては、嬉しくない日々が続きます。特にポンドがじわじわと上昇しているのは、何とも言えない恐怖です。

 そんな中、GBPUSDショートの一部が設定してあったストップに引っ掛かり閉じられました。その途端に、幾分下がってきております。いつものことですが、損切りするとその途端に逆方向へ動き出すことが多いです。どうもストップをセットする位置が上手く決められません。

 折角高いところで仕込めたショートだったので、今一度、仕込み直したい(もっと上昇してもらいたい)気持ちもあるのですが、依然として多くの含み損を抱えている現状では、それも困るしなぁ~と微妙な心境です。

 ちょっと下がってくると、おっ、このまま暴落してくれるかも…と浅はかな期待を持って、利益が乗っているポジションをそのままホールドしてしまい、結局、反転上昇して危うくなってから手仕舞うという、全く下手くその手本みたいなトレードばかりしております。情けないですねぇ~。

 もっとポンドの動きを研究して、上手なトレードが出来るように心掛けなければ…。

2007年01月22日

●システムトレード

 先日、mixiの方で、「FXA証券は自動で取引してくれるんですよね」というメッセージを頂戴しました。

 その時は、この件に関しての知識が皆無だったので、正直に「わかりません」とお答えしたのですが、その後、少し調べてみると、FXA証券の取引システムでは、システムトレード(自動売買)をする機能が備わっているようです。

 まだじっくりと解説(こんなマニュアルいつの間に出来ていたの?って事で存在自体知りませんでした)を読んでいないのですが、要するに、移動平均線などから発せられるシグナルに基づいて、システムが勝手に売買してくれる仕組みのようです。

 そう言えば、以前から、他の方のブログでその様な記事をチラホラ拝見したことがありました。

 その時は、「そんなんで儲かるんだったら、万人が利用するだろう」と関心を示さないでおりました。

 皆様は、システムトレードについてどの様にお考えですか?もし、これで取引することで、たとえ薄利であっても、損をしないのであれば、少し勉強して活用してみようかと思うのですが、そんな美味しい話ってあるのかなぁ~?と疑問符が沢山付いております。もし、活用なさっている方がいらっしゃいましたら使用感などを教えてください。※他力本願でスミマセン(^^;

2007年01月21日

●レバレッジについて

 トレード方法には色々な種類があると思います。例えば、短期型か長期型かというようにポジションの保有期間で線引きしたり、差益狙いかスワップ金利狙いかというように分けたり、順張り派か逆張り派かという分け方もあります。又、テクニカル派かファンダメンタルズ派か何て分け方もありますね。その方法は人それぞれの生活パターンや資金力、性格などにより、自身に見合ったトレードスタイルを確立すれば良いのであって、どれが良いとか悪いとは一概に言えないと思います。

 レバレッジについても、高レバレッジ(数百倍)の方が低リスクだという考え方があったり、低レバレッジ(10倍以下)の方が低リスクだという考え方があったりします。これも、トレードスタイルによって賛否両論があるところでしょう。

 私はどちらかというと、じっくり育てていく長期保有タイプですので、強制ロスカットに遭遇しないようにレバレッジを低く抑えることを心掛けています。※実際はついつい高レバレッジになってますが…。

 そのレバレッジについてですが、皆さんはどの様に計算されていますか?

 基本的には、「総取引量÷資金」で算出するのだと思います。例えば、1ドル120円の時にドル円1万ドル取引する際、120万円の資金があれば、120万÷120万=1倍。同じ原資で2万ドル取引すれば、240万÷120万=2倍という感じだと思います。

 では、ちょっと細かいのですが、次の場合、皆様はどちらを選択しますか?

 【総取引量】

  • ポジションを建てたときのレートにて算出する。
  • その時々のレートにより算出する。

 【資金】

  • 名目残高(値洗い前口座残高)により算出する。
  • 正味残高(値洗い後口座残高)により算出する。

 レバレッジの算出って面倒だと思いませんか?特に私のように複数の通貨ペアを保有していると、総取引量を算出するのが非常に面倒です。

 例えば(※例では1枚が1万通貨単位)、EURUSDを10枚、USDJPYを10枚保有している場合などは、現在のUSDJPYレートが120.00であれば、

120×10,000×20=24,000,000

と比較的簡単に算出できますが、EURGBP10枚、USDCAD10枚、USDCHF10枚等となると、GBPJPYが230.00でCADJPYが103.00でCHFJPYが95.00の場合は、

230×10,000×10+103×10,000×10+95×10,000×10=42,800,000

と言うように複雑になってきます。

 出来れば毎日これを算出してしっかりとした資金管理が徹底できればよいのですが、余りにも面倒くさくてやってられません。そこで私は簡易レバレッジなるもので代替えしています。それは非常に単純に、通貨ペアに関係なく1枚ポジションで取引量を100万としてしまうという方法です。

 例えば、合計30枚保有なら、単純に

100万×30=3千万

としてしまいます。しかし、これだと上記の例に当てはめると約1.43倍もの違いが生じてしまいます。レバレッジに換算すると、資金300万の場合、約14.3倍と10倍という開きが出来てしまうのです。これでは余り参考になりません。

 更にまた、レバレッジより余剰金を重視すべきと言う発想もあります。

 低レバレッジを重視する人の発想としては、マイナス方向に向かっても、レートはいずれ戻って来るのだから、それまで耐えられる資金を持ち合わせていれば良いという考え方に基づいているのだと思います。私自身も主にこの考え方で取り組んでいます。

 私が取引している会社では余剰金がゼロになると総ポジションが強制的に決済されてしまいます。余剰金とは預け入れている資金-必要証拠金(ポジションを建てるのに必要な資金)+含み損益で算出されます。即ち、500万円預け入れていて、1枚辺り2万円の証拠金が必要で、10枚保有して、100万円の含み損がある場合は、

