クリスマス休暇を前にして動きが鈍くなってきました。このまま年越しになってしまうのでしょうか?
去年は12月初め頃からUSDJPYの下落が始まり、14日に大きく下げた後、一旦117円台まで回復したのに、今頃から再び反落し、年明けに113円台まで落ち込みました。2月には119円台まで回復して115.50~119円付近でのレンジ相場が続きましたが4月に115.50を割り込んだら下落に勢いがついてしまい、5月109円まで急落して大規模損切りへと繋がりました。
今年はどちらかというと逆の動きになっています。12月始めに114円台まで下落したものの、そこからじりじりと上昇し始め、118.50まで到達しています。しかし、未だ年初来高値には到達していません。クロス円では軒並み右肩上がりのチャートを描いているのに、USDJPYだけがドル安の煽りを受けて114円台~119円台の大きなレンジ相場を抜け出せないでいると言った状況です。
こんな時は、USDJPYではレンジの上限付近で積極的な利益確定をした方が良いのだと思いますが、もし現状のドル安円安トレンドがきっちり反転したら、USDJPYは果たしてドル高の影響を大きく受けるのか、円高の影響を大きく受けるのか…。普通に考えたらクロス円の下落と共にUSDJPYも下落すると考えるのが一般的でしょうか…。
悩ましいなぁ~。