500万-20万-100万=380万円

となり、余剰資金は380万円になります。故に、1枚あたり38万円分マイナス方向へ行くまで耐えられるという発想になり、USDJPYロングの場合、120.00が82.00になるまで耐えられると認識するわけですね。

 因みに、レバレッジを算出すると、簡易レバレッジの場合に2倍、USDJPY120.00の時にちゃんと計算すると、2.4倍となります。

 ここで、先に質問させていただいた内容が絡んでくるのですが、レバレッジを算出するときに、どれを選択するかによって、ある程度の違いが出てきます。

 例えば、預入資金500万、必要証拠金1枚辺り2万円でGBPJPY240.00ロングを10枚仕込みました。その直後は次のようになります。

  • 通常レバレッジ:4.8倍。
  • 簡易レバレッジ:2.0倍。
  • 余剰金:48万円/1枚辺り。

 これだけみるとかなりの低リスクだと感じます。しかし、その後、相場が思惑と逆方向へ動いてしまい、200.00まで落ち込んでしまいました。その時に、総取引量はポジションを建てたときのレートで算出し、資金は名目残高(スワップ金利は無視します)で算出しますと、次のようになります。

  • 通常レバレッジ:4.8倍。
  • 簡易レバレッジ:2.0倍。
  • 余剰金:8万円/1枚辺り。

 低レバレッジなのに余剰資金が極端に少なくなり強制ロスカットの瀬戸際状態です。でもレバレッジだけを注視していると当初と何ら変わりありません。

 では、総取引量はその時のレートで算出し、資金は正味残高で算出してみましょう。次のようになります。

  • 通常レバレッジ:20倍。
  • 簡易レバレッジ:10倍。
  • 余剰金:8万円/1枚辺り。

 ご覧のように比較すると全く違います。又、参考までに、総取引量はその時のレートで算出し、資金は名目残高で算出してみましょう。又、その逆も試してみます。先ずは前者。次のようになります。

  • 通常レバレッジ:4倍。
  • 簡易レバレッジ:2倍。
  • 余剰金:8万円/1枚辺り。

 続いて後者。

  • 通常レバレッジ:24倍。
  • 簡易レバレッジ:10倍。
  • 余剰金:8万円/1枚辺り。

 GBPJPYでは、240.00→200.00という下落はあり得ない展開ではありません。実際、先日、238.50で手仕舞ったロングポジションはわずか2年前に191.00で仕込んだものでした。実際の取引ではこれにスワップ金利も絡んできますので、資金面から見たリスク管理は更に複雑になります。仮に、レバレッジの算出方法を誤っていて、それに気付かずにいるととんでもない事になる可能性があると思いませんか?

 皆様はどの様にして、レバレッジ等の資金面から見たリスク管理をなさっていますか?又、効率(算出方法など)の良い方法などはありませんか?参考までに教えていただけるとありがたいです。

2007年01月20日

●勉強しなければ…

 最近は、他の方のブログもあまり読まなくなっていたのですが、読者の方に紹介されたブログを拝見しました。

 いやぁ~勉強されてますね。素晴らしいです。

 私も初期の頃は色々な本を読んで、かなり積極的に勉強したのですが、最近はその意欲が萎えてしまって、何となくトレードしているって事が多いです。

 一つには、一生懸命勉強してトレードしても、勝てない時はどんだけ頑張っても勝てない事が多く、なぜ?どうして?わかんないよぉ~!という状態を繰り返し体験してきた事で、前向きな姿勢が崩れているから…。なんて自分に都合の良い言い訳を考えたりしてます。

 最近はFX関連でも色々な情報商材がネットで販売されているようです。私は一つも購入したことがないのですが、あれを読めば誰もが儲けられるようになるのでしょうか?だとしたら是非とも読んで勉強してみたいと思うのですが、そんな美味しい話があるはずないだろう~とも思っています。

 何となく後ろ向きな内容になってしまいました。週末はその週の成績によって、かなり精神的状態が左右されます。調子良ければ、もっと軽快な記事が書けるのでしょうが…。

 それにしても、件のブログの方は挫けない方なんですね。私は昨年5月の大規模損切りでしばらく退場してしまいましたが、その前向きな姿勢を見習いたいと思います。

2007年01月19日

●GBPUSDは2番天井か?

 予想外にGBPUSDが上昇してしまいました。

 久しぶりに一目均衡表を見てみたのですが、週足で見ると、昨日は転換線の付近で下げ止まっていたようです。下抜ければ基準線付近まで下落したかも知れません。1.91付近まで下落してくれると少し楽になるのですが…。

 チャートは毎日眺めているのだが、最近はただ眺めているだけになっています。移動平均線すら表示しない状態です。これじゃやっぱりダメなんだろうか?

2007年01月18日

●FXって本当に面白いですね

 日本の金利が据え置きになり、しばらくは更なる円売り(主に日本人?)が進みましたが、欧州勢が参加してくると、意外にも利益確定の円買いが出てきてる様子です。欧州勢はこれ以上の円安を望んでいないのか、ここまで円安になればもう充分と保有していたポジションを閉じているのか…。

 その後にNY勢が参加してくるのですが、NY勢の動向も気になりますね。欧州勢の流れに沿うなら、更に円買い戻しが進む=円高になるわけですが、円を売り損ねていた人が下がってきたところを好機と捉えれば円売り再燃となる。

 相場は結局人間の心理状態が反映される場だと思うので(特に今のような実需では説明が付きにくい相場展開の場合は…)、そういう見方でチャートを眺めていると、それだけでもFXって充分面白いなぁ~と思います。

 また、クロス円での円買い戻しの影響か、EURUSDやGBPUSD、USDCHFでも少し欧州通貨安になってきました。これは私にしてみればこれはラッキーなこと。そして、これがドル高に繋がって、USDJPYだけが上昇すれば、更にラッキーなのですが…。そんなに上手くは行かないですかね。

 もう一つ面白いなと思うのは、AUDJPYが他のクロス円と比較すると、意外に下がってきません。利益確定する人が少ないのかな?その影響か、AUDUSDもほとんど動きがありません。そんな中、EURUSDが下がってきた影響で、EURAUDが安値を更新しました。

 こんな風に、色々な通貨ペアを交互に見比べてみるのも、色々なことが想像できて面白いですし、少しは相場展開の予想にも繋がるかも知れませんね。

 さて、どっちへ進むんでしょう。

 含み損は依然として400~700万の間をうろうろしているので、こんな事で面白がっている場合じゃないのですが…。(^^;

●GBPJPYがゼロポジション

 GBPCHFに引き続き、ついにGBPJPYのポジションが全て手仕舞われてしまった。

 しっかし、GBPJPYはどこまで上昇するのだろう。最後のポジションは238.50で手仕舞われたのだが、現在は239.50を突破して240.00に迫ろうという勢いだ。円安の牽引役はEURJPYからGBPJPYへ移行したのだろうか?とさえ思えてくる。

 こうした動きは、いわゆる投機筋の仕業なのだと思う。アメリカがこれだけ栄える前は大英帝国と言われる時代があったそうな(人から聞いた話なので真偽の程は定かでない)。当然その当時はイギリスポンドが世界の基軸通貨だったのだろう(これも同じく)。その座をドルに明け渡し、その結果、取引量もぐっと減ってきたという時代的背景があるのかも知れない。

 取引量が少ない通貨はヘッジファンドに狙われやすいとも聞く。昔、世界を支配していた通貨だけに、ヘッジファンドも面白がって標的にしたがるのだろうか?

 上記は全くの空想であるが、そんな見方もしたくなる相場展開だ。

 今日、FXCMJのチャートで、EURUSDとGBPUSDのチャートを重ねて観察してみた。どちらも欧州通貨とあって、さすがに似たような動きをしている。そして、これも確たる証拠はないが、何となくEURUSDの動きに若干遅れる形でGBPUSDが追従しているように見受けられる。

 もし、この見方が正しければ、EURUSD同様に、GBPUSDも近い将来下落に転じるのでは無かろうかと思う。いや、そうあって欲しいと熱願している。

 しかし、事態はそう簡単な方向へは進んでくれない。 

 日銀関連の経済指標発表を受けて、市場は円安一色となっている。これから欧州時間、NY時間には、日本時間にも増して過激な動きがあるのかも知れない。しかし、今のところは円相場以外は比較的大人しい推移となっているのだが、その中にあってGBPUSDはGBPJPYに引っ張られるかの如く、年初来高値更新という展開となっている。この展開はGBPUSDショートをお腹いっぱい保有している私としては非常に困ったちゃんなのだ。

 ヘッジファンドは今回、どこまで引っ張り続けるつもりなのかな?240円に到達したら一気に梯子を外す?それとも250円?EURUSD君は1.29台で大人しくしているよ。EURJPYちゃんだって158円直前で踏みとどまっているじゃない。そろそろ本当にいい加減にして欲しいなぁ~と思う。因みに、98年8月の高値はGBPJPY240.89でEURJPYは163円付近だったようだ。

※※※ お願い ※※※ 

●お願い

 このブログでは、その中でも特にこのカテゴリー「FX的戯言」では、時々、私の相場予想的な事を書いていることがありますが、これは、その時々に私がどの様な思惑でトレードしているかを、私個人の記録として書き留めているだけですので、訪れて下さる方は読み物として面白半分に読んでいただき、反対意見やアドバイスなどをコメント下さることは大歓迎しますが、決して、それぞれの相場判断の材料にはなさらないようにお願いいたします。

 因みに私の真似をすると1700万円の損失を確定しなければならなくなることもあります。どうぞご注意下さい。

2007年01月17日

●GBPJPYの仕込み直しはいつ?

 ついに残り1枚となってしまったGBPJPYですが、果たして98年の高値を更新してしまうのか、その前に大暴落という展開になるのか?

 暴落が始まったらショートで挑んでみたいという野心もありますが、やはり支払いスワップ金利を考えるとリスクが高いです。個人でやっていた頃は、その怖さを知らなかったから素人の無鉄砲で一儲けをすることが出来ましたが(支払いスワップ金利の何倍もの差益が取れた)、生活が掛かっている現状を考えるとついつい保守的なトレードになってしまいがちです。

 暴落が始まったら、220円~225円付近で一旦下げ止まるのでしょうか?その次は205円~210円付近?はたまた190円を割り込むと00年の150円も視野に入れる必要があるのかな?こんな感じでしょうか…。

 そうした中、どの水準から、どんなスタンスでロングを仕込み直すか、ちょっと気が早すぎるかも知れませんが、GBPJPYの仕込み直しタイミングを考えてみます。

 将来的には、願わくばGBPJPYだけでMAX300枚程のポジションが欲しいところです。今の金利水準なら、これだけで日々87,000、年額3千万超えのスワップ金利になります。達成されれば、後は本当に悠々自適の生活になるでしょう。

 しかし、当然のことながら、どこまで下がるかは全くの未知数です。00年の150円付近までか?95年の132円付近までか?もしかしたら、200円までも下落しないかも知れませんし、どこまで下がることを想定して買い下がっていくかは本当に難しい問題です。

 単純に210円から1円毎に買い下がったとしましょう。200円まで買い下がって10枚。200円からは0.5円毎に買い下がると190円まででトータル30枚で平均レートは198.33。この状態で150円まで下落すると約1450万円の含み損。132円まで下落すると約2千万円の含み損。はぁ~、そんなになりますか。ならば同レベルで10倍(300枚)仕込んでいたら、132円までの下落で2億円の含み損ですね。これは絶対にダメです。10年後なら可能かも知れないけど、今の資金力ではあっという間に破産宣告です!

 ならば、今のGBPUSDショートはヘッジとして持ち続けたらどうでしょう?

 試算してみました。現状、GBPUSDは1.8728平均で131枚のショートです。

 00年9月の最安値は、GBPJPYが149.68、GBPUSDが1.3990、USDJPYが105.93でした。この水準までGBPUSDを現状のまま持ち続けると、620,678pipsで約6600万円の含み益になります。でも、GBPJPYを300枚仕込んでしまったらその含み損の半分にもなりません。

 又、95年5月の最安値は、GBPJPYが132.84、GBPUSDが1.5690、USDJPYが82.71だった。GBPUSDの含み益はわずか397,978pipsの約3300万円です。GBPJPYを300枚仕込んでしまったら、その含み損との差は、約1.7億円となってしまいます。とても太刀打ちできるものじゃありません。

 更に、重要なGBPJPYのスワップ金利ですが、95年や00年にどうだったのかはよくわかりません。まさか逆転していたとは思えませんが、1枚あたり100円にも満たないとなれば、300枚保有できたとしても日に3万円、年額1千万円強です。その為に億を超える含み損はあまりにも現実的じゃなさ過ぎますね。

 そこまでの長期スタンスで考えるなら、USDJPYもショートに転じるか、少なくともEURJPYはショートにしておかないと太刀打ちできないのでは…。しかし、そうなるとスワップ金利の収入も激減orマイナスになってしまいますから、それじゃ本末転倒ですし…。

 この様に考えてくると、長期保有のスワップ金利狙いってのは、特にポンドで稼ごうと思うのは本当にハイリスクだと言うことが良く分かります。

 今回この様な展開(極端な円安&ポンド高)になり、ポンドでボロ儲けをさせてもらえたのは、本当に稀なことで、2匹目のどじょうを探し求めるような行為は余りにも危険性が高いと認識すべきなのでしょう。

※『柳の下のどじょう』一度柳の下でどじょうを捕まえられたからといって、又同じ柳の下で捕まえられるとは限らないことから、一度良いことがあったからといって二度同じ方法で良いことがあるとは限らないのたとえ。

 …とこんな事を論じる前に、せっぱ詰まっている現状として、GBPUSDがそろそろ天井を打つとも限らないわけで、このまま2.0を超えても上昇し続けたときには、再び、昨年5月の再来どころか、もっと大きな悲劇が待ち受けているかも知れないです。やっぱり為替って(為替に限らないが)、度を超すとそのギャンブル性はとてつもなく大きいことだと認識しなければならないですね。特に私のような取り組み方(損切りをしない長期保有型)の場合、100%勝ち続けられる保証なんてどこにもないとの認識を常に忘れずに持ち続けなければ…と思う今日この頃です。

2007年01月16日

●とうとう残り1枚に…

 昨夜、GBPJPYがあわや237円乗せ?という水準まで上昇しました。

 この上昇で、191.50にて仕込んでいたロング玉が、236.00に設定してあった仕切指値によりクローズしてしまいました。昨年の1/14に仕込んだポジションでしたのでちょうど1年間保有したことになります。

 これで、GBPJPYの残り玉がとうとう191.00の1枚になってしまいました。ずいぶんと寂しくなったものです。まさか今の水準からロングを仕込むのも恐れ多いですし、かといってショートを仕込むタイミングもまだみたいだし…。

 残り1枚は98年の高値水準に仕切指値を設定して、しばらくはGBPJPYには近付かないようにしようと思います。200円アンダーまで下がるのは何ヶ月後?いや、何年後かな?

2007年01月13日

●ユーロは下げしぶり

 EURUSDは1.2900付近で足踏み状態になりました。やはり、この付近には大きな相場の壁があるようです。もう少し明確に下抜けてくれると、1.2500付近への下落が期待できるのでしょうが、まだまだ分からない相場展開ですね。

 昨年12月からのユーロ暴騰局面では、日頃の資金管理の甘さから思うように新規ポジションを仕込めず、美味しいところを逃してしまったという反省があります。

 まだまだポジション過多状態は解消しておりませんが、何とか600枚を下回る水準まで減らすことが出来ました。更に100枚程度減らす事を目標にしております。

 でも、EURUSDが1.2900付近で跳ね返されて1.3台に戻ったら、きっと仕込み直してしまうのだろうなぁ~と思ってます。ま、ほどほどにするつもりですがね。

 あ、そうそう。含み益状態は懸念通り1日で終了してしまいました。12日24時時点では-200万超え、今週のNYクローズ時点でも-160万超えに戻ってしまいました。残念!

2007年01月12日

●ちょっと悔しいけど結果オーライ

 昨日(11日)は所用にて、終日相場と向き合えませんでした。

 先程、目覚めて酔いが覚めた頭でチャートを確認してみると、ありゃりゃぁ~~~。久しぶりにかなり激しく動き回った1日だったようですね。こんな面白い(相場は動いて何ぼですね)相場に立ち会えなかったことがちょっと悔しいです。

 けど、先ずは結果オーライと言ったところでしょうか。

 お陰様で、10日に書きました口座全体の含み損状態の連続記録は48日間で終了することが出来ました。11日24時現在で若干ではありますが含み益に転じました。この含み益状態が瞬間的に終わってしまわないことを祈るばかりですが、手放しで喜んでもいられません。何故なら、GBPUSDショートポジションだけを見ると未だに1130万円を超える含み損があるからです。あちゃ~っ!(^^;;;

 また、トリシェECB総裁のハト派寄り発言で下落が進んだユーロですが、それでも私の保有するEURUSDショートポジションでは100万円を超える含み損状態です。その他、EURCADショートでも270万円を超える含み損状態です。これらの含み損状態が損切りせずに解消される日はいつになるのやら…。

 今、心配なのは英ポンドの金利動向ですね。GBPUSDショートは辛うじてスワップ金利受け取りになっていますが、昨日の英BOE政策金利は0.25%引き上げられて5.25%となってしまいました。これで米英の金利差が逆転してしまうと、保有しているGBPUSDショートポジションは本当に辛くなってしまいます。米国の金利はやっぱり上がらないのかなぁ~。

2007年01月10日

●EURUSDの下落本格化か?

 念願だったEURUSDの下落が本格化しそうです。

 昨日は、一旦1.3050まで戻り高値を付ける局面があり、このまま再び上昇してしまうかと危ぶんでおりましたが、昨日の終盤から本日に掛けて下落に転じてくれて、年初来安値を更新しております。

 これでいよいよEURUSD下落が本格化するかと期待に胸躍らせているのですが、1.2980付近は昨年6月に上昇局面の中で上値を抑えられた水準ですし、その後も1.2900~1.3000付近に近付くと幾度となく押し戻されておりました。昨年11月にここを1.3000を超えたら一気にユーロ高が進みました。そうしたことから、この付近には大きな壁(心理的節目)が存在しているのでしょう。

 今回も1.2900を明確に割り込むまではまだまだ安心できませんが、期待しつつその時を待ちたいと思います。

 超円安を誘導していたと見られるEURJPYに関しても、年明けに158円を付けた後は急激に値を戻しています。昨日は急激な下げの調整から若干値を戻しましたが、本日は再び下値更新を目指す展開になりそうな感じです。

 とは言え、来週に控えている日銀金融政策決定会合では利上げと予想する声が多かったようですが、これも少し雲行きが怪しくなってきてるようで、もし、据え置きと決まれば、再び、EURJPYが先頭を切って円安へ動き始めてしまう可能性もあるでしょう。円相場に関してはしばらくは日銀金融政策決定会合絡みの情報で、行ったり来たりの相場展開になるのではないかと思います。

 いずれにしましても、私の法人口座は昨年11月24日に含み損に突入以来、未だに含み損状態のままで47日間連続となりました。今日、含み益に転じれば48日ぶりと言うことになります。少し早めの春が訪れるのか、再び厳寒に押し戻されてしまうのか…。枕を高くして眠れる日はまだまだ先になりそうです。

 因みに、含み損連続日数の最高は、2004年11月4日法人口座での取引開始直後から翌年1月29日までの87日間でした。昨年5月の大規模損切りの時でさえ、32日間で含み益に戻っています。今回は損失確定をせずにじっと我慢して待っていましたので、含み益に戻るのが遅くなってしまったのかも知れません。この先のことはまだまだわかりませんが、87日間の記録を更新する前に含み益に転じてもらいたいものです。

2006年12月22日

円ロング玉が急縮小

※※↑↑↑↑ ご指摘されて初めて気付きました。ご指摘通り、これは「円ショート玉が急縮小」の誤りです。ご指摘下さいました為替tomoさんありがとうございました。あぁ恥ずかしい(^^;;; ※※

 空前の円安相場で、円ロングショートポジションがかなり少なくなりました。唯一大きく残っているのはUSDJPYだけです。

 AUDJPYは最後の玉が93.00到達時点で無くなってしまいましたし、NZDJPYも残りあとわずか、GBPJPYですらほんの一握りとなってしまいました。

 その為に、スワップ金利の受取額がガクッと減っています。全く寂しい限りですが、GBPJPY等はスワップ金利に換算すると約4年分程度の差益を受け取れましたので、まぁ良しとするべきでしょうね。

 この円安はいつまで続くのでしょうか。日本の金利先高感が強まらない限り無理なのか、それともテクニカル要因の方が強いのか…。いずれにしても、今の水準から新たに円ショートポジションを建てるのも勇気がいるので、しばらくは様子見に徹するしかないなと考えております。

2006年12月09日

●反省と今後

 5月の大規模損切り後、闇雲にトレードして損失を挽回してきましたが、その過程に於いて、ポジションの管理がほとんどなされてきませんでした。その結果が今回のポジション過多&含み損2千万に繋がったのだと反省しています。

 資金に対するポジション数がかなり多くなっているのに余りにもずさんな管理をしていると、こうしたしっぺがえしが必ず来るという大変良い教訓となりました。

 今後は初心に戻り、各通貨ペアー毎にしっかりとした資金管理、ポジション管理をした上で、短期玉と長期玉を明確に分けて取り組んでいきたいと考えています。

 具体的には、資金を各通貨ペアー毎にしっかり色分けして、それぞれに割り当てた資金量を超えない範囲でポジションを建てるよう心掛けることから始めてみようと思います。

 私のように複数の通貨ペアーで取引することは、リスク分散という点では非常にメリットがあると思うのですが、ややもすると、今回のようにごった煮状態となり、気づいたら一方へ大きく傾きすぎてしまうリスクがあると思います。常に資金の色分けを認識しながらトレードしていくことで、この傾きが軽減されていくのではないかと思います。

 当面は、極端に膨らみすぎているGBPUSDについて、名目残高が目減りしないよう心掛けながら、少しずつでも損切りしていければと考えております。

2006年12月04日

●含み損が2千万

 5月の悲劇の再来です。ただ、相場はかなり違います。5月はとにかく円全面高により苦しい状況に追い込まれましたが、今回はドル全面安により苦しい状況に追い込まれています。特に欧州通貨に対してドルが急落したことがかなり予想外の展開となりました。

 為替女王さんが仰るには、このドル安は、もう少し円高が進まないことには終わりが見えて来ないとのこと。何故、そうなのかと言うことまでは分かりませんが、その様な見方もあるのだと言うことで勉強になります。

 5月の時は初めて大きな(未経験領域の)含み損を抱えて、ただただ慌てふためいておろおろしておりました。そして、やみくもに大規模損切りを決行し、1700万円以上の損失を確定させました。

 今回も同水準の含み損を抱えてしまったのですが、恐ろしいことに1回経験していることで、意外と落ち着いている自分がいます。故に、今回こそは現状を正確に把握し、何がどうなのかをしっかり認識し、この非常事態を脱出する方法を考えてみたいと思います。

 …で、取り敢えずは今朝ほど、ポジションを若干縮小しました。通常状態(非常事態でない時)であれば、更に利益を伸ばそうと欲を張って利益確定しないポジションですが、ポジション縮小を最優先に考え、ある程度縮小しました。とは言え、全体の5%程度を縮小しただけですので、まだまだ充分とは言えません。

 cocoさんにも、トレンド転換するまでは、EURUSDやGBPUSDのポジションを縮小した方が良いとアドバイスいただきました。本当は、この部分のポジションを大幅に削減すべきですよね。分かっているのですがそれがなかなか出来ない。何故分かっているのに出来ないの?自分に問いかけてみても、適切な答えが返ってこない。単に、損失を確定させたくないだけ。いつかは戻ってくるのだから、それまでじっと我慢して耐えるのだと考えている。この辺がいつまで経っても成長しない所以だと思うのですが、どうしても損失確定の踏ん切りがつかないんですよね。もしかしたらFX取引の最も難しい部分かも知れません。

 ちょっと前に「取引手法の見直し」なんて大それたタイトルを付けて、「一つの答えが出た」なんて偉そうに書いてました。でも、よくよく考えてみたら、皆さんがごくごく当たり前に考えて実践なさっていることじゃなかろうかと思い、書くのをためらっておりました。

 今更何を言っているの?って言われそうですが、恥を忍んで書いておきます。

 その答えとは、「長期玉と短期玉を明確に分けて管理する」という事です。これって一つの口座で管理していると、なかなか上手に分けられないんですよね。私も、これまで何度も、短期のつもりで建てたポジションがいつの間にか長期用に分類されていたりと言うことが良くあります。そして、これがどうも泥沼化へのスタートラインになっているようです。

 長くなりましたので、つづきは今度書きます。

2006年11月29日

●取引手法の見直し

 私のトレード手法(手法とまでは言えないですが)は、どちらかというと長期保有タイプですので、これまでは、単純に「なるべく安く買って高く売る」だけをテーマにトレードしてきました。もっと具体的に言うと、仕込むときも仕切るときも、保有ポジションの平均レートが低く(ロングポジションの場合)なるように心掛けてきました。所謂、ドルコスト平均法ってやつです。※厳密にはドルコスト平均法ではないでしょうが…。

 しかし、これに大きな欠点があったのだと思います。いえ、思惑通りの相場展開の時や、レバレッジを低く抑えている時は、これだけで充分に儲けることが出来ます。実際儲けてきました。しかし、この手法の欠点は、いざ、思惑と逆方向へ大きく動いたときに、ついて行くのに限界があると言うことです。

 そして、限界に近付いたときに、それ以上ポジションが仕込めずに、目標としている平均レートの引き下げが出来ずに、美味しい仕込み時を「指を咥えて見ているだけ」になってしまうことです。更に、これが悪循環の始まりとなり、仕込みで平均レートを引き下げられなかった分、仕切で平均レートの大幅引き下げを狙うが為に、今度は適切な仕切り時まで逃してしまい、結果、常にポジション過多の状態が続いてしまうと言う状態です。

 こうした私の手法を改善するにはどうしたらよいのか。色々考えてみました。そして、一つの答えが出ましたので、それは次回に書きたいと思います。

2006年11月28日

●ドルの下げがきついです

 円安のお陰でUSDJPYこそ5月の安値まで下落していませんが、ドルストレート、特に欧州通貨は軒並み5月のドル安値を更新しています。USDCHFはまだですが、これも時間の問題かも知れません。

 先週末はかなり冷や冷やドキドキを通り越して、気持ちが投げやりに傾いておりましたが、少し気持ちが落ち着いてきました。まだまだドル安になるかも知れませんが、安くなってきた今こそドルをしこたま仕込むグッドタイミングでは無かろうかと思います。

 週足のチャートを見てみますと、未だに大きなレンジの中にあることに気づきます。

 EURUSDでは、昨年1月高値1.3664~昨年11月安値1.1640の2,024pips。

 GBPUSDでは、上記同時期高値1.9549~上記同時期安値1.7047の2,502pips。

 今後もこのレンジ内で推移する保証はどこにもありませんが、これらを上に突き抜ける展開というのはあまり想定できないのではないでしょうか?

 確かに最近はアメリカの景気減速懸念もあり、又、政治面に於いてもブッシュの力が衰えているようですが、それらの要因だけで、このレンジをブレイクするでしょうか?

 と言うことで、長期保有タイプの私の今のスタンスは、「ドルロングの仕込み処を探っている」という状態です。

 一方、円安に関しては、かなり行き過ぎていると思っています。いつ、はしごを外されても不思議じゃない状況ではないかと思います。故に、クロス円ロングポジションではいざというときにはスクウェア出来るようにしたいと思います。

 USDJPYは…、これだけは何としてでも持ち続けたいですね。やっぱり私のメインですから。だからしばらくは静観です。

2006年11月23日

●含み損に転落か…

 どうなんでしょう?ドルはまだまだ下落するのでしょうか?

 これ以上下がったら、口座全体として含み損に転落してしまいます。

 そうなると、5月の悪夢が思い出される展開となってしまいます。

 今回は、いくら何でも、当時のような損切りはしたくないですね。

2006年11月20日

●G20の影響は…

 週明け東京市場で円高方向へ走り出さないところを見ると、G20でIMFによる為替に関する監視体制改善の必要性について協議された事はさほど相場に影響を与えないようです。

 現在、USDJPYは若干ながら円安方向へ動いています。このまま再び119円台を目指す展開となるのでしょうか?円安に対する懸念が表明されなかったとは言え、更なる円安へと動き出すかどうかは、今日のロンドン時間、NY時間待ちとなる感じです。

2006年11月18日

●加ドルに異変か

 各通貨ペアーの週足チャートを見ていると、どれも、結局はレンジ内相場の継続だなぁ~と感じるのですが、そんな中、ちょっとだけレンジをブレイクしているのが加ドルです。

 加ドルは長い間上昇を続けてきました。特に対ドルでは(手元にあるチャートによると)、02年頃からほぼ一本調子に上昇し続けてます。この最中にあって、これまで何度USDCADロングポジションを損切りさせられてきたことか…。

 しかし、そんなUSDCADであっても、今年7月末頃の高値を若干越えて上昇しています。AUDCADやEURCADではその動きはもっと顕著になっています。もしや、トレンド転換と判断しても良いのか?微妙ですねぇ~。原油価格は下落していますが、これとて再び上昇しないとも限らないでしょうし…。

 私はこれまで、そんな加ドル高環境の中にあって、加ドルヘッジ作戦を取ってきました。即ち、USDCAD、AUDCADでは加ドル売りポジションを建てながら、EURCADやCADJPYでは加ドル買いポジションを建てると言う作戦です。

 そして、これまでは圧倒的に加ドル売りポジションの方が多かったのですが、最近になって、このバランスが均等に近くなってきました。もし、今週のような流れが来週も続けば、完全に逆転しそうな状況です。

●加ドルショートポジション。47枚。含み益約169万。
・USDCAD。25枚。約100万。
・AUDCAD。22枚。約69万。

●加ドルロングポジション。39枚。含み損約-83万。
・EURCAD37枚。約-81万。
・CADJPY2枚。約-2万。

 さぁて、今後の取り組みをどうするかですが、今のところ方向性を決めかねております。

 幸いにして(と言うより計画的なのですが)、上記ポジションはいずれもスワップ金利受け取りの通貨ペアです。故に、このままポジションを変化させることなく持ち続けていけば、微妙なバランスを保ちながら、当面は低リスクでスワップ金利を受け取り続けることが出来るでしょう。

 しかし、これらのポジションも加ドルの事情だけにより左右されるわけではありません。微妙なバランスだっていつかは崩れる日が来るでしょう。ならば、トータルでプラスになっている今の内に、加ドル絡みの上記すべてのポジションをスクウェアするというのも一つの手段だと思います。

 尤も、何も今すぐ結論を出さなくても、バランスが崩れそうになったときに、改めてスクウェアを検討すれば良いかな。それまでは受け取りスワップ金利を享受していれば良いかな。今はそんな考え方でおります。それにしても、加ドルヘッジ作戦って、大変控え目ですが、ちょっとだけ美味しいと思いませんか?

2006年11月17日

●今週は達成ならずか…

 動き出しませんねぇ~。

 こんな時は、こまめにレンジの下限で買って、上限で売るっていう超短期トレードを繰り返せば、薄利多売でそれなりの利益を上げられるのでしょうが、私のように中長期スタンスで取り組んでいると、なかなか名目利益が増えません。

 一応、当初から目標として、週間名目利益率を1.5%と決めて取り組んでいるのですが、今週はこのままだとこの目標を達成できそうもありません。今夜22:30発表の米経済指標を受けてドル上昇ってな展開になってくれると良いのですが…。

 因みに、前回、目標に達しなかったのが大規模損失を出した今年5/13までの週です。又、04年11月当初から目標に達しなかった週はこれまでに9回でした。今回がダメなら10回目ということになります。

 さぁて、どうなるのかなぁ~。多分無理でしょう。

2006年11月13日

●ドルは下げ止まるのか?

 ドルがかなり安くなっています。ちょっと予想外です。

 要因としては中国の発言や中間選挙の結果などがあるようですが、明日発表の米CPIが悪化するとの予想も要因の1つになっているのかも知れません。

 ただ、米景気減速の峠は既に越えているとの見方もあるようなので、ドルが上昇しないまでも、これ以上下がる可能性も低いとの見方もあるようです。

 結局はレンジ相場がまだしばらくは続くようです。

 これ以上ドルが下落しないよう祈るばかりです。

 

2006年11月11日

●スイスフラン売り?

 非常に短期的な観測ですが、スイスフランの売りが面白そうな気がします。

 スイスフランが急激に上昇して来て、天井を付けた感があります。短期的には調整下落が見込めるのでは無かろうかと期待してます。

 自分は、CHFJPYでショートを3枚ほど、USDCHFでロングを1枚だけ増やしてみました。本当はGBPCHFでもロングを増やしたい所ですが、これは怖くて手が出ませんでした。でも、遅まきながら、 2.3700でロングの新規指値をセットしてみました。ストップを2.3600、リミットを2.3900にセットして…。さぁて、どうなりますか…?

2006年11月10日

●GBPJPYはどこまで

 GBPJPYは、もう全く手の出せないレベルまで上昇しちゃいましたね。今はひたすら下落するのを待ちつつ、 上昇したところでは手仕舞いし、残り少ない玉でスワップ金利を稼いでもらってます。

 昨日も225.00まで上昇したところで1枚減ってしまいました。

 05/07/21に193.70で仕込み→06/11/09に225.00で手仕舞いでした。

 約15.5ヶ月の間に116,923円ものスワップ金利を生んでくれました。

 GBPJPYは上手く行くと美味しい思いが出来ます。でも、下手をすると財産を無くしてしまいます。 そんな怖い通貨ペアだと思います。

 今後の取り組み方としては、とにかく「下がるまで手を出さない」戦略で行こうと思っています。 まだまだ上昇する可能性もあるでしょうから、今から押し目買いしても良いのでしょうが、万が一、暴落に遭遇したら…と思うと、 非常に高い水準にある今は怖くて手が出せません(本来はストップを設定した上でロングが正統派でしょうが…)。

 逆にショートに関しては、以前にショートを持ったこともありますが、どちらかというと長期保有型の自分としては、 支払いスワップ金利のプレッシャーが精神衛生上非常によろしくないとの結論に達しましたので、大原則としては見てるだけにするつもりです。

2006年11月08日

●豪ドルと英ポンド

 気になっているのが、RBAキャッシュ・ターゲットとBOE政策金利発表です。

 どちらも、利上げが予想されているようですが、私の場合、どちらも対ドルでショートになっているので、利上げによって、 GBPUSDでは金利差逆転にならないかどうか、AUDUSDでは支払いスワップ金利がこれ以上増えてしまわないか、この辺が気になるところです。

 相場展開的には、利上げを受けて続伸ってな展開も充分予想されますが、それよりも私は、達成感から反落するのでは無かろうかと期待しております。

 GBPUSDのトレードでは本当に失敗の連続です。ついこの間も、折角GBPUSD全体で多少の含み益状態にまで改善されたのに、「さぁこれから本格的にポンド下落だぁ~」と欲を張ったばかりに、今では含み損が600万程度。これが口座全体の足を引っ張っております。

 ポンドはかなり高くなっていると思うんですよ。いつになったら下落するのかなぁ~。きっと、動き出したらとんでもない勢いで暴落するんだろうなぁ~。その日が来るのをキリンさんになって(首を長くして)待っているのですが…。

 でも、GBPUSDショート116枚平均レート1.8627なんて普通じゃないですよね。正に大穴狙いのポジションです。

2006年11月06日

●豪ドルはまだまだ強い?

 AUDJPYが昨年12月以来の高値を更新し91.00にタッチしました。

 これにより、今年6/2に84.00で仕込んだポジションが、91.00の仕切指値ヒットで利益確定となりました。

 さて、豪ドルは今後どの様な展開になるのでしょう。

 AUDJPYは昨年12月に付けた高値91.29を上抜けて行くのでしょうか?

 AUDUSDは今年5月高値0.7791に届かず、0.7765で押し戻されています。

 EURAUDは先週、今年5月以来の安値を更新し、1.6500附近で一進一退になってます。

 AUDCADは先週、今年1月以来の高値の更新したものの、1月高値には届かず100pipsほど押し戻されています。

 私のスタンスとしては、正直言ってどっちへ動いても良いかな…状態です。ポジションは以下のように豪ドル買いに傾いています。

◆AUDロング。120枚。

  • AUDJPY。買。2枚。
  • EURAUD。売。95枚。
  • AUDCAD。買。23枚。

◆AUDショート。24枚。

  • AUDUSD。売。24枚。

 かなり豪ドル買いに傾いているのですが、AUDUSD売が24枚あることで、気分的には豪ドルの暴落をそんなに警戒していません。と言うか、AUDJPY等を考えると一旦下落して仕込み直したいなぁ~と言ったところです。

 そして、ここでもやはりユーロの暴落を願ってやみません。私にとっての理想的な展開は、とにかく米ドルには強くなってもらい、その次に、豪ドルに強くなってもらい、ユーロにはひたすら弱くなってもらいたい、ってな感じですが、そんなに上手く行くはず無いですよね。

2006年11月01日

●加ドルはレンジブレイク?

 今日はUSDJPYの動きがあまり見られなかったですが、その中にあって、加ドルの独歩安が目立っています。USDCADでは10/19以来の高値を付け1.1400にも迫る勢いですし、CADJPYでは8月終わり頃から続いていた104.70~106.30のレンジ相場を下抜けて103.00すら割り込む勢いです。その他にも、EURCADでもレンジの上限1.4340を上抜け1.4500に届きそうだし、AUDCADなどは豪ドル高と相まって今年1月以来の高値を更新しています。

 私の加ドルに対するスタンスは、両建てになっています。

 加ドル買い。15枚。

  • CADJPY買3枚。CAD買い。
  • EURCAD売12枚。CAD買い。

 加ドル売り。51枚。

  • USDCAD買27枚。CAD売り。
  • AUDCAD買24枚。CAD売り。

 本当は均衡を保ちたいのですが、ご覧のように現在は加ドル売りポジションが優勢です。今回の加ドル安局面で、USDCADやAUDCADが減り、CADJPYやEURCADが増えることを期待しております。

 加ドルは金利が中途半端な水準にあるために、上記ポジションでは全てスワップ金利受け取りとなります。日々のスワップ金利を受け取りながら、加ドルが上がっても下がっても利益確定と新規仕込みが交互に出来るのは、なかなか美味しいのではないかと思っております。

2006年10月31日

●GBPCHFが2.3800まで上昇

 ポンドが強いです。どこまでいくのでしょう。

 ポンドロングのポジションが底をつきつつありますので、そろそろ大暴落…ってな展開になってくれると嬉しいなぁ~と勝手なことを期待しております。

 今日もGBPCHFで、今年1月5日に2.2470で仕込んだポジションが、2.3800にセットしてあった仕切指値でヒットしました。これで残りが5枚と非常に淋しくなりました。

 GBPCHFの過去チャートを見ますと、04年3月に2.3905まで上昇しているようです。今回も同じ水準まで上昇すると仮定したら、あと100pipsですね。残り5枚は100pips毎に売り上がっていくよう仕切指値してあります。果たして2.4300まで上昇するでしょうか?

 さて、今後のこととして、GBPCHFロングは受け取りスワップ金利の多いポジションなので1日も早く仕込み直したいのは山々なのですが、今の水準ではとても怖くてロングを仕込めませんので、しっかりと下がってくるまでじっくりと待つつもりでおります。(原則、ショートは仕込まない予定です)

 04年の時は、天井を付けた後、翌週には2.2850まで下落し、再び2.3830附近まで上昇してます。故に、仕込み直し第一弾は2.2900に新規指値をセットしてあります。その後は、04年後の最安値が2.1500附近ですので、そこまでの下落も想定して、パンクしない程度に仕込んでいこうと思います。

 理想的には100枚程度仕込み直せれば有り難いなぁ~と思っておりますが、その日がいつやってくるのか…。じっと我慢で待ち続けたいと思います。忍耐力との勝負ですね。

2006年10月23日

●ユーロはいつになったら暴落する?

 このカテゴリー「FX的戯言」では、私の夢物語というか、私にとっての理想論とか、捕らぬ狸の皮算用など、要するにプロのトレーダーから見たら戯言としか捉えられないような内容を書いていきます。ですから、ジョークのつもりで軽く流してくだされば幸いです。

 では、一発目はタイトルにあるように「ユーロはいつになったら暴落する」というテーマで書きます。

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